ヘアのお悩み
2020.11.3

髪を乾かす前のひと手間でもっとツヤ髪に!|生き生きとした髪をキープするテク【美容賢者の髪コンプレックス解消vol. 137】

「広がりやうねりを防いでまとまりの良い髪になるように、乾かす前はヘアオイルを髪全体になじませて、ドライヤーの熱ダメージを防ぐようにしています。そのときに使うヘアオイルは、髪の内部からケアしてくれるのはもちろん、乾かすときに肌についても安心なピュアなものを選んでいます」というP&GPRである大木淑惠さん。肌にも使えるヘアオイルの特性を生かして、首やデコルテもマッサージしているそう。「首のリンパを促すと、血行が良くなって、髪が生き生きとしてきます。アイテムを使い分ける必要がないので、手軽にケアできるのが魅力です」
生き生きとしたツヤ髪を育むヘアオイルテクを教えてもらいました。

今月の賢人File

P&G 広報渉外本部 ブランドコミュニケーションズ シニアマネージャー 大木淑惠さん

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名前:大木淑惠(オオキヨシエ)

髪質:やわらかくて毛量が多め。

髪の長さ:肩下のロング。前髪は目にかかるくらい。

ヘアカラー:瞳と同じくらいのブラウン

パーマ:ナシ

髪コンプレックス:広がりやうねりが出てきて、少し硬くなってきたのが悩み。

賢者プロフィール:化粧品、ファッションブランドを経て、P&GPRに。人気シリーズ“ヘアレシピ『和の実』”や“KIMEA”を担当している。在宅ワークが続く中で、素髪の美しさを引き出すヘアケア方法をいろいろと試している。

ツヤ髪を育むヘアオイルテクHow to

STEP1】ヘアオイルを手のひらで温める

3w0a1344_750「オイルを手のひらに出し、両手のひらで温めてなじみを良くします。私はロングヘアで毛量が多めなので、7滴ほど使うのがベスト量です」

使うのはコレ!
3w0a1304_750「パサつきやうねりが気になる髪の内側をケアして、自然な輝きを放つすっぴんツヤ髪へ導くヘアオイル。新感触の“さらとろ”のテクスチャーで分厚く硬いキューティクルにも浸透しやすく、すんなりまとまる髪になります。食べられるほど100%ピュアなライスオイルだから、髪だけではなく、地肌やボディにも使えます」P&G ヘアレシピ 和の実 さらとろライスオイル 53ml 2,000

STEP2】髪の内側からなじませていく

3w0a1354_750「温めたヘアオイルを手のひら全体と指の間に広げてから髪になじませます。まずは洋服などによる摩擦で意外と傷みがちな内側から、手ぐしを通すように毛先まで塗布します」
※実際は洗髪後のタオルドライした髪に行います。

STEP3】髪表面と前髪にもヘアオイルを塗布

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「手のひらをなでつけるように、髪の表面と前髪にヘアオイルをなじませます。STEP2で手のひらに残ったヘアオイルを使うくらいが、分量としてはちょうど良いですよ」

STEP4】ヘアオイルがついた手で首のマッサージを

3w0a1369_750「血行を促すために、首のマッサージをします。顎を上げ、両手のひらで首の上から下までなでるようにマッサージを。肌にも使えるヘアオイルだから、ついでにケアできて一石二鳥です」

【完成】

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100%自然由来のピュアなオイルのおかげで、自然とまとまり良くツヤのある髪に。
首のマッサージをするごとに、生き生きとした髪も育める。

構成/越後有希子

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