スキンケアニュース
2020.2.2

宇垣美里さんみたいに…!「透明感」は努力で作り出せるもの! 肌と髪の透明感の源とは…?

「透明感すごい」って言われちゃう雰囲気は、日頃のケア&メイクで作れるんです。周りに驚嘆される透明感、ぱぱっとかなえてみませんか。肌と髪に宿る透明感の原点をご紹介します。宇垣美里さん登場の本誌記事を、美容エディターが解析。

「透明感」のある肌&メイク&髪って?

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“たっぷりの光と透け感が透明感あふれる雰囲気の源に”

―本企画担当エディター 大塚真里

健康な肌や髪にこそ宿る光に包まれた透明感
“透明感のある人”という言葉はよく聞かれるけれど、“透明感のある顔”という言い方はしません。つまり、その人の素材そのままではなく醸し出す“雰囲気”が、透明感の正体。努力次第で、作り出すことができるものなのです。

見た目の雰囲気を左右するのが、肌や髪の質感。ふたつは構造が似ていて、表面とその内側、さらにその奥と、いくつかの層になっています。その層の奥までたっぷり光を取り込み、外に拡散することができると、光に包まれたような状態が生まれ、それが透明感の源に。

また、表面が常に潤っていると、ぬれた布が透けて見えるように肌や髪にも透け感、イコール透明感が生まれます。いずれも、肌や髪が健やかでこそ、かなうこと。透明感の原点は“健康”です。

肌と髪の透明感のポイント

【POINT 1】光をたっぷり取り込んで放つ、淀みない状態

光をたっぷり取り込むには、肌や髪に厚み(弾力やコシ)が必要。それを内側から放つには、途中で光を吸収する色ムラや、表面で乱反射するガサつきがないことが大切。

【POINT 2】表面が潤っていて透け感があること

布や紙が潤っているとその奥が透けて見えるように、肌や髪も表面の角層やキューティクルがしっかり潤いを抱え込んでいれば、透け感が生まれ、それが透明感につながります。

 

『美的』2020年3月号掲載
撮影/横山創大 メイク/耕 万理子(SIGNO) ヘア/TAKESHI(SEPT)  スタイリスト/小川未久 モデル/宇垣美里 構成/大塚真里

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