健康・ヘルスケア
2016.6.9

あぁ…透けて丸見え!赤っ恥です「ヨガの日は避けたいショーツ」4種

ヨガのレッスンを受けるとき、ウエアやヘアスタイルにこだわりを持つ方は多いですよね。確かに、可愛いウエアやオシャレなヘアスタイルで行うことで気分がグッと高まります。

では、“ショーツ”に関してはどうでしょう。意外と気にしていない方がほとんどなのではないでしょうか。実はヨガウエアの素材や取るポーズによって、ショーツの色・デザインまで丸わかりになってしまうんですよ! 女性だけのレッスンであっても、気を使いたいところですよね。

ここでは、ヨガインストラクターの筆者が、ヨガの日は避けたいショーツ4種をご紹介していきたいと思います。

 

■1:色が派手なショーツ

ヨガパンツは伸縮性があり、体のラインにピッタリとフィットします。そのうえ、ヨガのポーズでお尻をグッと突き出した時には……、ダークカラーのヨガパンツを着用していたとしてもショーツの色が透ける危険も。

ショーツの色は、肌に近いベージュやモカがオススメです。

 

■2:レースのショーツ

1でお伝えしたように、ヨガパンツは体にフィットします。レースのショーツは可愛いのですが、ボコボコとしたラインがはっきりと出てしまうので、ヨガの日には不向き。

ゴムの縫い目がないシームレスショーツなら、ラインやデザインが響きませんよ。

 

■3:Tバック

「下着のラインが響かないし、Tバックは向いているのでは?」と思いますよね。ですが、実はあまりオススメではないのです。

なぜかと言うと、足を大きく開いたり伸ばしたりするポーズを取ることで、ヒップ部分の食い込みがキツくなりがちだから。Tバックはヒップ部分が細いデザインになっているため、強く食い込んだり、擦れたりしたら痛みを伴います。

ヨガの日は、Tバックは避けた方が良いでしょう。

 

■4:締め付けが強い

締め付けが強いショーツは、ポーズや呼吸の妨げになります。ガードルの着用はもちろん、お腹周りに手のひらがスッと入らないようなきついショーツの着用も控えましょう。

 

せっかくの素敵なヨガスタイルが「ショーツで台無し……」、なんてことにならないようにしたいものですね。

 

初出:美レンジャー  ライター:高木沙織

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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