お悩み別ケア
2015.12.3

ヤダ…顔でかくなってる!みるみる「フェイスライン」が崩れるNG習慣

鏡を見て「あれ、なんか顔が大きくなった?」と、感じたことはありませんか? 実はそれ、気のせいではありません。毎日の習慣の積み重ねで、フェイスラインがぼやけ、顔が大きく見えてしまうことがあるんです!

そこで今回は、エステ講師の経験を持つ筆者が、続けるとフェイスラインがだらしなくなるNG習慣と解決策をご紹介します。

 

■口元がゆるい女性はデカ顔に!フェイスラインがぼやけるNG習慣4つ

(1)気付いたら口がポカンと開いている

無意識に口がポカーンと開いてしまっている女性は少なくありませんが、実はNG。口の周辺の筋肉がゆるんでいる時間が長いことで表情筋が衰退し、口周りや頬のたるみにつながります。頬がたるむということは、フェイスラインが下へ下へと下がるということ。普段から口角をキュッと上げる意識をすることが大切です。

(2)気付いたら口角が下がっている

(1)同様、への字口で面白くなさそうな顔をしている時間が長い人も要注意。たとえ口を閉じていたとしても口角が下がっているということは、筋肉がゆるんでいるということ。日ごろから口角を上げる意識が必要です。

(3)顔のむくみを放置する

顔がむくんでいるということは、余分な水分や老廃物が溜まっているということ。それを放置すると、重力でどんどん下に下がり、たるみを引き起こしてしまいます。上記でご紹介した通り、たるみはフェイスラインのぼやけにつながります。むくみはできるだけ早く解消する必要があります。

(4)肌の乾燥を放置する

乾燥すると肌のハリが失われ、どんどん皮膚がたるんできてしまいます。これから乾燥しやすい季節でもあるので、毎日の保湿が大切です。

 

■毎朝3分!輪郭スッキリエクササイズ

(1)フェイスライン&頬骨下のゴリゴリマッサージ

頬やフェイスラインにたまった老廃物をマッサージでスッキリさせます。スキンケア時に顔全体に乳液をなじませ、フェイスラインからマッサージします。人差し指を鍵型にし、親指と人差し指であごの骨を挟み、そのまま耳の下までやや強めにゴリゴリと引き上げます。これをそれぞれ5回ずつ、むくみやすい朝に行うのがおすすめです。

次に頬のむくみとりです。中指と薬指でマッサージします。小鼻の横から耳の下まで、頬骨の下に沿ってやや強めにゴリゴリします。

(2)上を向いて「いいいい」エクササイズ

上を向いて声を出して「いいいい」と発声します。口をしっかり開くように意識して発声すると、フェイスラインに「効いてる!」という感覚を感じられます。「い」と10回発声し、それを2~3セット行うとよいです。

 

以上、フェイスラインがだらしなくなるNG習慣とエクササイズをご紹介しました。これらを参考に、スッキリと魅力的なフェイスラインを維持してくださいね。

 

初出:美レンジャー  ライター:玉村麻衣子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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