スキンケアニュース
2017.10.6

老化を全力で阻止!美容ライターが死守する「美の掟」で見た目-5歳

30代に突入した筆者が、現在猛烈に思うこと。「あぁ……とにかく若い子の肌が羨ましくて仕方がない!」

悲しいかな、どんなに願っても時間は巻き戻せない……。それならば、全力で老化を遅らせるのみ!

そこで今回は、美容ライターである筆者が”老化に待ったをかける美の掟”をご紹介します。

 

メイクは0時がタイムリミット

「今夜は久しぶりに朝までコース」、「カレとお泊りだから、メイクは落としません」と、どんなにお肌を酷使しても、翌朝はいつも通りぷるるん肌! 嬉しい0時過ぎのシンデレラで通るのは遠~い昔のこと……。

加齢と共に、お肌の新陳代謝は下がります。にもかかわらず長時間のメイクで肌へ負担をかけ、さらには寝不足まで加わると、毛穴詰まりや大人ニキビを招く原因に。とくに、毛穴が細くて深いあご周りは要注意! 知らず知らずのうちに毛穴が詰まり、ある日突然ニキビが発生してしまうなんてことも。

筆者自身、お肌のコンディションがイマイチなのに、どうしてもメイクしたまま状態が0時を過ぎてしまいそうなときは、メイク落としシートでファンデーションだけでもオフ。その後は、いつもポーチにスタンバイしている、サンプルでもらったミニ化粧水で保湿。こんな一時的レスキューテクでも、やるのとやらないのでは翌朝のお肌の疲れ具合に歴然と差が出ますよ!

 

紫外線ケアは年中無休

筆者が恐れているもの……そう、それは“紫外線”! お肌の老化原因の約80%を占めるともいわれているのが、紫外線ダメージによる光老化なのです。

ところが、意外に多いのが「紫外線ケアは夏のみ」、「洗濯物を干したり、近所のスーパーへ行くくらいでは日焼け止めは塗りません」という女性たち。

UVB(紫外線B波)は秋~冬にかけての量が少なくなるものの、UVA(紫外線A波)は年間を通して一定量降り注いでいます。なので、“夏だけケア“では、これからの時期も紫外線を直接お肌に浴びてしまうことに……。

同様に、曇りの日や室内だからといってケアしないのもNG! 紫外線は雲やガラスも通過するため、どんなお天気だったとしても、1日中お手入れするのがベストですよ。

 

絶対に触るな!肌トラブルはかかりつけ医へ

疲れやホルモンバランスの乱れ、ストレスなど様々な要因で発生してしまうニキビ。とくに10代の頃の思春期ニキビとは違い、アラサーの大人ニキビは治りにくく、厄介な存在でもありますよね。

ニキビができると殺菌効果のある化粧品に変えたり、洗顔の回数を増やすという方がいますがこれもNG! 皮脂が過剰に分泌される思春期ニキビには効果的ですが、大人ニキビでは反対に肌を乾燥させ、症状を悪化させてしまうことも。

間違ったケアで悪化させてしまい、完治までの時間が延びてしまうのは言語道断。実際に筆者は、本来は1週間で治るはずの肌トラブルを、自己流ケアが原因で完治まで3週間引っ張ってしまった苦~い経験があります……。

そこで是非ともおススメしたいのが、困ったときの“駆け込み寺”的な頼もしい、かかりつけの皮膚科を持つこと! 筆者は過去の苦い経験から、「肌の調子が悪いな、トラブルが起きそうだな」と思ったら早めに駆け込み、お薬やビタミン剤を処方してもらっています。

お肌と女性の精神面は直結しているもの。揺らぎやすいお年頃でも、駆け込み寺さえキープできれば、急な肌トラブルに動転することもなくなりますよ。

 

いかがでしたでしょうか? お肌の戦闘力が衰えてくるアラサー世代。日々の積み重ねこそが、キレイへと繋がります。大切なお肌をいま以上にケアしてあげてくださいね。

 

 

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初出:美レンジャー  ライター:木土さや

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