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2026.5.19

【新連載】「美的リーダーズ、いざ美容家への道」 須田真衣& 山岡 葵が石井美保さんへ突撃♡

『美的』6月号から美容家を目指す、「美的リーダーズ」のふたりの新連載がスタート! 毎月MISSIONにトライしながら、夢へのステップを踏んでいきます。今回は、美容家の石井美保さんにお話を伺いました。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年6月号

2026年6月号

6 月号

4月22日頃発売 ¥1,610

『美的』6月号は、いよいよ気温が上がり紫外線が増えてきた季節にも、透明感あふれるツヤ高い肌作りを全力応援! 豪華なコス…

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Mission1.憧れの美容家・石井美保さんに美容家の極意を学び取れ!

石井さん/ワンピース¥26,400(Acka.) ピアス¥160,600(ヴァンドーム青山本店〈ヴァンドーム青山〉) ※美的リーダーズの衣装はすべて本人私物。

\ずっと憧れの石井美保さん♡/
須田真衣さん
元美容部員で美容知識が豊富。スキンケアにこだわり、普段はノーファンデがモットー。スリーププランナー、スキンケアスペシャリスト、日本化粧品検定1級を取得。

\「美容家」になりたい!/
山岡 葵さん
元美容皮膚科の看護師で、ドクターズコスメや美容医療に精通。実体験と専門知識を生かしたスキンケアやメイク、あか抜けに関するリール動画が参考になると支持を集める。

石井美保さん

「美容家」として石井さんが大切にしている信条とは

須田さん(以下敬称略):美容家を目指す者として、石井さんにとても憧れています。

山岡さん(以下敬称略):私も! でも今はSNSで美容を発信する人も多く、影響力をもつことが難しい気がしています。

石井さん(以下敬称略):今の時点で既に応援してくれるファンの方がいるなら、その人たちがどんな情報を求めて自分を応援してくれているのか考えてみては。ほかの人と比べる隙がないくらい、突出することを目標にしてもいいかも! SNS上で不意に流れてきても目に留まるような見せ方を研究してみて。

須田:石井さんは、どうやって研究しましたか?

石井:私の場合、サロンに通うお客様をとても大切にしています。長年関わりがあるから、少しでも発信内容が以前と違うとすぐに気づかれちゃう。そのため信念は絶対にブラさず発言には一貫性をもつようにしています。ポニーテールも実は世間の方々に覚えてもらいたくて始めたんです!

山岡:すごい! ほかに石井さんが美容家として大事にされていることはありますか?

石井:自分が推したものは絶対売れるようにすること。コスメひとつにつき好きな理由を1時間は語れる程、突き詰められるようにしています。そのための情熱と労力は惜しまないで! 次世代を担うふたりの今後に期待しています♡

石井美保さんが「美容家」になるまで

□トータルビューティサロン『Riche』を立ち上げる
離婚を機にサロンを開業。ネイリストの経験もあったが、誰よりも突出するため目をつけたのが「まつげエクステ」。ちょうど日本上陸の頃で、話題沸騰となり芸能人も多く通う人気サロンに。

□サロンオーナーとしてメディア取材を受けるようになる
サロンに通うモデル・タレントの口コミでメディアに取り上げられることが増加。サロンの宣伝になればと石井さん自身もオーナーとしてメディアに出るようになる。

□エステティシャンを始めお客様の肌に触れる機会が多くなる
施術の中で、お客様が使っているコスメを聞き、肌に触れることで、そのコスメが合う肌質や効果などが自分以外の肌でも知れるように。多角的なコスメレビューでブランドからの信頼を得る。

サロンのお客様の勧めでInstagramを始める
まだアメブロでの発信が主流だった頃に、Instagramへ移行。サロンのことや、おすすめしたいコスメの情報などを発信するように。当時としては珍しい美容アカウントとして注目される。

石井美保さんの「美容法」について取材を受けるようになる
サロンオーナーとしてメディアに出演するうちに自身のメイクやスキンケアの取材も受けるように。あるとき、雑誌1ページで大きく取り上げられたことが転機となりさまざまな媒体への出演が増加。

ベスコス審査員となり「美容家」として活動するようになる
40歳を過ぎた頃から年齢を感じさせない美貌が改めて認められ、美容発信により説得力が出るように。『美的』をはじめベストコスメの投票権をもつようになり、「美容家」として活躍。

MISSIONを通して学んだこと

美的リーダーズ

須田真衣さん

自分の軸がブレないことが何より大切
「石井さんのこれまでのご自身の経験を踏まえて語ってくださるひとつひとつの言葉に、とても心を動かされました。美容の世界で第一線を走り続けている方だからこその言葉に重みを感じ、改めて自分自身の軸をきちんとブレずにもち続けようと強く思いました。新製品や新知見を貪欲に学び続けるので、私を信じていれば絶対にキレイでいられるからついてきてください! と自信を持って言い続けられるよう頑張ります」

美的リーダーズ

山岡 葵さん

「美容家」のための道筋を示してもらえた
「石井さんが長く多くの人に愛され続けている理由は、美容知識の豊富さや美しさだけではなく、好きなことを突き詰めながら、自分にうそをつかず、信念を貫き続けてきた生き方にあるのだと感じました。真の美容家とは、美容を語る言葉の奥にその人の生き方そのものが、誰かの憧れや指針になるような魅力を感じさせる人なのだと思います。石井さんの言葉と姿勢に触れ、私自身も大きなパワーをいただいた時間でした」

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 岡本 俊 

ヘア: 大野朋香 

スタイリスト: 城長さくら 

構成: 土屋志織・南出祐希

SOURCE: 美的 2026年6月号

2026年6月号

6 月号

4月22日頃発売 ¥1,610

『美的』6月号は、いよいよ気温が上がり紫外線が増えてきた季節にも、透明感あふれるツヤ高い肌作りを全力応援! 豪華なコス…

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