ヘアスタイル・髪型
2018.7.16

低温デジタルパーマで作る“脱力系ウエーブ”で、パパッと時短スタイリング

とにかく朝忙しくて時間がない。不器用だからスタイリングが苦手。だけど髪を伸ばしたい。ウエーブヘアに憧れる…。そんな欲張りなスタイリング難民に朗報です。低めの温度設定で柔らかくかかる“低温デジタルパーマ”なら、スタイリングのコツいらずで今っぽい脱力感あるウエーブヘアが手に入ります。朝起きて軽く濡らして、スタイリング剤をもみ込むだけでOKの時短ヘア。あえて肩にかかってハネやすい長さに設定することもポイントで、ゆるいパーマの動きとハネがMIXし、自然とこなれ感のあるラフな毛先に仕上がります。またトリートメント成分が95%以上配合のパーマなので、乾燥しがちなパーマヘアでも潤いをKeep。いいことづくめの今旬パーマ。忙しい朝でもおしゃれな今っぽ女子になれることをお約束します!

ヘアアイロンで作ったような柔らかな“ゆるウエーブ”に

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【How to“ベースパーマ&カラー”】

裾は肩にかかってハネる長さにカット。表面に少しだけレイヤーを入れ動きが出やすくします。さらに乾かす時間を時短できるように、やや軽めに毛量調整を。前髪は目の上でカット、サイドをやや長めに残して柔らかい表情に見せます。パーマはすべて平巻き2回転半で、サイドを上から20mm、20mm、22mmのロッドで3段構成、バックを上から22mm、20mm、20mm、18mmのロッドで4段構成に。60℃で10分加熱する低温デジタルパーマをかけます。カラーは淡いグレーとブラウンベージュをMIXした9トーンのシナモンベージュ。赤みを抑えつつ、日本人の肌色になじむカラーです。

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【How to“スタイリング”】

タオルドライ後に根元から軽く乾かし、中間から毛先を中心にオイルをなじませれば完成の時短ヘア。おすすめのオイルはボディオイルで、サラサラし過ぎず程よい束感とツヤが出てパーマと相性◎です。ふわふわのウエーブとは違い、スタイリングでパーマの復活に時間をかけない脱力系ウエーブ。低温デジタルパーマだからこそ、絶妙な柔らかくゆるっとした質感が叶います。ミディ丈なのでアレンジも万能で、さっとひとつ結びするだけでもこなれた印象に。またウエーブのかかったヘアはまとめ髪も作りやすいです。とにかく万能なスタイル。不器用だけどおしゃれを楽しみたい女性は今すぐサロンへgo!

 

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サロン名:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ)
担当サロンページはこちらから
Ramie GINZA(ラミエ ギンザ)

 

ヘアスタイリスト/寺尾拓巳(Ramie GINZA) モデル/小川りお 文/上村ゆう子

 

 

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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