これさえすれば15年後も若いまま! 美の専門家が語る 「老けない秘訣」
教えてくれたのは...

美肌の基本はやはり保湿。シワの進行、代謝の乱れ、肌色の変化…すべてを防いでくれます。
乾いていて良いことはひとつもない…というのが肌の真実。「保湿は美容液派。潤いUPをいちばん実感しやすいように思います。その前に使う化粧水は肌トラブルに効くビタミンC入りを。

左/潤い効果を実感する1本。SUQQU モイスチャー リペア エッセンス N 50ml ¥12,000
右/寝る前に追い保湿。翌朝の肌が変わる。ヘレナ ルビンスタイン P.C.ナイト リハーブ 30ml ¥22,000

ビタミンC誘導体の中では、浸透性の良い『APPS』がお気に入り。
左/ドクターシーラボ VC100エッセンス ローション 150ml ¥4,700
右/アンプルール VCエッセンス ウォーター 50ml ¥5,400
教えてくれたのは...

ずばり、筋肉こそが美しい肌のもと。ピンとしたハリに欠かせません。日々のトレーニングで、細胞も活性化!
トレーニングをすると、体の中で筋肉が新しいものへと作り替えられます。次々と新しい細胞が生まれる体は、衰えません。また、筋肉には物理的に肌を支える、土台としての役割も。
教えてくれたのは...

今のあなたは、あなたがなりたかった自分です。 だから、美女になりたかったら、なればいいんです。 美しくなるのは練習があってこそ。
美女になりたいなら、美女がしていることや備えているものを真似することからスタートを。知性、教養、身のこなし、自分を魅せる術…すべてを手に入れてこそ真の美人。

数多くの美女を見つめてきたトップフォトグラファーだからこそわかる、美女を構成する条件を説いた著書『美女の正体』(集英社)
教えてくれたのは...

「見る」「触れる」「聴く」「食べる」「香る」。五感を生かして自分と向き合うこと。これを怠らなければ老けないはず!
美を磨く上で何より大切なのが、自分と向き合うこと。鏡で自分の姿を見て、なりたい自分をイメージするだけでも美容効果が。そのときの自分が欲しているケアを行えば、気持ちも幸せに。
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
美容エディター・ライター
もりた じゅんこ
雑誌『美的GRAND』、『美的』にて毎号記事を手がける。元々アトピー素因をもつ体質で、幼い頃から肌トラブルに見舞われるたび、肌のコンディションはメンタルにも密接につながっていると実感する。正しいスキンケア法を知った現在は、ときに原因不明のじんましんや湿疹に悩むときもありつつ、おおむね良好な肌状態をキープ。
エディター
NY生まれ、東京で育つ。出版社のオレンジページで美容雑誌の編集を務めた後、化粧品メーカーのクリエイティブ担当を経て独立。『美的グラン』『美的』『Oggi』などの雑誌や書籍の編集、広告制作を手がける。著書は『キッチンには3本のオイルがあればいい』、『石けんオフメイクシリーズ』(ともに文藝春秋)。
美容家
幅広い知識と審美眼を生かし、美容誌や美容セミナーをメインに活躍。透き通るような美肌のもち主としても有名