お悩み別ケア
2021.2.20

2021年の美白、すごいことになりそう!透明ツヤ肌作りに活躍必至の11ブランド調査&報告

「2021年の美白、すごいことになりそうです!」…透明ツヤ肌作りに活躍必至の11ブランドをいち早く調査&報告。ビューティエディターの大塚真里さんが教えてくれました。

美白スキンケア Breaking News

メラニン生成抑制以外の新たなアプローチが花盛り!

2020年以降、美容業界では差別をなくすという観点から「美白」「ホワイトニング」という言葉について考える、という動きが起きています。これから先、もしかしたら「美白」は新たに別の言葉で表現されるようになるのかも。とはいえ、シミや濁り、陰りのない明るくヘルシーな肌はやっぱり多くの人が“欲しい”ものであり、今年も美白アイテムが誕生するという情報が続々届いています。まだ速報段階ではありますが、取材してみると、今年は効きめに大いに期待できそうな予感!

一言でいえば、従来の“メラニン生成抑制”以外のアプローチが活性化。血管の蓄積色素を除去、代謝ケア、抗炎症などの多彩な手法に夢が膨らみます。潤って代謝の良い、自然な明るさを目指しているのも全体的な特徴です。

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A.“スキンピクセル”を整えるという新発想。メラニンノイズを解消し、クリアな肌へ
ポーラ・オルビスグループ独自の美白有効成分「m-ピクセノール」がメラニンの分散を促す。
オルビス ホワイトクリアエッセンス[医薬部外品] 25ml ¥5,000(2月22日発売)

B.消しても消えないシミのループを新たな着眼点と成分によって断つ!
レーザー治療でシミを取っても多くが再発するという事実に着目した新処方。
資生堂 HAKU メラノフォーカスZ[医薬部外品] 45g ¥10,000(編集部調べ・3月21日発売)

C.血管内皮細胞の色素沈着にアプローチ。定着した“肌色にごり”をクリアに!
血管に蓄積した老化色素に着目。デリバリー処方で肌の奥まで浸透し、濁りを根本ケアする。
ポーラ ホワイトショット CXS[医薬部外品] 25ml ¥15,000(3月1日発売)

D.メラニンと肌あれによるくすみを解消。光を跳ね返し、明るく血色感のある肌へ
美白と肌あれのダブルケアで、光が透過する肌へ。
ロクシタン レーヌブランシュ ブライトコンセントレートセラム[医薬部外品] 30ml ¥10,500

レーヌブランシュ ブライトコンセントレートセラム[医薬部外品]の詳細はこちら

E.クリニックのシミ治療アプローチを応用。たっぷり使える保湿&美白ゲル
光治療やハイドロキノンの美白作用を応用し、シミをもとからブロック。
ロート製薬 エピステーム ホワイトレーザーゲル[医薬部外品] 50g ¥11,000(3月1日発売)

F.ビタミンCと肌免疫サポート成分を洗顔後すぐの肌に届けるオイル
油溶性ビタミンC誘導体が肌の奥にじっくり浸透。
プレミアアンチエイジング イミュノ アドバンスド エッセンスオイル WH[医薬部外品] 30ml ¥6,500(2月22日発売)

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G.美白有効成分や鎮静成分を高保湿なエマルジョンで肌深部に届ける
即効性の高いVCエチルとナイアシンアミド、鎮静成分のアラントインを配合。しっとり高保湿。
FTC ホワイトニング リポセラム[医薬部外品] 30ml ¥5,400(3月4日発売)

H.2種の美白有効成分とレチノール配合。あらゆるシワもシミも素早く集中ケア
肌の深部まで解析し、5つの有効成分を配合。
SHISEIDO バイタルパーフェクション リンクルリフト ディープレチノホワイト5[医薬部外品] 20g ¥13,400(3月1日発売)

I.最先端の疫学研究調査のデータを分析。アミノ酸代謝を高め、ヘルシーな明るさへ
長期にわたる最先端の疫学研究と、人の皮膚研究内容を応用。細胞のアミノ酸代謝を活性化。
シャネル ル ブラン セラム HLCS[医薬部外品] 30ml ¥16,500(3月5日発売)

J.肌表面にたまったメラニンを払拭するから、効きめが速い!
メラニンが蓄積した角層細胞の代謝を促し、クリアで配列の整った角層に。
富士フイルム アスタリフト ホワイト ジェリー アクアリスタ[医薬部外品]
40g ¥10,000(3月1日発売)

K.紫外線ダメージを防ぐ抗酸化&抗炎症成分を、肌の奥までギュッと届ける
大人気美白美容液の成分をベースに、抗酸化&抗炎症のエキスを加えたマスク。
コスメデコルテ ホワイトロジスト ブライトニングマスク[医薬部外品] 17.5ml×6枚 ¥10,000

ホワイトロジスト ブライトニング マスク[医薬部外品]の詳細はこちら

 

ビューティエディター

大塚真里さん

『美的』では、スキンケアや ベースメイク企画を多く担当。長年取材を重ね、美肌の真実を追究している。

 

『美的』2021年3月号掲載
撮影/渡邉宏基 構成/大塚真里

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