ヘアスタイル・髪型
2021.6.19

かわいい!ベリーショート、短めショートボブ【小顔見え17選】

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短いから可愛いベリーショートと、ベリーショートはまだ勇気がでない方におすすめのショートボブを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

「前髪あり・なし」で変わるベリーショート【3選】

【1】「前髪あり」シースルーも耳かけ爽やかショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドはリップラインくらいの長さに切り、レイヤーを入れる。襟足は首の根本くらいですっきり切り、首が引き締まって見えるように沿う形でシャギーを。 バックの横から見たシルエットは重めに設定。襟足のシャギーの上に丸みが来ますが、量の調節をしっかりすることで軽やかさを出せる。
  2. 前髪は、トップから分けて薄めに。長さは瞳くらいだと、大人っぽい印象になる。
  3. カラーは、10レベルのアッシュブラウン。ショートに明るいカラーを合わせることで、立体感を醸し出せる。


【how to“スタイリング”】

  1. バーム(オイル系ワックス)で少しホールド感のあるタイプをチョイス。サイド、バック内側、襟足の順につけていき、手に残ったバームでトップ、前髪をつけていく。トップと前髪につけすぎてしまうと、せっかくの立体感がつぶれてしまうので注意!
  2. 耳掛けスタイルは、もみあげを気持ち外して耳にかけずと落とすと、一層しゃれ感が増す。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 秋山智彦さん

 

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【2】「前髪なし」ハイカラーのおしゃれヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. センターパートに分けサイドの長さを鼻くらいに設定し、サイドグラデーションでカット。
  2. 襟足の長さは後頭部の丸みを強調するために短めに。襟足もグラデーションで切り、表面に少しだけレイヤーを入れる。
  3. カラーは11レベルのフォギーベージュに。寒色寄りのベージュは、赤みやオレンジっぽさを押さえて透明感のある仕上がりが特徴。

【how to“スタイリング”】

  1. トップはふんわりさせたいので、地肌をこするようにドライヤーの風を当て、襟足はタイトに乾かす。
  2. 乾いたらストレートアイロンで毛先を流すように内巻きに。ボリュームが出ない方がかっこいいので、毛先のみでOK。
  3. スタイリング剤は、オイルを毛先に塗布したら指で後ろに流しながらおさえる。耳にかけるとパラっと前髪が落ちることで顔型補正をしつつ、ひし形の美シルエットに。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

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【3】「前髪なし」センターパートのハンサムのショート


【how to ベース&カラー】

  1. ベースはサイドグラデーションにカットし、顔まわりをマッシュラインで重めに。襟足はすっきりタイトにレイヤーでカットしたハンサムショート。
  2. 前髪は目の下の長さで重めにカット。
  3. カラーリングは、6レベルのブラウンベージュをセレクト。グレーがミックスされているため赤みを抑え、くすみのない透明感のある色味に。ファッションも問わず、どんなメイクにも似合うヘアカラー。

【how to スタイリング】

  1. 前髪はオールバックをイメージしながら、やや立ち上げるように全体を乾かしたら、スタイリングオイルを塗布。もみあげや前髪の産毛までしっかりつけるのがコツ。オイルはセット力がなく、さらっと仕上がるタイプを選んで。
  2. 26mmアイロンで毛先をランダムに巻いたら完成。クセを活かすなら、アイロンなしでも◎。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 鹿野瑠璃子さん

 

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「パーマ」でおしゃれ度アップするベリーショート【4選】

【1】ウェット×ふわっとニュアンスがおしゃれなショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは耳にかかる長さでグラデーションにカット。バックとトップもグラデーションでつなげる。襟足はキュッとタイトするためレイヤーで。
  2. 前髪は、目が隠れるくらいの長さでカット。
  3. カラーは9レベルのウォームベージュをセレクト。赤みを抑える色味でありながら、髪にまろやかさとツヤ感を与え、柔らかい質感に見せる効果がある。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ダメージレスでトリートメント効果が望めるGDC(ガーデンオリジナルデジタルキュア)というデジタルパーマを20mmのロッドでかける。すべて同じ太さのロッドを使い、襟足以外を平巻きで1回転巻く。
  2. スタイルングは、ハーフドライの状態でオイルクリームを髪の中間から毛先にかけて塗布。もみあげはしっかり目につけるのが鍵。

担当サロン:GARDEN omotesando(ガーデン オモテサンドウ) 中村英太さん

 

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【2】毛先のカールが強めな抜け感ショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足は2cmの長さでレイヤーにカット。中間からトップにかけてはグラデーションでカットして重さを残す。
  2. 前髪はサイドを同じ長さに設定して、角をとる程度のレイヤーを入れて少しだけ軽くして、動きを出します。
  3. カラーは、8レベルのフォギーベージュに。気になる赤みやオレンジ色をくすんだグレーで打ち消すことにより、透明感や柔らかさのある色味に仕上げる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 20mmのロッドで毛先から2回転平巻きのデジタルパーマをかける。
  2. パーマ無しでも26mmのアイロンを使って、毛先は外ハネ、中間は内巻きにして波ウェーブとすることでも同様のスタイルを楽しめる。
  3. スタイリング剤は、パサつきを抑えて保湿力のあるヘアオイルをチョイス。適量を手に馴染ませて、毛先からも揉み込むようにつける。ラフな動きと束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN omotesando(ガーデン オモテサンドウ) 中村英太さん

 

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【3】ハネ感がポイントのセンターパートショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. センターパーツで分け、サイドの長さを鼻より少し長めに設定し、サイドグラデーションでカット。えり足は短めにすることで、すっきりとした印象に。
  2. カラーは、5レベルのグレイアッシュに染めることで、赤みやオレンジをおさえてツヤ感をプラス。暗めのカラーですが、日差しなど光に当たると透明感を演出。ハイトーンからのカラーチェンジにもおすすめ。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは18mmのロッドで毛先から2回転。ゆるいカール感が出るようかける。
  2. スタイリングは、根元に立ち上がりがつくようにドライ。
  3. 根元はしっかり乾かしますが毛先はやや湿っている状態で、オイルとシアバターを同量MIXしたものを毛先から揉み込むようにつける。毛先のハネ感を整えたら完成。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

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【4】外ハネニュアンスがプラスされた無造作ショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足をあご下1cmに設定し、グラデーションベースでカットし、重めのレイヤーを入れる。
  2. 後頭部の丸みを強調させるよう、襟足は短め。また、すっきりとした襟足は、タートルといった襟元の高いファッションにもぴったり。
  3. カラーは9レベルのラベンダーアッシュをチョイス。黄色を打ち消すペールトーンのパープルをMIXすることで、ツヤと透明感のあるカラーリングとなる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマをかける場合は17~23mmのロッドを使い、内巻きと逆巻きをランダムに巻く。
  2. アイロンで仕上げるなら、26mmのアイロンで内巻きと外ハネを無造作な動きとなるようランダムに巻く。
  3. ドライする時はトップが潰れないよう注意して。下を向いてラフに乾かすと簡単にボリューム感のある仕上がりに。7割ほどドライしたら、ワックスクリームを全体にクシャッと揉み込みながら塗布。最後にハネ感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 大竹祐紀さん

 

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「黒髪」に似合うベリーショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは前下がりのショートボブにカット。顔まわりトップには軽さが出るようにレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目の上ギリギリの長さで切り、サンドバングとマッシュラインで繋げて丸みのあるスタイルに。量感を調整して、重すぎない印象としている。
  3. カラーは6レベルのアッシュグレーに。ダークカラーでありながら、透明感があり重さを感じさせず、屋外で太陽の光に当たった時には透けたように見える色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 23~25mmのロッドを使い、襟足以外に毛先ワンカールのパーマをかける。
  2. スタイリングは、キレイにまとめようとせずに、ドライヤーでざっと乾かすだけでOK。
  3. 乾いたらミルクやバターなどウェットな質感に仕上がるスタイリング剤を全体的に揉み込み、毛束感を整えたら完成。

担当サロン:Sui(スイ) 新地琢磨さん

 

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美シルエット「マッシュ」のベリーショート【2選】

【1】クシュっと感がポイントのマッシュシルエットヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さをあご下2cmに設定し、グラデーションベースでカット。ふんわり仕上げるようトップにはレイヤーを入れる。
  2. 前髪はパーマをかけるため、少し長めに目が隠れる長さでカットし、トップとレイヤーで繋げて軽さを演出。
  3. カラーは、7レベルのブラウンに13レベルのハイライトをオンカラー。ハイライトで動きを出しながら、肌の色をキレイに見せる温かみのあるベージュブラウンに仕上げる。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20~23mmのロッドでトップから内巻きに、襟足にはピンパーマをかける。ドライ時はシャンプーをする時のように髪を動かしながら乾かすのが鍵。
  2. 髪に潤いを与えるシアバター系のワックスを、毛先中心にクシュクシュっと揉み込むように塗布。
  3. ノンパーマ派なら、26mmのアイロンを使い、トップは内巻きに、前髪は根元まで巻かずに2/3までを巻いてふんわり仕上げる。パーマヘア同様、スタイリング剤を付けたら完成。

担当サロン:MINX 銀座店 田中亜樹さん

 

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【2】パーマで作るおしゃれなマッシュショートヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. マッシュベースにカットし、動きが出やすいように表面にレイヤーを入れる。
  2. 前髪を目の上のギリギリの長さに設定することで、角度がゆるめのマッシュラインとなりナチュラルテイストに。
  3. カラーリングは、暖色である8レベルのオレンジブラウンに染めます。顔色をよく見せながら、髪のツヤ感もプラスしてくれる色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、20~22mm のロッドを使い、毛先を逃した中間巻きに。しっかりしたカール感ではなく、毛先の遊びや動きのニュアンスとなるパーマをかける。
  2. スタイリングは、8割くらい乾かし、ムースを全体的に揉み込むように塗布。髪がセミウェットな状態で、下からすくいあげるようにつけるのが今どきのスタイルに仕上げる鍵。ムースをつけたら、毛先が色々な方向を向くように整えて自然乾燥させたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 村上ユミコさん

 

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丸っぽいシルエットの「可愛い系」ベリーショート【2選】

【1】大人可愛いモテショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足は短めにすっきりレイヤーでカット。サイドの長さをリップラインに設定し、グラデーションでカット。
  2. 前髪はトップに丸さとボリュームが出るように深めに取り、眉毛が隠れるギリギリの長さに。
  3. カラーは9レベルのピンクベージュをセレクト。ベージュにほんのりピンクのニュアンスを加え、透明感や柔らかさのある仕上がりとなっている。

【how to“スタイリング”】

  1. トップがふんわりするように根元を持ち上げながらドライしたら、32mmのアイロンで前髪を軽くカールをつける。この時、挟んだ髪を横にスッと抜きながら外すとキレイな流れがつくれる。
  2. ツヤ感と軽いセット力のあるバームタイプのスタイリング剤を全体的に馴染ませ、耳にかけたら完成。耳にかける時、ひし形シルエットとなるようサラっとかけるのがスタイルを決めるコツ。

担当サロン:Beauty Connection Ginza Hair Salon(ビューティーコネクションギンザ ヘアサロン) 石橋千紘さん

 

初出:前髪ありのモテショート|大人かわいい&小顔見せは“ひし型シルエット”のおかげ

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【2】重めシルエットが可愛いベリーショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはグラデーションでカット。えり足はすっきりしたシルエットになるようにカットする。前髪は目の上の長さでカットし、流れが出るようにレイヤーを入れる。さらに、耳周りにも独立したレイヤーを入れて軽い表情に。
  2. カラーは、9レベルのシースルーベージュをチョイス。赤みを消しながら、透明感や抜け感をプラスした、くすみのない色味。


【how to“スタイリング”】

  1. ショートでもしっかりケアすることで毛先のおさまりがよくなり、美スタイルをつくるベースとなるので、ドライ前に洗い流さないタイプのトリートメントを塗布。その後、自然な立ち上がりになるように根元をこすりながら、ドライヤーで乾かす。
  2. 完全にドライしたら、柔らかい質感で束感をつくるソフトワックスを毛先中心に全体的に揉み込む。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 川渕恭兵さん

 

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こっちもかわいい!短め「ショートボブ」【5選】

【1】コンパクトシルエットを叶える長め前髪のショートボブ

【how to ベース&カラー】

  1. サイドは、前下がりのグラデーションでカット。輪郭をカバーしてくれる。適度な厚みを残しながら、先細に毛量調整をして馴染みをよくする。
  2. 前髪は、サイドよりやや短い鼻下の長さでカット。ややラウンドにすることで女性らしさをアップ。
  3. 襟足はセンターが一番長くなるようにラウンドでカットし、首長効果で華奢なイメージに。
  4. 10レベルのベーシュでカラーリングし、赤味を抑えたやわらかい質感に仕上げる。

【how to スタイリング】

  1. 時短スタイリングは、ドライヤーでさっと乾かしてヘアオイルを毛先中心につけるだけで終わりという手軽さ。より美しく仕上げるなら、くしで両サイドをすっと通してストレート感を強調する。乾かす時は、髪をかき上げるように風をあてるとナチュラルなボリューム感になる。
  2. 襟足は、耳後ろの髪をタイトにして“ハの字”に抑えるとキュとしたくびれが出現。
  3. 乾燥が気になる人や髪が膨らみやすい人は、オイルをつけた手でオールバックに数回手ぐしを通すようにすると◎。髪のクセが気になる人は、ストレートアイロンを軽く通しても。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 秋山智彦さん

 

初出:夏は“時短ショートボブ”で涼やかに♪長め前髪×スリーク質感でスタイリング要らずのおしゃれヘア

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【2】柔らかい印象の前髪なしナチュラルヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはベーシックなグラデーションで切る。
  2. 前髪をリップラインに設定し、前髪と表面のレイヤーを自然につなげて柔らかい仕上がりに。
  3. カラーは7レベルのベイクドブラウンに。少し赤みのある暖色で、こげ茶のようなまろやかな色味となっている。肌のくすみを消して、肌色に透明感をプラス。おしゃれ上級者にオススメのカラーリング。

【how to“スタイリング”】

  1. トップがふんわりと仕上がるよう、根元にドライヤーの風を当てて立ち上げるようにドライ。前髪はオールバックに乾かす。
  2. 全体的に乾いたら32mmのアイロンで毛先をワンカール巻く。ラフな仕上がりにするため、シャンプーをするように手を動かしてカールを崩す。
  3. セミウェットな仕上がりになるセラムを毛先~中間に塗布し、毛束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 金澤侑さん

 

初出:長め前髪の大人可愛いショートボブ!ベイクドブラウンカラーで肌もキレイ見せ

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【3】ハイライトがおしゃれ度アップ!シンプルなストレートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪の長さをリップに設定し、サイドから前髪にかけて前下がりにカット。
  2. バックの毛量調整では重さを残しつつ、ラインを見せるスタイルに仕上げる。また、バックのウェイトは低く設定して、若見えヘアに。
  3. カラーは、10レベルのフォギーベージュでハイライトを入れながら、ベースを6レベルのアッシュブラウンに染める。アッシュブラウンは、肌色をキレイに見せてくれる赤みを抑えたブラウン。

【how to“スタイリング”】

  1. ハイライトがキレイに見えるところで分け目をつけて髪を乾かす。
  2. ドライ後、ストレートアイロンでさらっと通すようにプレス。
  3. スタイリング剤は重めのヘアオイルをセレクトし、髪全体に塗布したら両手で髪を挟んでカットラインをしっかり出す。前髪にもスタイリング剤をつけて、束感をつくりウェットな質感に仕上げたら完成。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 原倫子さん

 

初出:シンプルなショートボブをスタイルアップさせる要は、個性的なハイライトにあり!

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【4】ピュアさもある大人可愛いマッシュショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. えり足は、あごラインくらいの長さに設定。バッグをグラデーションにカットしていき、丸みのあるフォルムにする。
  2. サイドはリップラインの長さで、瞳の位置でカットした前髪とつなげる。骨格に沿ったラインにすることができるので、どんな顔型にも調節可能。
  3. カラーは10レベルのアッシュブラウンをチョイス。明るい色味ですが、肌なじみがよく、自然なカジュアル感を出してくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングはドライヤーを放射線状に全体にかけまる。
  2. ヘアオイルを内側からまんべんなくささっとつければ完成。最後に片方の耳に髪をかければ、ぐっと今っぽいスタイリングになる。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 関真吾さん

 

初出:長めシースルーバング&マッシュショートボブで、カジュアルな中にもピュアさを!

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【5】美人度を底上げ耳かけショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは前下がりのグラデーションボブでカット。前下がりを強調するとクールなイメージを与えるので傾斜は緩やかにして、顔まわりの角を削って丸くやわらかい印象に。
  2. 前髪は流しも下ろしも2WAYを楽しめる、眉が見え隠れする長さにカット。
  3. カラーは8レベルのウォームブラウン。ツヤ感がある暖色系で、伸びた時も根元が気にならない明度と色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで乾かし、ヘアオイルを付けたら完成の時短ヘア。ウェットな質感がシャレ感をプラスするので、オイルは必須。
  2. スタイリングはオイルを手に取りまず毛先に、そして手に残っているものを表面に、前髪は毛先のみに塗布。髪質によっては表面にストレートアイロンを使って、ツヤとまとまり感をアップさせても。

担当サロン:MINX 銀座中央通り店(ミンクス ギンザチュウオウドオリテン) 山口アリサさん

 

初出:時短&簡単スタイリングのショートボブは、ウェット質感で今っぽ見せ!

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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