メイクHOW TO
2016.12.28

石原さとみの最強リップに誰でもなれる!「技あり唇メイク」3ステップ

“理想の○○な芸能人”といったランキングには、『美レンジャー』の過去記事を見ても、必ず上位にランクインしている石原さとみ。

中でも、彼女のポテッとセクシーな唇は、一番注目を浴びているパーツではないでしょうか。「マネしたくても生まれ持った形が違うし……」と諦めるのはまだ早い! 唇だってメイク次第で、簡単に理想の形に近付けることができるんです。

そこで今回は美容ライターとして活動する筆者が、“石原さとみのような魅力的な唇に近付くメイク法”を簡単3ステップでご紹介します。

 

■ステップ1:リップライナーは必須アイテム!

リップを塗る前に唇に厚みを足していきます。普段からリップライナーを使っているという方は少ないかと思いますが、印象的な唇をつくるためには、必須アイテムです。

(1)上唇から描き始める

まずは、上唇の山から形をつくっていきます。彼女の上唇は、ポテッとした丸みのある輪郭です。山のてっぺんがやや緩やかになるように描きましょう。

(2)下唇の真ん中を描く

続いて、下唇の真ん中を描いていきます。唇の形が平たい方は多少オーバー気味に丸みをつけた方が石原さとみの唇に近付けますよ。

(3)上下の線を繋げる

上唇と下唇の線を繋げていきましょう。このとき、1mmほど外側に線を描いていくと、より厚みが出ます。

唇を主張したいときは、リップよりも濃い色のリップライナーを選び、ナチュラルにしたいときは同じ色を選ぶといいですよ。

写真付きでもっと詳しく見たい方は、『美レンジャー』の過去記事「1mmの差で好感度UP!“脱・平凡くちびる”リップラインの描き方」をチェックしてみてくださいね。

 

■ステップ2:唇に立体感を出す

リップライナーでオーバー気味に形をつくったら、リップ&グロスを塗りましょう。それから、ラメ入りのハイライトや白いアイシャドウを使って、唇に光をプラスしていきましょう。

ハイライトを指にのせ、上下の真ん中にトントンとぼかしていきます。ハイライトをのせた部分に光が集まることにより、より立体的な唇に見せることができます(上画像を参照)。

上下の厚みに差がある方は、薄い方の唇のみにつけてもいいでしょう。

 

■ステップ3:彫り深な唇に

最後に、下唇に影をつくっていきます。石原さとみのような唇になるためには、目の錯覚を利用します。

上画像のアイブロウAとBを混ぜ、下唇とアゴの境目にあるくぼみに影を入れていきます(上画像を参照)。

元々の形にもよりますが、少し濃いめに入れてしまっても悪目立ちしません。笑ったときに不自然にならない程度に調節して入れてくださいね。

唇の下に影ができることで、ポテッとした厚みのある唇に見せることができます。

 

石原さとみ風“ポテッとセクシーな唇”のつくり方をご紹介しました。

唇に厚みがあれば顔の面積を埋めることができるので、小顔効果も期待できます。ふっくらと厚みのある唇は、女性らしさが強調されるので、デートのときなど試してみてくださいね。

 

【画像】

※ getty images

 

初出:美レンジャー  ライター:鈴木たかこ

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