メイクHOW TO
2026.1.17

【顔タイプ別春メイク】フレッシュタイプさんのほのかな色っぽメイク♡

自分の顔タイプを知ることで、キレイの可能性はもっと広がる――『美的』で大人気のコンテンツ「顔タイプ診断」。今回は、2026年春に取り入れるべき注目のカラーやメイク法はもちろん、なりたい顔になるためのアドバイスも。自分を最大限に生かした、絶対に似合う春トレンドのメイクをお教えします!今回はフレッシュさん向けメイク!

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

著者記事一覧へ >>

SOURCE: 美的 2026年2月号

2026年2月号

2 月号

12月22日頃発売 ¥910

いよいよ2025年も終わろうとしています。<br> 今年の夏は、とにかく暑かった! <br> でも、それも思い出せ…

もっと見る >>

Freshタイプ|柔らかな血色感、ラメとマットのコントラストでヘルシーにあか抜ける

フレッシュさんの春は、もち前のヘルシーな血色感がいちばん映える季節。コーラルピンクのなじみトーンで全体をまとめ、ラメとマットの質感差で今っぽいしゃれ感をひとさじ。子供っぽく見られやすい顔だちも、唇にふっくらと厚みを添えれば、さりげない色気が生まれて新鮮な魅力が開花!

\フレッシュタイプってこんな人/

  • 平面的な子供顔
  • 直線と曲線、両方のパーツが混在
  • 各パーツの大きさは小さめ〜普通
  • ヘルシーな印象

艶めくハッピーな表情から覗くほのかな色っぽさが新鮮!

ニット¥22,000(CLANE DESIGN〈MANOF〉) イヤーカフ¥11, 830(ロードス〈CHI RO JEWELRY〉) 

Profile
菊地姫奈/Hina Kikuchi
俳優・モデル。’04年10月19日生まれ、茨城県出身。『ミスマガジン2020』のミス週刊少年マガジン賞を受賞し、’24年から雑誌『non-no』の専属モデルに。ドラマ『ウイングマン』や映画『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』『遺書、公開。』などに出演。

EYE~瞬くラメをマットが引き立て、惹きつける眼差しに~


a.ピンクみがヘルシーな血色感としゃれ感を呼ぶ、コーラルベージュのバリエ。マットとパール、 なめらかなツヤを楽しめる。
スナイデル ビューティ アイデザイナー n 06 ¥6,600(※初回限定ケース)

アイデザイナー nの詳細・購入はこちら

b.名品リキッドライナーがさらににじみにくく。しっかり締まるブラウンブラック。
セザンヌ 極細アイライナーEXプラス 00 ¥693(’26年3月4日発売)

極細アイライナー EXプラスの詳細はこちら

How to
aの右下を上まぶた全体に広げ、左上をアイホールに重ねる。下まぶたは全体に右上を広げて艶めかせ、下段中央&左上を混ぜて目尻側2/3に細めに重ねて締める。上段中央を指でとり、上まぶたの中央にオン。bを上まぶたのキワに引き、目尻は2mm程のばして。マスカラはこげ茶。

CHEEK~艶やかなオレンジチークでヘルシーさと立体感を成就~


c.繊細なゴールドパールとツヤ感で、頬をじゅわんと染めるオレンジチーク。
ディオール バックステージ ロージーグロウ スティック 530 ¥7,040(限定品)

バックステージ ロージー グロウスティック[2026年 1月発売]の詳細・購入はこちら

How to
cを黒目の下、頬骨の上側にポンッとじかのせしてから、頬骨を包み込むように楕円状に指の腹でぼかし広げる。頬の内側からこめかみに向かって自然なグラデーション状に仕上げて。

LIP~媚びない色っぽさで魅力をアップデート♡~


d.ほんのりと透ける軽やかなツヤ発色が、フレッシュタイプによく似合う。ハッピー感としゃれ感を両立するコーラルピンク。
セルヴォーク ルージュ オー ミューテッドグロウ 10 ¥4,620

ルージュ オー ミューテッドグロウの詳細・購入はこちら

How to
dを唇全体にじか塗りする。上唇はふっくらとオーバーに。ヘルシーさにほんのり色っぽさがプラスされて大人っぽい印象に。最後に指で軽く輪郭をぼかすことで、今っぽい抜け感もかなう。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

記事一覧へ

撮影: 岩谷優一(vale.・人物)、さとうしんすけ(静物)

ヘア&メイク: Rina

スタイリスト: Toriyama悦代(One8tokyo)

モデル: 菊地姫奈

構成: 松村有希子

SOURCE: 美的 2026年2月号

2026年2月号

2 月号

12月22日頃発売 ¥910

いよいよ2025年も終わろうとしています。<br> 今年の夏は、とにかく暑かった! <br> でも、それも思い出せ…

もっと見る >>

この記事をシェアする

twitter LINE Threads

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事