肌質別スキンケア
2015.6.1

敏感傾向があるからこそ積極的なスキンケアを!ゆらぎやすい肌のための美肌養成塾

季節の変わり目や体調などで肌がデリケートになることがある「プチ敏感肌」や、一年中肌荒れを起こしやすい「敏感肌」は、スキンケアに多くを求めてはいけない…。そう思い込んでいる人が少なくないよう。でもそれは勉強不足。最新の敏感肌用スキンケアには『したたかに守りながら、しなやかに攻める』、心強い機能をもったブランドも。弱りがちな肌をじわじわ鍛え、自ら潤う理想の美肌へ導くスキンケア選びを始めましょう!

 

re11_伊良部光恵

Q 敏感肌のため、スキンケアには不安がいっぱい。早く老けてしまうような気がして…。新しい化粧品を使うと肌荒れを起こしてしまい、赤くなったりピリピリしたり。どんなスキンケアを選べば、これらのリスクを減らせるのでしょうか? また、配合成分が増えれば増えるほど、反応が起きやすいのではと不安です。敏感肌用化粧品に、エイジングケアなどプラスαの効果を期待するのは、やはり難しいのでしょうか?
(美的クラブ:伊良部 光恵さん 30歳 会社員)

 

\私が答えます!/
美容エディター 柳田美由紀
re0907iniks33a
美容業界歴20余年。大学卒業後化粧品会社に勤務し、商品開発・宣伝などマーケティング業務に携わった後、独立。女性誌の美容特集の執筆や企業の商品開発アドバイザーなどで活躍中。

 

A 実は私自身もプチ敏感肌です。つけた途端にピリピリしたり、うっかりしていると肌が皮むけしたり…。でも、長らく化粧品に携わる中で、いくつかのツボを抑えることができた今では、9割がたの化粧品は大丈夫。積極的なスキンケアを楽しんでいます。
「敏感肌のスキンケア選びのツボ1」は、自分の肌が何に反応しているのかを知ることです。ちなみに私は、酸と発熱系、加えて物理的刺激に弱いということがわかったので、その類のものは、すぐに洗い流せる場所で試すようにしています。
「敏感肌のスキンケア選びのツボ2」は、信じていいブランドのものを選ぶこと。信頼できる製薬メーカーの化粧品、敏感肌用化粧品を何十年にわたり提供しているブランド、または社会的信用が高い大手化粧品メーカーのデリケート肌用ブランドであることがひとつの目安。とくにここ数年は、”iniks(イクニス)〟に代表されるように、敏感肌でも心地よく使えつつ、積極的なスキンケアが期待できるシリーズが続々登場しています。こうなると、肌が敏感だからいつも調子がイマイチ、乾燥していても当然、といった言い訳は通用しません。敏感肌であることを忘れてしまうような理想のケアをすることは、もう夢ではないのです。

 

re0907iniks01皮膚医療の現場で培ったアプローチで
守って攻めて、美肌へ導く

ベースとなる水は、不純物の少ない超純水。リピジュア(R)*1、100%天然由来ブレンドハーブエキス*2やヒアルロン酸などの水溶性保湿成分は当然に、ビタミンB6誘導体*3、ビサボロール(ツヤ成分)などの高機能な油溶性成分をプラス。角層のすみずみまで潤いに満たされた、透き通るような理想の肌へ導いてくれる。これはピンクのチューブでおなじみの皮膚治療薬を中心に研究開発を続ける製薬会社ならではの知見が詰められた、”iniks(イクニス)〟だからこそ。乾燥肌はもちろん敏感肌の人でも、心地よく使えるテクスチャーもうれしい限り。”iniks センシティブライン〟は肌悩みに合わせた2タイプから。Ⅰ:モイスト(しっとり)、Ⅱ:ディープモイスト(よりしっとり)から好みで選んで。

 

 

【商品詳細】
iniks センシティブ ローションⅠ・Ⅱ 120ml ¥3,700
iniks センシティブ ミルク Ⅰ・Ⅱ 80ml ¥4,000

 

iniks公式ホームページ

 

*1 ポリクオタリウム-51 リピジュアは日油株式会社の登録商標です。
*2 チャ葉エキス、ツボクサエキス、カンゾウ根エキス、カミツレ花エキス、イタドリ根エキス、ローズマリー葉エキス、オウゴン根エキス
*3 トリスヘキシルデカン酸ピリドキシン(肌あれ防止成分)

 

 

【敏感女子と鈍感女子、あなたはどっち? Bin・Donチェックで今すぐ診断】

iniksをもっと詳しく知りたい人は、こちらの特設サイトも要チェック。
自分の敏感・鈍感度がまるわかりになる診断テストで、知らなかった一面を発見できるかも。さらに今なら、「iniks センシティブライン」の化粧水と乳液を、5日間たっぷり試せるチャンス!
皮膚薬メーカーだから実現できた攻めと守りのスキンケア効果を、自分の肌で実感してみて。「使ってよかった」と、納得できるはず。

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事