メイクHOW TO
2023.3.22

簡単!つけまつげの付け方【初心者向け】

簡単に美まつげ&目力が手に入るつけまつげ。つけるのが難しいと思っている人も多いのかも。初心者さんでも大丈夫、つけまつげの基本の付け方を徹底解説!用意すべき道具から上手につけるための下準備からレクチャー。おすすめつけまつげとともにナチュラルにぱっちりとした印象をGET!

用意しておくべき「アイテム」

  • 【つけまつげ】好みのデザインのつけまつげを用意してください。
  • 【つけまつげ用接着剤 (写真右上)】 つけまつげを装着する際には、専用の接着剤が必要です。つけまつげと接着剤がセットで販売されている商品も多くあります。接着剤はチューブタイプと筆タイプの2種類。つけまつげの装着が不慣れな場合は、塗布量の調節が簡単な筆タイプがおすすめです。
  • 【ピンセット(写真下)】ネイルを長く伸ばしている人、指先で細かい作業をすることが苦手な人などは、つけまつげを商品トレーから外したり、装着したりするのが難しいと感じることも…。その際には、ピンセットを使用するのがおすすめです。装着作業がグンと楽になります。
  • 【眉用ハサミ】目幅に合わせてつけまつげをカットする際に使用します。カットせずに装着できる場合もありますが念のため。
  • 【アイラッシュカーラー】つけまつげと自まつげのカールを合わせるために使用します。特に下向きまつげさんは、つけまつげを装着する前にアイラッシュカーラーで軽くカールをかけておくと、つけまつげと自まつげがなじみます。
  • 【マスカラ、リキッドアイライナー 】マスカラは自まつげとつけまつげをなじませるために、また、リキッドアイライナーは、装着後の微調整に使います。
  • 【卓上ミラー】つけまつげを美しく装着するためには、両手をフリーにすることが大切! そのためハンドミラーよりも卓上ミラーが便利です。角度が変えられるミラーであれば、装着後の確認や装着位置の調整などもしやすい!

付ける前の「下準備」

  • つけまつげは、アイメイク完了後に装着するのが基本です。
  • また、つけまつげは、まつげの生え際ギリギリの部分に付けるため、事前にアイラインを引いておく方がナチュラルに仕上がります。
  • まつげが下がりぎみ、またはつけまつげと自まつげのカールの差が大きい場合などは、事前にアイラッシュカーラーでカールをかけておくのがおすすめ!
  • ただし、カールをきつくかけすぎると、つけまつげが装着しづらくなるので要注意です。

「基本」の付け方【6STEP】

【STEP1】台紙からつけまつげを外す

つけまつげは、商品トレーに軽くのり付けされた形で販売されているものがほとんど。つけまつげの作りは大変繊細なので、トレーから剥がす作業は“ゆっくりとていねいに”行いましょう。指で剥がす際には、親指の腹を使って押し下げるようにするとつけまつげを傷付けることなく剥がすことができます。ピンセットを使用する場合は、つけまつげの軸の端をしっかりとつかみ、ゆっくりと剥がしてください。

\NG!/
毛先部分を持って剥がしてしまうと、つけまつげを傷付けてしまう可能性があるので要注意です!

【STEP2】目元に合わせて幅をカット

装着する前に、シミュレーションをすることがナチュラルに仕上げるコツのひとつ。商品トレーに固定するためにつけまつげに塗布されている接着剤を利用して、実際に目元に乗せてみましょう。つけまつげは、自分の目尻とつけまつげの目尻が合うように乗せるのが基本! 目頭はつけまつげが外れやすいうえ、あまりギリギリから付けると不自然な仕上がりになってしまいます。そのため目頭側のつけまつげの始点は、黒目のはじまるあたりがおすすめです。 もし、つけまつげの幅が広ければ眉用ハサミでカットしてください。つけまつげの目頭側は目元になじみやすいよう、毛が薄く、細くデザインされているので、よりナチュラルに仕上げたいなら目尻側をカットするのがよいでしょう。

【STEP3】軸の部分をしごいてやわらかくする

使いはじめのつけまつげは軸の部分が固いので、目のカーブになじむよう事前にしごいておきましょう。つけまつげの軸の両端を持ち、数回程度曲げたり、伸ばしたりしてやわらかくします。

【STEP4】軸部分に接着剤を均一に塗布

つけまつげの軸部分に、接着剤を均一に塗布します。塗布量が多すぎると不自然な仕上がりになってしまったり、乾くまでに時間がかかる原因に。塗布量は、つけまつげの軸の部分が軽く隠れるくらいを目安にしてください。

【STEP5】自まつげの上にくるように乗せる

接着剤が少し乾いてきたら、軽く伏し目がちにし、自まつげとつけまつげの目尻が合う位置につけまつげを乗せます。乗せる場所は、まつげの0.5から1mmほど上。まずは、位置決めなのでポンッと乗せるだけでOK! ずれていても慌てず、位置を調節しましょう。次に、目をしっかりと開き、目の中央から両サイドに向かって装着します。接着が完了したら、指先で自まつげとつけまつげを一緒につまみ、軸をまぶたに押し付けましょう。すると、接着剤がまぶたになじみモチがよくなります。

※装着の様子をわかりやすくするため、アイメイクをせずにつけまつげを付けています。

【STEP6】リキッドアイライナーで微調整

つけまつげと自分の目尻の位置をしっかりと合っていることが、ナチュラル仕上げのポイント! 自まつ毛とカールしているつけまつげがランダムなほうがナチュラルな印象に。装着後、つけまつげと自まつげの間のすき間や目頭部分のつけまつげの浮きなどが気になる場合は、リキッドアイライナーでラインを足して微調整しましょう。最後にマスカラのブラシからティッシュなどで液をぬぐって、自まつ毛の下にあて、つけまつげと一緒に毛先まで2から3回ブラッシングして完成です。


「一重・奥二重」さん向けの付け方

ヘア&メイクアップアーティスト

paku☆chanさん


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【BEFORE】

【AFTER】
一重でまつげが少ない人におすすめなのはつけまつげ。進化した最新つけまなら、マスカラ以上に自然でキレイに仕上がります。

【How to】

  1. つけまは目尻側半分につけて1mm はみださせる
  2. ビューラーで地まつげを上げたらつけまをオン。半分にカットして、目尻側からつけます。
  3. 仕上げに毛先にマスカラをつけてなじませて。

 

アイメイクと合わせる「3つのポイント」

【ポイント1】アイメイクとの「バランス」を調整

  • つけまつげだけが浮いてしまわないよう、つけまつげとアイメイクのバランスを合わせることも大切です。
  • すっぴん風メイクなど、ナチュラルなアイメイクには、短かめで量が少ないつけまつげを。
  • きっちり華やかなアイメイクの場合には、長めで量も多いタイプでもOKマスカラを。
  • さらにマスカラを併用してボリュームを出すのもよいでしょう。

【ポイント2】「マスカラ」を塗る場合は薄く

  • 前述のとおり、つけまつげはアイメイクを完了させた後に装着します。
  • そのため、マスカラもつけまつげを付ける前に“自まつげ”に塗布するのが基本。
  • ただし、マスカラを塗りすぎると、つけまつげを付けづらくなってしまうので1度塗りでキメましょう。
  • ちなみに、つけまつげ自体にマスカラを塗ってしまうと、つけまつげを取る作業も困難になるほか、繰り返し使う際には衛生面も気になるので控えましょう。

【ポイント3】ナチュラルに仕上げるために「アイライン」は薄く

  • つけまつげの軸部分にはアイライン効果があります。
  • よって、ナチュラルに仕上げるためには、マスカラだけでなくアイラインも細めがベター。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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