お悩み別ケア
2024.2.3

2024最新美白&UV7選|注目の成分や美白のトレンドは?

2023年のイベント「あいたい美的」で大好評だったあのコーナーが誌面で復活!「この春のオススメは何?」「いつものケアにプラスするなら?」などの、さまざまな疑問に美的エディターズがお答えします♡

\スキンケアバースタッフ/

エディター
M美
売れっ子ゆえ大忙しな毎日で、締切が近づくとへの字口の陰キャに。パーッとお酒を飲むのが好きで夜は本物の“バー”へと消える。スキンケア+美容医療で透明ツヤ肌を保つ。
エディター
N子
撮影に出張にゴルフに食に台湾に…とどう考えても辻褄の合わない鬼スケジュールを果敢にこなす超アクティブ女子。ゴルフで体は真っ黒だけれど顔だけは焼かずにキープ。
エディター
N実
コスメ愛で人の役に立てるから“スキンケアバー”のカウンセリングは喜び。太陽を浴びるのが好きだけれど通年の美白&UVケアでなんとか大きなシミもなく乗り越えている。

 

WHAT IS?

大人気のコーナー“スキンケアバー”のカウンターを再現!

イベントでは肌診断コーナーで自分の肌タイプや肌年齢を測定した後、隣にあるスキンケアバーへ。カウンターにずらりと並ぶ新作アイテムを見ながら、「私の肌に合うものは?」「透明感が上がるアイテムは?」「それはね…」と熱い本音トークが飛び交いました!

華やかな美容トークやとにかく明るい安村さんなど、さまざまなステージやブースが盛り上がった読者イベント『あいたい美的』で地味なはずなのにひときわ白熱していたコンテンツが“スキンケアバー”。リアルに『美的』誌面を作っているエディターたちに直接なんでも質問できるあのコーナーに今回は、最新・美白&UVが並びます!

Q.「2024年の最新美白アイテムで注目の成分や美白のトレンドを知りたいです!」

美的クラブ 川島真由子さん(会社員・38歳)ほか

A.今年も美白は大豊作!さまざまなキーワードで厳選して、全方位から1点の曇りもない肌に。


a.脳のストレス反応をダイレクトにメラノサイトに伝達する神経刺激因子“サブスタンスP”のレセプター発現を抑制。さらにコウジ酸がシミやくすみを防ぐ。
コスメデコルテ AQ アブソリュート エマルジョン ブライト[医薬部外品] 200ml ¥11,000(2月16日発売)

アブソリュート エマルジョン ブライト[医薬部外品] の詳細はこちら

b.1985年に誕生以来、約100種の和漢植物から厳選したレシピに新成分を加え、透明感の質を向上。
コーセー 薬用雪肌精 ブライトニング エッセンス ローション [医薬部外品] 200ml ¥3,850(3月1日発売)

c.細胞が生み出すメラニン量を制御する遺伝子のひとつ「RBMS3」を業界初新発見。“自ら制御する”という観点で「RBMS3」の活性化成分や美白有効成分を配合。シミのできにくい肌へ導く。
オルビス アドバンスドブライトニングセラム 36ml ¥4,950(2月20日発売)

アドバンスド ブライトニング セラム[医薬部外品]の詳細はこちら

d.3種の美白有効成分と新“MPクリアリキッド”を含む7種のポーラオリジナル成分配合。真皮のメラニンに先手ケア。
ポーラ ホワイトショット フェイシャルセラム [医薬部外品] 25ml ¥16,500(2月1日発売)

ホワイトショット フェイシャルセラム[医薬部外品]の詳細はこちら

e.738種もの成分を含み、浸透に優れた“黒米発酵液”をベースにビタミンC誘導体とアルブチン、グリチルリチン酸とトラネキサム酸、屋久島産クチナシエキスを配合。
シロク FAS ザ ブラック ブライトセラム[医薬部外品] 30ml ¥12,100(2月9日発売)

f.ハチミツ・ロイヤルゼリーで肌の自己修復スピードを高め、新成分ホワイトハニーでブライトニング。
ゲラン アベイユ ロイヤル クラリファイ クリーム 50g ¥23,540(3月1日発売)

g.加齢による4つのくすみは真皮・表皮・角層と玉突きに起こることを発見、その原因に同時にアプローチ。
富士フイルム アスタリフト ホワイト アドバンスドクリーム[医薬部外品] 30g ¥5,500(3月1日発売)

推しはひとつには絞れない!“自分に合う”のが美白への近道

N子 川島さん、毎年、美白のトレンドをチェックしているんですか?

川島さん はい、最新成分を使うといいって雑誌に書いてあるので…。

M美 (意識高っ!)さすが『美的』読者さん!でも、実はまだちょっと美白やUVに関して商品が出そろっていない時期なのです…なので、私たちの早耳情報でお届けしますね。

川島さん はい、お願いします!

N実 現段階で集約するとトレンドは、多角的なアプローチでメラニンを防ぎ、透明感アップを目指す“全方位的美白”。シミ、くすみやハリのなさ、肌あれ、炎症など肌の明るさを損なう要因を徹底してケアする…各社独自研究で、それをいかに完璧にできるかを競っている感じです。

川島さん 特に注目はなにですか?

N子 個人的に響いてるのは、やっぱり長年頼りにしているポーラのホワイトショット(d)。表皮だけでなく真皮にまでメラニンが落ちてそれがくすみの原因になっていると発見したそう!太田母斑(おおたぼはん)に悩むライタ
ーの友人も期待して使用中とか…。

N実 年齢による黄ぐすみは“全層くすみケア”できるアスタリフト(g)でいいと思っていたけれど、今年のくすみケアは充実してるね。

M美 ストレスを感じると肌がくすむ気がするけれど、それが本当だって証明してくれたのがコスメデコルテのAQ(a)。ストレス因子によるメラニン生成シグナルを遮断してくれるんだって…ありがたい。

N子 ストレスケアまで!現代人には絶対必要だよね。そうやって自社の研究所をもって地道に研究を進めているブランドが結局信頼できる美白アイテムを作っているのかも。オルビス(c)も、シミができにくい人とできやすい人を解析して、メラニンを制御する遺伝子を活性化させるなんて、すごすぎるよね。

N実 成分的な注目もある?

M美 シミケアの基本、ビタミンC誘導体系と美白&抗シワの有効成分のナイアシンアミド配合は多いね、前からの流れだけど…。

N子 そうそう、ゲランの蜂マーク印のエイジングケアライン“アベイユ ロイヤル”(f)初の美白ラインに配合されているホワイトハニーに、ナイアシンアミドと同等の美白・抗シワ作用が証明されたらしい!

M美 それは驚き!雪肌精(b)もパワーアップしたよね。“甘草”由来の有効成分“W―グリチルリチン酸ステアリル”を搭載しているんだけど、日本初、独自の美白・肌あれ防止有効成分として承認を取得するのに16年もかかったんだそう!

N実 まさに努力の結晶だね。もうひとつ、成分配合が全方位的なのがFAS(e)。独自の発酵成分にWの美白成分とWの抗炎症成分、くすみケア成分を入れたまさに全部盛り。

川島さん 目移りしちゃいますね。

N子 惹かれるものをまずは使ってみて。自分に合う成分を見つけるのが美白のいちばんの近道です。

 

『美的』20234年3月号掲載
撮影/山口恵史 イラスト・アートディレクション/BOB FOUNDATION 構成/中尾のぞみ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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