メイクHOW TO
2016.12.29

メイク&整頓マニアの私が実践!「ゴチャっとコスメ」の片付けテク

年末へ向けて、避けては通れないのが大掃除! 特にコスメ用品の収納は、「見なかったことにしている」、「片付けてもすぐにまた元通り……」なんて方も多いのでは?

そこで今回はメイクマニアであり、整理収納アドバイザーの筆者が“メイクが楽しくなる!スッキリ収納テク”をご紹介します。

 

■これさえ守れば収納美人!モノにも「住所&グループ分け」

整理収納の基本となるのが、モノに“住所(置く場所)を決めること”。これさえ徹底すれば、まず「あれ、どこにいったけ?」なんて、モノが迷子になることがありません。

筆者の場合、コスメ用品の住所となるのがドレッサーの引き出しです。とはいえ、広い引き出しの中では、コスメ用品をどのように収納すればいいのか悩むところ。

そこで活躍するのが、“グルーピング“という、グループごとにまとめて収納する方法です。早速、筆者の引き出しを参考に見ていきましょう!

 

■使う頻度がカギ!収納したいスペースをカテゴリー別に

筆者の引き出し内は、6つのカテゴリーに分かれます。

(1)左上・・・アイシャドウゾーン

(2)左下・・・アイシャドウゾーン

(3)中央上・・・ベースやファンデーション等のベースアイテムゾーン

(4)中央下・・・チークゾーン

(5)右上・・・ベース類やアイライナー、マスカラ等の使用頻度が低いアイテムのストックゾーン

(6)右下・・・チークゾーンやお粉などのゾーン

収納する際に意識しておくとラクなのが、“使用頻度“です。使用頻度が高いものほど近くに、使用頻度が低いものは遠くに収納することで、取り出すときのイライラがグーンと減りますよ。

筆者の場合、ドレッサーの椅子に座った状態で右手側が引き出しになります。そのため、よく使うアイシャドウやチークなどの色ものアイテムをカラダに近い方(1)、(2)、(3)、(4)のスペースに、使用頻度の低いストックアイテムは、カラダから遠い(5)のスペースに収納しています。

 

■さすがは無印!細々したコスメも逸品にお任せあれ

「収納が上手くできない、自信がない……」という方のクローゼットや引き出しを拝見すると、皆さん共通しているのが、スペースにただ単に入れているだけというケース。これでは、どこか一つが崩れてしまえば、雪崩のように全てが崩れていってしまいます。

そこでオススメしたいのが、『無印良品』のメイクボックスです。収納マニアから絶大な人気を誇る無印良品ですが、ここのメイクボックスは間違いない逸品!

形状や深さなど、収納したいスペースに合わせて自由自在にカスタマイズできるので、ピタッと気持ちがよく見た目も美しい収納が実現しますよ。

筆者は、各メイクボックスにアイシャドウやチーク、ベース類ごとに収納しています。

筆者が購入した商品は、ポリプロピレンメイクボックスやポリプロピレンメイクトレーなど。お値段はどれも250円前後とプチプラなのも嬉しいですよね。

 

■悩ませリップには…コスメカウンターのような回転型収納を

コスメのなかで最も収納が難しいアイテムで1、2位を争うものば、これ! リップでしょう。

背丈やデザインもバラバラなリップは、一つのポーチにまとめてガチャガチャしながら取り出す……という方も多いかと思いますが、「必要なときにすぐに取り出せない」、「ガチャガチャ探していたら、パッケージが剥げてしまう」など、デメリットも。

そこで筆者が最近購入し、大正解だったアイテムがこちら。回転式のタワー口紅ホルダーです。コスメカウンターのような見た目にテンションが上がることはもちろん、何といっても探しているものが一目で取り出せるという快適さは、何にも代え難い! リップの収納に困っているという方には、全力でオススメします。

「リップの数は、そこまでないけれど……」という方には、先ほどの『無印良品』のポリプロピレンメイクボックス・仕切付が収納しやすくオススメですよ。

 

2017年を気持ちよく迎えるためにも、コスメの整理整頓・収納から始めてみてはいかがでしょうか? 運気を上げるドレッサーで、キレイも叶えたいものですね。

 

初出:美レンジャー  ライター:木土さや

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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