健康・ヘルスケア
2021.10.26

【秋うつ】ネガティブ思考を前向きに導くために美容のプロがしていること |『美的』11月号「蓄積ダメージリセットワザ」こぼれ話

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美的本誌11月号(2021.9.22発売)掲載の「美容のプロが本当にやっている蓄積ダメージリセットワザ」企画。秋口は、夏の間に溜まったダメージが表面化し、心身にともに不調が出やすい時期です。そこで、誌面に入りきらなかった美容賢者の話から、この季節にぴったりのお手入れ法をお届けします!

4回目は…「秋うつ」についてです。

気持ちが落ち込む「秋うつ」を防ぐ

夏の暑さも落ち着き、心地良く過ごせる秋の気配を感じ始める季節。でも、なんとなく気分が重い、やる気がでないと感じるなら「秋うつ」の可能性も。秋うつは、秋から冬にかけて日照時間が短くなることが一因と言われています。美容賢者が自ら行う秋うつ予防法をご紹介します。

◆朝一番の日光浴で自律神経を整える

「夏は海に行ったりして太陽の光をめいっぱい浴びていますが、秋から冬にかけては日光を浴びる時間が減ってしまいます。だから、家にいる日も窓側に過ごすようにしたり、意識的に日差しを浴びるように心がけ、自律神経の乱れを整えるようにしています」(美容YouTuber・石井亜美さん)

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「午前中、とくに朝早い時間にたっぷり太陽の光を浴びるのが日課。手のひらを太陽に向けるだけでもいいと思っています。日光を浴びることで体内リズムがリセットされ、自律神経のバランスが整います。おかげで夜の入眠も朝の目覚めもスムースに!」(石井さん)

美容YouTuber

石井亜美さん

日本一親しみやすいモデル。YouTubeチャンネルの登録数は47万人超え。著書「日本一親しみやすいモデルが教える太らない体のつくり方」(KADOKAWA)も大人気。

 

大好きな香りで心を落ち着かせる

「気分がモヤモヤしたり、物寂しくなったら、香りを活用します。私のお気に入りは、SHIGETA PARISのボディー・マインド・スピリット。手首に1滴つけて擦り合わせて嗅ぐと気持ちも前向きに。好きな香りをお守り的に持っておくことは大切です」(エディター・中島麻純さん)

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カモミールやパチュリ、プチグレンなどをブレンドしたエッセンシャルオイル。心身の緊張を解きほぐし、深い安らぎへと導くことで自律神経のバランスを整える。ヨガや瞑想前、お休み前におすすめ。SHIGETA PARIS ボディー・マインド・スピリット 15ml 6,600

エディター

中島麻純さん

編集プロダクション「スタッフ・オン」代表。スキンケアからメイク、ボディケアまで幅広い知識をもつ。

 

発酵食品で腸内環境を整える

「ネガティブモードなときは、しっかり睡眠をとり、ヨーグルトや甘酒などの発酵食品を食べて腸内環境を整えるようにしています。腸の健康と脳の健康は密接に関係し、うつやストレスに繋がるという研究も進んでいるので、積極的に腸活をしています」(テーブルスタイリスト・久保田朋子さん)

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「ヨーグルトメーカーで、ヨーグルトや甘酒を作り、食べたり、飲んだりしています。ヨーグルトの乳酸菌やビフィズス菌が腸内環境を整えるのはもちろん、甘酒も食物繊維が豊富で善玉菌のエサになるオリゴ糖が含まれるので、腸にうれしい飲み物です」(久保田さん)

テーブルスタイリスト

久保田朋子さん

雑誌や広告で活躍するテーブルスタイリスト。華やかからクールまで、センスあふれるテーブルコーディネイトが人気。料理にも定評があり。

 

定期的な運動やバランスの良い食事も予防&対策に繋がるのでぜひ!

イラスト/Sugyon1002   構成/金子由佳

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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