お悩み別ケア
2016.10.18

これさえすれば15年後も若いまま! 美の専門家が語る 「老けない秘訣」

人の顔には、今まで生きてきたその人の歴史がにじみ出ます。肌のコンディションはもちろんのこと、食事の内容から生活・運動習慣、さらにはメンタルの状態まで…。〝老け感〟のない、素敵な大人顔を目指しましょう!

 

教えてくれたのは...

皮膚科医
慶田朋子さん
銀座ケイスキンクリニック院長。〝メスを使わない幸せな若返り〟をテーマに、美しい肌へと導く治療を行う。

肌を老化させたくないなら「光対策」に尽きます。紫外線、ブルーライト、近赤外線。あらゆる光から肌を守りましょう

紫外線に代表される〝光〟は、肌老化の大きな要因。コラーゲンや細胞のDNAをダイレクトに傷つけてしまいます。外に出るときだけでなく、屋内でも窓越しに注ぐ紫外線や、PCやスマホのブルーライトにも注意しましょう。

 

教えてくれたのは...

SK-II シニア サイエンティスト
佐々木喜美子さん
スキンサイエンス研究と、それに基づく商品開発に長年携わる。化粧品が肌や心にもたらす効用への調査も行う。

老けサインは「目」に出ます。アイケアでしぼみを予防して顔だちの印象変化を食い止めて

放っておくと15年で約20%もしぼんでしまう目元。ただ、個人差はあります。「年齢を重ねる程、若々しいままでいる人とそうでない人の差が拡大します。ケア次第で目元の印象はUPします」

 

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ハリを強化し目ヂカラUPを狙うアイクリーム。
SK-II R.N.A. パワー アイ クリーム ラディカル ニューエイジ 15g ¥11,000(編集部調べ)

 

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SK-IIの肌分析器「マジックリング」がこの秋進化。目の周りをより詳細に計測できるようになり、縦方向と横方向それぞれのエイジングサインの出現度合いや、同年齢の平均値と比べた自分の目元状況などがわかる。

 

教えてくれたのは...

美容家
山本未奈子さん
MNC NY代表取締役。インナーケアにも詳しく、理想の栄養補給や糖質制限のためにサプリメントを製作する程。

ダイエットしたいからと脂質をカットしすぎないこと! 肌や髪の潤いに脂質は必要不可欠。正しい知識で美しさを保って

脂質は、肌の潤いのもとになるだけでなく、美肌を生み出すホルモンの材料ともなる大切な栄養素。ヤセたいからと過剰なアブラ抜きをすると、肌も体もボロボロになってしまいます。

 

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自らのDiet遍歴から、美容に良くリバウンドしない方法を紹介。『35歳からの「もう太らない自分」の作り方』(講談社)

 

教えてくれたのは...

口元美容スペシャリスト
石井さとこさん
ホワイト ホワイトデンタルクリニック院長。審美だけでなく、口腔を構成する筋肉などを含めた口元美容を提唱。www.whitewhite.jp

食べないダイエットはNG。よくかんで、口元の筋肉を働かせましょう。美肌と健康に導く〝美唾液〟もたっぷり分泌されますよ。

かむ行為は、アンチエイジングにとても効果的。顔やあご周りの筋肉をしっかり使えるようになるのはもちろん、分泌される唾液にはアンチエイジング効果のあるホルモンが含まれます。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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もりた じゅんこ

美容エディター・ライター

もりた じゅんこ

雑誌『美的GRAND』、『美的』にて毎号記事を手がける。元々アトピー素因をもつ体質で、幼い頃から肌トラブルに見舞われるたび、肌のコンディションはメンタルにも密接につながっていると実感する。正しいスキンケア法を知った現在は、ときに原因不明のじんましんや湿疹に悩むときもありつつ、おおむね良好な肌状態をキープ。

大塚 真里

エディター

大塚 真里

NY生まれ、東京で育つ。出版社のオレンジページで美容雑誌の編集を務めた後、化粧品メーカーのクリエイティブ担当を経て独立。『美的グラン』『美的』『Oggi』などの雑誌や書籍の編集、広告制作を手がける。著書は『キッチンには3本のオイルがあればいい』、『石けんオフメイクシリーズ』(ともに文藝春秋)。

山本 未奈子

美容家

山本 未奈子

N.Y.に渡り、さまざまな美容の知識を習得。帰国後に起業し、コスメブランドやヘアアクセサリーブランドを手掛ける。実業家、妻、3児の母として大忙し。

深澤 亜季

美容家

幅広い知識と審美眼を生かし、美容誌や美容セミナーをメインに活躍。透き通るような美肌のもち主としても有名

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