健康・ヘルスケア
2018.8.12

睡眠時間はしっかり確保! ビューティセラピストの質の高い睡眠のとり方は?

ビューティセラピストの荻野由加里さんは、寝るための環境や寝具にどのようなこだわりを持っているのでしょうか? 詳しくお話を伺いました!

仕事も私生活も無理のない時間配分で眠りをキープ

「寝不足だと肌の調子が悪くなるのはもちろん、頭皮が固くなって、髪の潤いやハリも低下します。職業柄、その辺は敏感(笑)。なので仕事はなるべく時間内にすませ、プライベートも体調と相談しながら無理のないスケジュールを組み、しっかり睡眠時間を確保できるようにしています。また、普段から有酸素運動や入浴で適度に汗をかく、栄養バランスのいい食事をとる、寝具にこだわるなどして、睡眠の質を上げるように心掛けています」

眠れる環境作り

「枕の高さやマットレスの硬さなどが自分の体に合っていないと、就寝中に疲れが取れず、朝からだる重。私は寝具を替えただけで、かなり熟睡度が高まりました。睡眠中の足の冷えは、足首をガードすることで解消できます」

【温感】就寝時用の美脚ソックスで足の疲れをオフ
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「寝るときは、脚に疲れをためないように、ウォーキングレッスンの先生が監修した『天使の美脚』(就寝時用)をはいています。指先はオープンなので、入眠に必要な熱の放散を妨げません」

 

【感触】エアウィーヴのマットと枕で朝までぐっすり
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「エアウィーヴのマットレスは体圧分散してくれて寝返りがラク。朝すっきり起きられます。枕も通気性が良くて寝心地抜群です」
(上)マットレスパッド シングル ¥60,000
(下)ピロースタンダード ¥13,800(エアウィーヴ)

眠れる体作り

「日中に運動をすると眠りが深くなるようです。きつい筋トレは苦手なので、ウォーキングなど無理なくできる有酸素運動をしています。夜はきちんと湯船につかって適度に汗をかき、心身ともにリラックスしてから寝るというのも習慣です」

 

【食】よく飲むお茶はカフェインレス!
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「よく飲むお茶は、とうもろこしのひげ茶など、なるべくカフェインの入っていないものに。夏でも常温か温かくして、冷えも予防!」

 

【巡り】眠れなさそうな夜は深呼吸&ストレッチ
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「SHIGETAのディープブレスをのどから胸にかけてさするようにつけると、自然に呼吸が深まって、ふわっと眠気がやってきます」

 

【温感】お風呂に入浴剤はマスト。選ぶのも楽しい
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「その日の気分や体調に合わせて選べるように、香りや効果などいろいろなタイプの入浴剤をそろえています。パッケージがかわいいと、それだけでテンションも上がります♪」
愛用品/荻野さん私物

 

教えてくれたのは・・・
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ビューティセラピスト 荻野由加里さん
美容師免許をもちつつインドやタイの伝統マッサージを学び、リラクセーションメソッドに精通。『kakimoto arms銀座二丁目店』ヘッドスパ担当。

【Yukari’s Data】
就寝タイム→00:00~1:00
起床タイム→7:30
睡眠時間→約7時間

 

『美的』8月号掲載
イラスト/Nobby 構成/つつみゆかり

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