お悩み別ケア
2021.11.15

二重あごやニキビ…あごのトラブルを解消! キレイを底上げしてくれる習慣とは?

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マスク生活だから仕方ないし見えないし、と、あご周りのエイジングサインやトラブルを放置していませんか?いざ対策を、となったときには手遅れ…なんてことになりかねません。正しいケアが必要&隠れている今こそ、お手入れするチャンス!

\目指せつるつるキュッ!/今が始めどき♪「あごBEAUTY」

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こりやすいあごは、トラブルが出やすい!

今、マスクの下で悲鳴を上げているのがあご周り。“あごは盲点になりやすい”と話すのは、トータルビューティアドバイザーの水井真理子さん。

「あごは皮脂腺が多く皮膚に厚みがあるので、実はとてもこりやすいパーツ。さらにマスク下の蒸れやこすれが加わり、ニキビやたるみなど、トラブルが悪化しやすい。肌のお手入れや生活習慣の見直しはもちろん、マッサージなどでかなり改善できますよ」

さらに石井クリニック院長の今野みどり先生は「マスクのこすれによる刺激や乾燥が炎症を招くいちばんの原因。同じ形&素材のマスクは毎日つけないことが得策です!」

 

【1】ザラつき

長期にわたるマスク生活で悩む人が急増中
マスク着用の長期化で、最近増加中なのがあごのザラつき。悩みながらも、お手入れ方法がわからず放置している人も多数。

 

【2】ニキビ

マスクあれの代名詞。ストレスも原因に
マスク着用だけでなく、ストレスであごニキビが発生している人も増。もう、マスクなしの生活に戻れないかも!?

 

【3】たるみ

ここ1年で横顔のラインが変化中
“太っていないのにフェースラインが変わった”との悲しみの声が殺到。むくみを放置するとたるみにつながるので、油断は禁物。

 

【4】二重あご

オンライン会議で新たに発見された悩み
最近よく聞くのが二重あご悩み。“リモート会議で、PCに映る自分の顔が二重あごになっていて衝撃!”などの声も。体重増加だけでなく、姿勢や生活習慣が原因の場合も。

 

Topics

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日頃からあごをもむ習慣を!
親指をあご下に引っかけ、残りの指は鍵手に。左右にスライドさせながらあごの部分をよくもむと、こりがほぐれます。

 

石井クリニック院長

今野みどり先生

医学博士・日本形成外科学会専門医、皮膚腫瘍外科指導専門医。肌トラブルに悩む人の心に寄り添う治療に定評あり。

歯科医師・ホワイトホワイト院長

石井さとこ先生

口元周りを美しく導くスペシャリスト。著書『マスクしたまま30秒!!マスク老け撃退顔トレ』(集英社)がある。

トータルビューティアドバイザー

水井真理子さん

肌や生活に応じたスキンケアテクは、確かな手応えありと評判。肌を見るだけで、生活スタイルまでも見抜く力あり。

 

『美的』2021年11月号掲載
イラスト/大窪史乃 構成/むらなかさちこ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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