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2026.4.9

小田切ヒロさんが語る、キレイが続く「タイムレスBEAUTY」をかなえる”美の金言”

SNSの総フォロワー数は370万人超え!「時代の風雲児」と称される一方で、時代を超えた美しさ=「タイムレスBEAUTY」も大切にしている小田切ヒロさんが『美的』に降臨!今もこれからもずっとキレイでい続ける秘訣と相棒コスメ、さらにはマインドまでをたっぷりお届けします。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年5月号

2026年5月号

5 月号

3月21日頃発売 ¥1,550

『美的』は今月、創刊25周年を迎えます。 これもひとえに、支え続けてくださっている読者の皆様のおかげです。 本当にあり…

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ヘア&メイクアップアーティスト
小田切ヒロさん
唯一無二のメイクセンスとわかりやすくユーモアあふれるトークで人気を博し、自身のYouTube「HIRO BEAUTY CHANNEL」は登録者数165万人を突破。SNS総フォロワー数は370万人!

「悔しさや苦しみを経て、唯一無二の自分に。それがタイムレスビューティの始まり」小田切ヒロさん

経験を積んで生まれた自信が自分だけの美しさにつながる

「いつの時代も、ハッとする“美しさ”をもつ人は、自分自身ときちんと向き合ってきた人。誰かに憧れて努力することも大切ですが、その先へ進むには、いかに自分と向き合ってきたか、がカギに。失敗や成功、迷いのある時間は“人生の修行期間”。悔しさも苦しさも味わい尽くしてこそ、そこで育った自信が40代、50代以降の輝きを支えてくれるのです。

情報があふれる今、雑誌やSNSを楽しみながらも忘れてはいけないのは“現実を見ること”。新しいコスメにときめいたら、必ず自分の顔で試してみる。それが、自分と向き合うということです。頑張りすぎてもいい。間違ってもいい。“失敗だった”と気づけた瞬間から少しずつ、自分だけの美しさに近づいていくから」(小田切さん)

コンプレックスには最後に手をつける by Hiro Odagiri

コンプレックスを最初に隠そうとするとどうしても厚塗りになり、生かすべき骨格やパーツまで消してしまう。そんな人は、下地を塗ったら先にパーツメイクを仕上げてみて。ファンデーションは最後に。一度、大胆にそぎ落とすことで不必要な部分が見えてくるから、「引き算」上手になれるんです。メイクは、後からいくらでも足せるもの。一気に隠そう、完璧に仕上げようとしないでOK!

人と比べない。誰かになろうとしない。人と違うところに自分の価値を見出して by Hiro Odagiri

「前髪が動くと不安」とか「肌のアラは全部隠したい」とか……雑誌やSNSで見る「完璧な容姿」に、捕らわれていないかしら?そんなことで自信を得ようとするなんてナンセンス!30代からは見た目に頼るだけでなく、個性や内面を磨くことも意識してほしい。タイムレスBEAUTYには、何にも縛られない軽やかな心が必須です。人と違うことに価値を見出し、時代に合わせてアップデートし続けましょう!

自分の素材を生かした『7割のベーシック』をまずは構築せよ by Hiro Odagiri

7割のベーシック、3割のトレンド感。この比率は、いつの時代も変わりません。まず真っ先に整えるべきは、土台ともいえる「7割のベーシック」。ファンデーションや下地は、いつもの半分の量から。完成度は6〜7割で止め、全体のバランスを見ながら整えていく。消すもの、生かすものを見極め、少しずつ重ねていくこと。そのプロセスこそが、自分の素材を「生かす」感覚を育ててくれます。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: ISAC(人物・SIGNO)、吉田健一(still)、金野圭介(cutout) 

ヘア&メイク: 小田切ヒロ(Nous) 

スタイリスト: 朝倉 豊

文: 河村有紀 

構成: 北川真澄

SOURCE: 美的 2026年5月号

2026年5月号

5 月号

3月21日頃発売 ¥1,550

『美的』は今月、創刊25周年を迎えます。 これもひとえに、支え続けてくださっている読者の皆様のおかげです。 本当にあり…

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