ボディケア
2019.4.6

垂れ尻に悩んでいるなら…骨盤の広がり&体の重心改善で美尻に変身!

“垂れ尻洋梨タイプ”必見! パーソナルボディトレーナー小林麻利子さんに「立つ」「歩く」「座る」を改善するだけでできるガードル地帯やせ法を教えてもらいました! まずは自分のおしりタイプをチェックして。

>>https://www.biteki.com/life-style/body-care/382998

1日1回、湯船につかるだけでも体は変わる!

エクササイズやボディケアをする時間がない人にぴったりなのが「立つ」「座る」「歩く」などの普段の生活を見直すこと! パーソナルボディトレーナーで睡眠改善インストラクターの資格をもつ小林麻利子さんにポイントを伺いました。

「女性に総じていえるのは、おしりの筋肉を使わず、体の前側の筋肉ばかり使っているということ。これが『ガードル地帯』がぽてっとしてくる最大の原因。加齢とともに筋肉量が減り代謝も落ちるので運動ももちろん重要ですが、普段からおしりを意識しながら過ごすだけで、頑張らなくても『ガードル地帯』はキュッと引き締まると言い切れます。おしりが下垂している『垂れ尻洋梨』さんは特に、1日1回湯船に必ずつかることも心掛けて。最近湯船にきちんとつかる人が圧倒的に少なくて、血流が悪くなりおしりが冷えている人がすごく増えています。湯船につからないと疲れが取れず、きちんと眠れない。そうすると筋肉量を増やしたり筋力をアップさせたり、脂肪を燃焼させる成長ホルモンもきちんと出ません。忙しくて特別な努力ができない人こそ、今日からぜひ実践してみてくださいね!」

垂れ尻洋梨タイプは骨盤の広がり&体の重心を改善することを心掛けて!

【STEP 1】立つときはひざを柔らかくして肛門を締める!

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骨盤が広がって姿勢がくずれることが垂れ尻洋梨タイプになる大きな原因。肛門を締めながら立ったり歩いたりすることで、正しい姿勢に整えて。肛門を締めるときは、ひざをやや曲げて柔らかくすると、力を入れやすい。

 

【STEP 2】重心移動して、足の親指・小指・かかとの3点で立つことを意識!

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垂れ尻洋梨タイプの人は小指重心になりがち。足の親指・小指・かかとの3点できちんと立つことで改善して。立ったまま足の裏全体をしっかり床につけ、重心を親指側→小指側→つま先側→かかと側に繰り返し移動させる訓練をすると、3点でうまく立てるようになる。

 

【STEP 3】階段の上り下りは必ずかかとまで使って!

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前重心にもなりやすく、そうすると体の前側の筋肉しか使われないため太ももがパンパンに。それを改善しようと、つま先だけで階段を上り下りするのは逆効果! ヒールをはいているときも、かかとまできちんと使うことでヒップアップ&美脚に。

 

教えてくれたのは…
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パーソナルボディトレーナー 小林麻利子さん
生活習慣改善サロン『Flura』主宰。睡眠改善インストラクターの資格も有し、独自の“うっとり美容”で多くの女性の悩みを解決。サロンは予約1年待ち。

 

『美的』4月号掲載
撮影/横山翔平(t.cube/人物) ヘアメイク/相馬久美子 スタイリスト/坂下シホ モデル/メイ・パクディ イラスト/きくちりえ(Softdesign) 構成/内田淳子(本誌)

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