お悩み別ケア
2021.2.1

女性用「ふんどし」で快眠!? 眠りとお風呂の専門家が実践しているルーティンに注目

美のプロフェッショナルたちは、美肌を保つためにどんなケアを行なっているの? 今回は、多数の資格を持つナイトケアのプロ・小林麻利子さんに眠りの質を高めるルーティンを教えていただきました。早速チェックして♪

【朝】

起床後、バルコニーに出て歌う

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「朝、バルコニーで日光浴をすると脳内物質セロトニンが分泌され、夜の眠りの質がアップします。最低1分間は必要なので、日光浴しながら1分程の曲を歌っています。歌うと呼吸も活発になって、体がしっかり目覚めます」

【昼】

香りを感じながら手を洗う

「自宅の石けんにティーツリー、ラベンダー、ユーカリの精油を加えて抗菌、抗ウイルス作用をアップ。ラベンダーには鎮静作用もあるので、帰宅後の手洗いで心をオフモードに切り替える目的も兼ねています」

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「15mlの液体石けんにティーツリー、ラベンダー、ユーカリの精油をそれぞれ1滴ずつの割合で垂らして1%濃度にしています。だいたい2週間で使い切るようにします」

【夜】

女性用ふんどしを着用して就寝

「粘膜に接触する部分なので、肌への負担が最も少ないものを追求したらふんどしにたどり着きました。この解放感と心地よさを知ったら、普通のパンツには戻れません!鼠径部を締めつけないので、股の黒ずみ予防にも!」

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ゴムを使わず、腰の横で緩くリボンを結んで、ショーツのように着用できるので初めての人でも使いやすい。
しゃれふん もっこふんどし オーガニックコットン ¥5,000(プラスチャーミング)

 

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眠りとお風呂の専門家 小林麻利子さん
生活習慣改善サロン『Flura』主宰。睡眠改善インストラクター、アロマセラピーインストラクターなどの資格を多数もつナイトケアのプロ。

 

『美的』2021年1月号掲載
撮影/横山翔平(t.cube)、吉田健一(背景イメージ) 構成/野村サチコ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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