メイクHOW TO
2018.2.14

一重&奥二重の“小粒目”さんが目指すべき、目×眉のベストバランスとは?

【小粒目】眉と目のバランスと考えるとき、まず軸にすべきは自分の目の大きさ。「小粒目」系か、「大粒目」系かで、目指す眉とのメイクバランスは違ってきます。それぞれのセットメイクの“基本のき”から、応用編のプチ印象チェンジテクニック、美的クラブのお悩み解消まで、「眉×目」メイクの最新をお届けします。まずは、小粒目さんの目指すべき眉×目のバランスを徹底解説します!

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すらり眉×まろやか目ヂカラのバランスを解説!

一重・奥二重の小粒目さんが目指すのは、全体はふんわりしているのに、輪郭はシャープなすらり眉と、ヌーディなアイシャドウに、キワは重ねラインで引き締めるまろやか目ヂカラ
地味顔にならず、かといって頑張りすぎたイタいメイクにもならないベストなバランスがこちら。眉の輪郭や目のキワなどさりげなくパーツを引き締めることが、今どき美人顔への近道です。

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A.毛流れ
ナチュラルに整える
小粒目さんは元々眉毛が細く、毛量も少なめの人が多いけれど、スクリューブラシでさっととかす手間は必須。洗練度がUPします。

B.下まぶた・下まつげ
あえて何もしない
NOマスカラ、NOアイシャドウ、NOラインですっきりと。にじむ心配がない上、小粒目さんならではの愛らしさも引き立ちます。

C.眉の輪郭
コンシーラーでカバーしてアウトラインをシャープに
ぽわぽわとした眉周りのうぶ毛はコンシーラーでカバーし、輪郭をきりりと。アイブロウペンシルでくっきり描くよりも自然な仕上がりに。

D.太さ
目幅より少し細め
細すぎず、太すぎずが今っぽナチュラル顔を作る鉄則。目幅と比較して少し細いくらいが、もとから美人骨格に見える黄金比率です。

E.アイシャドウ
透明感のあるベージュブラウンでさりげない陰影感を
濃いアイシャドウをガツンとのせるのは、小粒目さんといえどトゥーマッチ。アイラインをしっかり入れるのでシャドウは引き算するのが◎。

F.まつげ
中間〜毛先のみカールUPして程よいボリュームをプラス
根元からギュンと立ち上げると、小粒目さんの場合、まつげが悪目立ちして不自然。中間から毛先をカールしてマスカラで量感をオン。

G.全体のアイライン
リキッド&ペンシルのW使いでキワをしっかり引き締める
最も自然に目ヂカラを強化できるのがこのテク。リキッドでまつげの隙間を埋め、ペンシルでキワ全体を描くと無理してないのに目がぱっちり。

H.目尻のアイライン
水平に5mm延長してナチュラルなデカ目効果を狙って
小粒目さんは、縦幅よりも横幅を拡大してデカ目にするのが効果的。アイラインは目尻ではね上げずすっと横に5mmのばして、もとからその目幅であるかのように演出。

I.眉の長さ
口角と、目尻から5mm外側の延長線上で少しだけ短く
小粒目さんの場合、眉尻を長めにするとコントラストで目が小さく見えがち。小鼻の延長上ではなく口角の延長上に設定して、気持ち短めに。

 

やりがちなNG眉×目のバランスはコレ!

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細眉×盛りすぎEYE
まつげやシャドウを盛り、それを引き立てるために眉の存在感を抑えた目ヂカラだけが主張するメイクは、古くさい印象になりがち…。

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太眉×ヌーディEYE
あえての太眉×抜け感を意識したアイメイク。確かにおしゃれ感はあるけれど、小粒目さんがやると眠たげな印象に見えることも…。

 

 

『美的』3月号掲載
撮影/中島 洸(人物) ヘア&メイク/中山友恵(モデル/Three PEACE) スタイリスト/小川未久 モデル/千国めぐみ イラスト/黒猫まな子 構成/安井千恵、野澤早織

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