ボディケア
2026.6.17

MEGUMI式・美ボディメイクHOW TO「自分史上いちばん細いウエストで、体も気持ちも軽くて調子がいい!」

超話題となった美容本に続き、ボディ本がいよいよ発売! ロジカルでストイックなだけじゃない。自分の心と体の声に正直だから、こんなにもヘルシーで美しいのです♡ 『美的』7月号にてMEGUMIさんの美ボディの作り方を徹底解説します!

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年7月号

2026年7月号

7 月号

5月21日頃発売 ¥1,650

『美的』7月号は、気温もあがりメイクも夏仕様に着替えたくなってくる気分を後押し! 豪華なコスメ付録と、“多幸感”が盛れ…

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MEGUMIさん
めぐみ・1981年9月25日生まれ、岡山県出身。タレント、俳優、実業家。著書『キレイはこれでつくれます』が60万部超の大ヒットとなり、美容でも注目を集める存在に。恋愛リアリティ番組『ラヴ上等』(Netflix)のプロデュースを手掛けるなど多方面で活躍中。

NO我慢!NO頑張り!MEGUMI式美ボディメイク HOW TO


『わたしはこれでやせました』(ダイヤモンド社)

正しい知識を身につければ、毎日機嫌良く、健やかにやせられる!

トップス¥126,500(イザ〈ヌメロ ヴェントゥーノ〉) ピアス¥49,500(カジャビジュー)

「40代に入り、これまでと同じように気をつけていても体重はじわじわと増え、ふと映った自分の姿に『あれ?』と違和感。笑ったときのあご、背中の緩んだライン…。そして謎の体調不良に見舞われる日々…。このままではダメ、とスイッチが入りました。

そこで改めて考えたのは、大人のためのダイエット。一気にやせようとすると体も肌も老け見えするし、空腹で気持ちもギスギスする。でも、ある程度の年齢になると、自分の機嫌がその場の空気を変えてしまうことがあります。だから無理に削ったり我慢で押さえ込むやせ方は却下。いつも機嫌良く過ごせるダイエットをかなえるために“正しい知識”を学び、食事や運動、美容法を周囲が引く程試し、約4か月かけて緩やかに整えていきました。

焦る気持ちもありましたが、今、自分史上いちばん細いウエストに出合えて、体も気持ちも軽くて調子がいい! この4か月で得た知識と体験は一生モノ。50代までは健やかに生きていけそうだから、60代からまた見直そうかな」(MEGUMIさん)

いつでもできて、瞬時に実感! すっきりフェース&ボディラインに整うストレッチ

首や肩周りを動かすだけで巡りが整い、顔のフォルムもボディラインもすっきり整う!MEGUMIさんが朝晩や隙間時間に繰り返しているという、簡単にできるストレッチをまとめてご紹介。これは習慣化させた者勝ちです!

1.“あごの体操”でキュッと小顔に!

タンクトップ/スタイリスト私物

口を少し開けて、両耳の下のくぼみに親指をグイッと入れ込み、あごを左右に動かして。食いしばりなどによるこりがほぐれてフェースラインが引き締まる! 耳下腺をほぐし、リンパを流す動きも、むくみ解消に効果的。

2.フェースラインのモタつきを解消

首周りをしっかり伸ばすことで、あご下がすっきり!右手で左側の頭を持ち、前に倒れないよう真横へ傾ける。顔を天井に向けて、気持ち良く伸びている感覚を味わいながら、ゆっくり3回深呼吸。反対側も同様に行う。

3.肩胛骨・背中を伸ばしてたるみ予防

肩胛骨周りが固まると首や顔の血流が滞り、たるみや法令線が目立ちやすくなります。それを防ぐのがこのストレッチ。曲げた右ひじを左手で引っ張り、頭を軽く後ろに倒して深呼吸をしながら10秒キープ。反対側も同様に。

4.華奢な肩を作るポカポカ肩回し

パンツ¥45,100(イザ〈ヌメロ ヴェントゥーノ〉) タンクトップ/スタイリスト私物

両手の指先を肩のつけ根に軽く当て、両ひじは真正面に上げる。


指先を肩のつけ根に当てたまま、ひじを真上に上げ、肩胛骨を寄せる。


肩をゆっくり大きく回していく。こりを感じる部分は丁寧にほぐす。


後ろ回しを5回行ったら、前回しも5回。肩胛骨を近づける意識が大事!

5.すらりと長い首を作る首回し

首をゆっくり回していく。目線を回す方向に向けるのがポイント。


痛いところはよりゆっくり丁寧に。肩が上がらないように注意して。


右回し5回、左回し5回行う。④の肩回しとセットで行うと、肩こりが解消されてすっきり!

6.くびれウエストを作る腰流し

おなかが固いままではくびれない!  指でおなかの肉をぐっとつかみ、縦に動かしながら全体をほぐす。しっかり緩めたら、わき腹からそけい部へ、流し込むイメージで手を滑らせる。おなかを冷やさないことも徹底!

調子のいい体って最高! 外側も内面も正しく整えるのが大人のダイエット

トップス¥126,500(イザ〈ヌメロ ヴェントゥーノ〉) ピアス¥49,500、リング各¥214,500(カジャビジュー) その他/スタイリスト私物

無理に削らなくても、体は整え方でちゃんと変わる。MEGUMIさんがたどり着いたのは、続けたら勝手にやせられるルーティン。自分の体と心と真剣に向き合って手に入れた“正しい知識”は一生モノだとMEGUMIさんは言います。頑張りすぎず、機嫌良く健やかに。そのバランスこそが、大人が美しく幸せになるための最適解です!

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 花盛友里

ヘア&メイク: 加藤 恵

スタイリスト: Toriyama悦代

構成: 松村有希子

SOURCE: 美的 2026年7月号

2026年7月号

7 月号

5月21日頃発売 ¥1,650

『美的』7月号は、気温もあがりメイクも夏仕様に着替えたくなってくる気分を後押し! 豪華なコスメ付録と、“多幸感”が盛れ…

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