メイクHOW TO
2021.11.27

まつエクの「ケアまとめ」リペアやオフ、長持ちさせる方法など

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なりたい目元に近づける「まつげエクステ」。正しいケアで綺麗な目元をキープ!原宿の老舗マツエク専門サロン『PRIMO』のアイリスト・大崎麻子さんが教える「まつエク」の正しいケア方法をチェック。

「リペア」と「オフ」ってどう違う?

アイリスト

大崎 麻子さん

老舗マツエク専門サロン『PRIMO』のアイリスト

「リペア」とは
取れそうになっている部分や根元が伸びて乱れている・乱れそうな部分のまつエクを外し、部分的に新たに付け足すこと。

「オフ」とは
付いているまつエクを全て外すこと。

「リペア」のあれこれ|頻度やデザイン変更って?

リペアの頻度について

平均的には3~4週間
まつエクのリペアでサロンを訪れる頻度は、その人のまつげの毛周期、どれくらいの本数や見た目をキープしていたいか、持ちが悪くなる習慣をしていないかなどによってそれぞれ。

「平均的には3~4週間でリペアにくるお客さまが多いです。変わらぬ見た目を常にキープしたいというお客さまは、2週間に一度くらいのペースでご来店されます」(大崎さん・以下「」内同)

リペア時のデザイン変更について

アイリストさんと要相談!
まつエクの残っている量、どの程度の変更かなどにより、デザイン変更の仕方や可否は違ってくる。

「例えば、JカールからCカールに変えるとなると、ミックスすると見た目がバラバラになってしまうので、一度すべてオフしてからつけ直すことになります。でも例えば目尻だけ印象を変えることはリペアでもできます。長さを変える場合も、残っているマツエクとミックスすることにはなりますが、可能です。ご希望をアイリストに相談してみてください」

「オフ」のあれこれ|セルフや他店のオフって?

セルフでのオフについて

セルフでのオフは厳禁!まつ毛が傷む原因に
セルフでのオフは厳禁。キレイな自まつげを守るには、きちんとサロンでオフするのが◎。

「しっかりついたグルーは簡単には取れないものです。それを無理やりこするなどして取ろうとすると、自まつげは抜けたり傷んでしまいます。サロンでは、専用のリムーバーをまつげにつけ置きし、グルーを溶かしてオフするので、まつげに負担をかけることなく外すことができます」

他店でつけたまつエクのオフについて

お店によるので事前に調べるのが◎
サロンにはマツエクオフのみのメニューも。サロンによって、自店でつけたマツエクをオフして新たにつけ直す場合は無料、他店でつけたマツエクをオフする場合は有料など、オフの料金は異なるため事前に調べていくと◎。

 

初出:マツエクのオフとリペアって?自分でできる?…“マツエクの付け足し”にまつわる疑問をアイリストが解消

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「まつエク」を長持ちさせるには?

NG行動に注意!

マツエク当日、最低「6時間」は濡らさない!
「マツエクに使用するグルー(接着剤)は、表面上は乾いても、中まで乾ききるのに24時間はかかります。せっかく乾き始めたときに蒸気にさらされると、グルーが徐々に揮発し、その後のマツエクの持ちも悪くなりますし、キレイにつけたマツエクも乱れてしまいます」

さらに、安全上の理由も。

「湯船に浸かったりしている間に、蒸気で揮発したグルーの成分が空気と混ざって目に入る可能性もあります。そうするとしみますし、目にとってよくありません」

 

初出:マツエク派のためのメイク落とし「コツ」と「おすすめアイテム」

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\気を付けるべき「7つ」のNG行動/
【1】施術後6時間以内の洗顔
【2】施術後24時間以内に湯船に浸かる
【3】施術後3日以内に大量に汗をかく(ホットヨガ、サウナなど)
【4】施術後3日以内に大量の水分や蒸気にさらす(水泳、スチーマーなど)
【5】目をこするクセがある
【6】洗顔の際にまつげに触れている
【7】お湯で落ちないタイプのマスカラを使っている

とにかく、「乾ききる前に濡らすこと」と「こすること」を避けるべし!

「コーティング剤」でもちアップ

\おすすめはコレ!/

■PRIMOオリジナル ラブモイスチャーコート

価格
¥4,200 透明

「コームやスクリューブラシ」で整える

\整った状態をキープ!/

「乱れたらそのたびにコームやスクリューブラシでとかして整えることをおすすめします。特に洗顔後のマツエクは激しく乱れています。タオルで軽く水分をふき取った後、ドライヤーの冷風を下から当てながらコームやスクリューブラシでまつげを“上へ上へ”ととかし、乾かしましょう。途中、コーティング剤を塗ってさらに下から乾かしていくと、キレイに整った状態がキープできます」

 

初出:マツエクのもちをよくするには…?アイリストが解説“マツエク長持ちテク&NG習慣”

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「クレンジング」に注意

\まつ毛への負担を最小限に!/

  1. 先に綿棒でポイントメイクを細かく落としてからクレンジングする。
  2. 洗い流すときはなるべくシャワーを直接当てないようにする。どうしてものときは、まつげを手で覆って水圧から守る。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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