食・レシピ
2018.7.21

夏のひんやりおやつに♪ 手軽に作れる『レモンパンアイス』レシピ

【レモンパンアイス】夏、メイク映えする肌に必要な食材ベスト1といえば…レモン!美肌や疲労回復、アンチエイジングなど多くのうれしい美容効果がふんだんに。&料理の味も爽やかになるから、食欲DOWNの日でもぺろっといけます。今回は後味さっぱり、ひんやり別腹スイーツレシピをご紹介!甘ずっぱくて、どこか懐かしい味。自分のご機嫌をとりたいときに。

レモンパンアイス

_g6a3696

表面はカリッ、中はひんやり。暑い日の朝やおやつに♪ トースターで焼いたパンとアイスとのコントラストに病みつき!

材料(4人分)
レモン…1/2個
はちみつ…小さじ1
バゲット…30cm
市販のバニラアイス…150g

作り方
(1)レモンは粗みじんに切る。はちみつと混ぜ合わせ、20分程おく。
(2)バゲットは半分の長さに切り、中のクラム(白い部分)をくりぬく(筒状になる)。
(3)(1)とバニラアイスを混ぜ合わせ、2に詰める。ラップで包み、冷凍庫で1時間以上冷やし固める。
(4)食べる直前にトースターで5分程焼く。縦半分に切り(写真の状態)、器に盛る。

知っておきたいレモンのこと

美肌のもと、ビタミンCの定番
シミを防ぎ、免疫力を高めるなど美肌のマスト。レモン1個につき、果汁だと15mg、丸ごとだと100mgのビタミンC。1日1個のレモンで美肌に!

クエン酸&カリウムも豊富
クエン酸はカルシウムや鉄の吸収を助け、カリウムは美肌を保ち、デトックス効果も。

栄養豊富な皮ごと食べたい
皮には腸内環境を改善する食物繊維や、中性脂肪の吸収を抑えるフィトケミカルも豊富。

ビタミンCは意外とデリケート
切った瞬間から減少するので、酸化しないようぴったりラップをして保存を。加熱でも失われるので、ビタミンCをとるなら料理の仕上げに果汁や皮を加えて。

 

教えてくれたのは…
_g6a3733
料理家 尾田衣子さん
おだ・きぬこ/会社員、イタリア料理留学などを経て料理家に。東京・西荻窪で料理教室「アシェット ドキヌ」主宰。柑橘や薬味をこよなく愛し、シンプルで作りやすレシピも評判。著書に『柑橘料理の本』(オーバーラップ)など。

 

『美的』8月号掲載
撮影/福田喜一 料理/尾田衣子 栄養監修/美才治真澄 スタイリスト/洲脇佑美 イラスト/ヤマグチカヨ 構成/松田亜子

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事