シーン別メイク
2020.5.29

コスメデコルテ、OSAJI、コフレドール… 暖色カラーで夏っぽく♪ いつもより少し“攻める”仕事メイク

コスメが最も鮮やかににぎわう夏。パワーあふれる「攻めコスメ」を投入して、夏っぽメイクを楽しみましょう!今回はオレンジ×ピンクでつくる仕事モードの攻めメイクをご紹介。早速チェックして♪

オレンジ×ピンクでベーシックだけれどほんのり夏っぽく

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アイシャドウは肌なじみのいい色が鉄板だけれど、いつものベージュ×ブラウンにちょっぴり飽きたかも…という人におすすめなのがこの組み合わせ。攻め気分にぴったりの夏らしい華やぎがありつつ、決して浮かない仕上がりは仕事メイクとしても最適。リップは甘いピンクではなくみずみずしいオレンジで仕上げるのが、鮮度の高い顔を作る秘訣。

 

使用アイテム

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【EYE】暖色カラーのコンビで地味にまとまらない陰影アイに
A.直接塗布できる繰り出し式のスリムスティック。
カネボウ化粧品 コフレドール アクアシャインミニアイシャドウ 02 ¥1,200(編集部調べ・6月1日限定発売)

B.スチーミーマット質感。
コスメデコルテ アイグロウ ジェム PK801 ¥2,700

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【LIP】ほの透けオレンジで作る清潔感あるフレッシュな唇
ノンパールのジューシーなオレンジ。ケア効果が高く鮮やかすぎないシアー発色も◎。
日東電化工業 OSAJI ニュアンス リップグロス 03 ¥2,500

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パウダー内蔵型チーク。頬骨に沿って薄く楕円形に。
クラランス ツイスト&グロー パウダースティック 03 ¥3,800(限定品)

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ラメ入りのスプラッシュブルーをさらりと一度塗りして、爽やかな手元に。
RMK ネイルポリッシュ EX-35 ¥1,500(限定品)

 

メイク方法

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目のキワを除いたアイホールにB、上まぶたのキワ太めと下まぶた全体にAを。

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ビタミンオレンジカラーのグロスでさりげなくトレンド感をアピール。薄く全体になじませ、ほんのり素の唇が透ける仕上がりに。

 

『美的』2020年7月号掲載
撮影/田中雅也(TRON・人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/中山友恵 スタイリスト/小川未久 モデル/森 絵梨佳 構成/安井千恵、北川真澄、野澤早織

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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