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2019.12.12

もちもちした食感が魅力! からだが喜ぶ「もち麦雑炊」で週末デトックスはいかが!?

12月になって一段と寒さが厳しくなり、年末に向かって忙しさMAX!  さらに、飲み会も続いて胃腸も疲れ気味~。気がつけば、なんだかスッキリしない…….。などと、悩みも多いのでは? それなら、週末に「もち麦」を使ったブランチを作ってデトックスしてはいかがでしょう。 

img_7907もち麦はもちもちした食感が特徴。味や香りにくせがなく料理にも使いやすい!

「もち麦」と言えば、水溶性食物繊維のβ—グルカンが豊富で腸内環境を整え、糖質の吸収を抑えるなど、さまざまな働きが知られています。すでにご飯に混ぜて食べている人からは、「もち麦をたくさん使ったアレンジ料理を作ってみたい!」と、いう声も。

そこで、探してみたところ、今話題の料理本「日本一おいしい病院レストランの野菜たっぷり長生きレシピ」の中に、鍋ひとつでOK3ステップで作ることができる「もち麦雑炊」のレシピを見つけました。

「もち麦」に、キノコ、青菜、そして低カロリーで高たんぱくな鶏ささみ肉という身近な食材で作る「もち麦雑炊」です。基本は煮るだけ!  「国産のもち麦を使えばゆで汁まで美味しいので、そのままスープに使いましょう!」という提案もあります。美味しいスープごとしっかり食べれば、乾燥で不足しがちな水分もしっかり補給できちゃいます。早速、紹介してみましょう。

週末のブランチにぴったり! カラダ温まる「もち麦雑炊」

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■材料(2人分)
もち麦(国産)…100g
好みのきのこ(なめこ、まいたけ、しめじなど)…80g ※ひと口大に切る。
青菜(小松菜、ほうれんそう、ニラ)や白菜など…80g ※3㎝長さに切る。
鶏ささみ肉…100g ※ひと口大に切る。
溶き卵…2
和風だしの素(顆粒)…小さじ11/2 ※コンソメの場合は小さじ1
ポン酢…大さじ1

■作り方
1)鍋に軽く洗ったもち麦と水(800㏄)を入れ、強火にかける。沸いたらアクをすくって弱火にする。1520分、もち麦が柔らかくなるまで煮る。
(2)1に和風だし(または、コンソメ)ときのこを加え、汁が沸いたら、鶏ささみ肉、青菜を加えて軽く煮る。
(3)2の汁が沸いたら、溶き卵を回しかけて火を消し、蓋をして3分ほど蒸らす。器に盛り、好みでポン酢をかける。


作ってみたら、本当に簡単にできちゃいました。きのこや青菜の種類、だしを和風→コンソメに変えれば、また違った味わいに。食べた後は、体も温まり、この冬の定番メニューになりそうです!

「もち麦雑炊」のレシピが掲載されている書籍は…。

cover「日本一おいしい病院レストランの 野菜たっぷり 長生きレシピ」  著/山田康司 ¥1,400(税別)/小学館

 ほかにも、炊飯器にお任せで作れてしまう「もち麦を使ったいか飯」や、「もち麦入り炊き込みご飯 2種」も掲載されているので、チェックしてみてくださいね!

 

教えてくれたシェフは…。

_dsc5035 山田康司さん。
丸子中央病院レストラン『ヴァイスホルン』シェフ。石鍋裕氏に師事し、フランスでの修行を経て『クイーン・アリス』(東京)料理長ほか系列店の料理長を歴任。2013年より現職。

取材・文/はまだふくこ

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