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2026.4.21

4代目バチェロレッテ・平松里菜さんのダイヤモンド級美肌の秘密は?26歳の旅の覚悟も告白【♯美的エンタメ部】

大人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』の男女逆転版『バチェロレッテ・ジャパン』は、1人の独身女性=バチェロレッテの運命のパートナーの座を巡り、性格もバックグラウンドも異なる複数の異性たちが競い合います。今回、待望の新シーズンが5月1日よりPrime Videoで独占配信スタート。4代目バチェロレッテに就任した平松里菜さんに、この“真実の愛を探す旅”や結婚と恋愛の違い、美容のことなど、たっぷりと『♯美的エンタメ部』でインタビューしました!

EDIT&WRITING: かわむらあみり

かわむらあみり

かわむらあみり

エディター・ライター

ライター・編集者・エッセイスト。大阪府生まれ。出版社勤務後、独立。著書に、自身の体験をもとに綴ったエッセイ本『どうしても、結婚したかった。1000人の男性と出会った私の婚活ラプソディー』(発行:東京ニュース通信社/発売:講談社)がある。マガジンハウス『anan』、映画雑誌『FLIX』、朝日新聞社「好書好日」「ぴあ」「リアルサウンド」他、音楽、日本・韓国のドラマやTV・映画といったエンタメから恋愛・婚活・育児など女性向けジャンルを手がける。エンタメ雑誌から韓国ドラマのムックまで、WEBや雑誌でコラム連載やインタビュー、編集に従事。コン・ユさんとエンタメをこよなく愛し、美容は超敏感肌ゆえに肌に合うやさしいアイテムを愛用。美的では「♯美的エンタメ部」を担当。

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「一度決めたら振り返らない」若きバチェロレッテの旅の決意

ーー『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4に参加した理由から教えてください。

過去の恋愛では、結婚に向けてお相手と真剣に向き合ったことがないなか、26 歳になって、将来を考えるようになりました。いずれ結婚して、子どもも欲しいな、と思い始めた時に、この旅のお話をいただいて。この機会に、人と向き合う環境に自分を置きたい気持ちが強かったので、参加を決めました。


平松里菜(26)シリーズ史上最年少のトリリンガルモデル・インフルエンサー。

ーーこれまでに男性版『バチェラー・ジャパン』シリーズ、そして女性版『バチェロレッテ・ジャパン』シリーズはご覧になっていましたか? 

観ていました。番組のファンだったので、今回は自分がバチェロレッテの立場になるなんて不思議な感覚にもなりましたね。『バチェロレッテ』はこれまでに3シーズンありますが、おひとりずつ、違う魅力を持っているなと。でも、自分の幸せを自分で掴みにいく姿勢は3人ともあったので、私自身もそこに共感できましたし、すごく勇気をもらいました。

ーーこれまでのバチェロレッテのみなさんが葛藤しているシーンを観てきて、事前に不安はなかったですか。

ありましたね。すごく限られた時間の中で、しっかりとお相手のことを見て、ちゃんとした決断ができるのかな、と。でも、自分の気持ちに素直になってこの旅に参加したので、決断したことに自信を持って進めていきました。悩むこともありましたが、自分が直感でそう思ったなら正しいだろうと信じていたので、一度決めたら振り返ることはなかったです。

ーー毎回“どの男性にローズを渡すか”をどのように決めていかれましたか?

最初はやはり一緒に過ごした時間がすごく短いので、もう自分のフィーリングや直感で決めていました。旅が続く中では次第に、将来を考えられるような相手なのかどうか、安心感を持てたり信頼できたりするのか、という面を考えながらローズを渡していきましたね。

ーーでは実際に旅を終えての今、どんなお気持ちですか?

この旅は、自分の恋愛観や価値観と向き合えた時間だったなと実感していて。旅が続く中では想像しきれない部分もあると思うのですが、日常に戻ってから、どういう関係性を築けるのかも、ちゃんと考えられた旅だったなと思います。

ーー日本に帰ってきてから、最初にしたことはなんですか?

帰国した翌日、お寿司を食べに行って、大好きな中トロを堪能しました(微笑)! この旅で行ったバンコクでは生ものを避けていて…。一番好きな食べ物がお寿司なんです。

結婚には、好きな気持ちだけではなく“信頼”が大事

ーーいろいろな視点で男性たちを見極めてきた里菜さんにとって、恋愛と結婚の違いといえば?

恋愛から結婚へ進むことはあると思うのですが、恋愛では「好き」という気持ちが主役になりますよね。でも、結婚は人生を一緒に歩んでいくパートナでもあるので、好きな気持ちだけでは成り立たない。やはり“信頼”が大事ですし、一緒にいてお互いの調子が合うかも大事です。でも、私にとってはどちらの気持ちも重要で、恋愛でのときめきと、結婚での安心感や信頼という両方が必要なんだな、という発見がありました。

ーー番組をご覧になる方の中には恋愛や結婚に悩んでいる方もいると思いますが、うまくいく秘訣はありますか?

私は恋愛してもどちらかというと冷静で、「好き」という感情に呑み込まれないタイプなんです。なので、もちろんお相手のことが好きでも、その気持ちだけで行動することがなくて。なので、もしもすごく好きな人ができても突っ走らずに一歩引いて、冷静にその人柄や、「この人とちゃんと将来を歩んでいけるのか」を見てみるといいかもしれません。

メイクのポイントは目力と艶リップ

ーーところで、今回はタイ・バンコクでも旅をしていましたが、日焼け対策はどうしていましたか?

日差しが強かったので、日焼け対策をしっかりしていました。体はビオレの日焼け止めクリームミストタイプのものを、顔はラ ロッシュ ポゼか韓国のHERAの化粧下地にもなる日焼け止めを使って、何度か塗り直して対策していましたね。

ーーちなみに男性陣の中で、「この人は肌がきれいだったな」と思った方は?

櫻井将治さんですね。

ーー男性に求める清潔感のポイントはありますか?

私、ちょっとラフな感じも好きですし、髭もあまり気にしないタイプなんですよ。でも、清潔感といえば、歯がきれいな人。あと眉毛がしっかりしている人が好きです。

ーーご自身では美容はお好きですか?

自分でメイクするのも、スキンケアも好きです。美容イベントのお仕事で美容液などをいただくこともあるので、いろいろなものを試して、自分に合うものを探しています。最近は、コスメデコルテのものを常用したり、肌美精のターニングケア美白美容液を使ったり。肌美精のほうは、トラネキサム酸と高純度ビタミンCが入っていて、すごくコスパも良くて。水っぽいのでガンガン塗れるので何本も持つほどお気に入りです。あとはイニスフリーのレチノール PDRN アドバンスドのラインも好きで使っています。

ーー毎日のスキンケアはどのようにしていますか?

朝は、時間があればパックして、時間がなければ化粧水、ビタミンC系の美容液、保湿クリームと日焼け止めをして、メイクをします。夜は、乾燥肌で保湿を重視しているので、角質ケアを週2、3回して、クレンジングオイルで汚れを落として、パックをしたら美容液とクリームでケアしていますね。

ーー先ほど、ご自身でメイクされるのも好きとおっしゃっていましたが、撮影の時の勝負メイクのポイントはありましたか?

今日も基本的に自分でメイクしてから、仕上げをメイクさんにやっていただきました。勝負メイクのポイントは、まつ毛とアイライナーで目力を出して、艶のあるリップをつくること。まつ毛はしっかり上げ、ペンシルアイライナーでウィングラインを引いて・・・とにかく目を大きく見せるようにしています。今日はリキッドで薄くラインを引いていますね。唇がツヤツヤしていると女子力が上がるように感じるので、グロスは好きでよくつけています。今はディオールのアディクト リップ グローをつけていて、旅の時は薄いピンクと濃いモーブ系のYSL ラブシャイン グロスプランパーを使っていました。

ーー体型キープのために普段行っていることは?

もともとあまり太らない体質ですが、食事ではタンパク質と野菜とフルーツをたくさん摂るように意識しています。食べすぎてしまっても極端な減量や食事制限はせずに、好きなものを食べていて。週に一度、パーソナルジムに通って、上半身は腕と背中、下半身はお尻を鍛えています。

ーーでは最後に、『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4をご覧になるみなさんにメッセージをお願いします。

私はこれまでモデルとしてSNSなどでも発信をしている側ではありましたが、自分の恋愛まではオープンにしたことがなかったので、そういう意味では新しい一面をお見せしています。この旅では、いろいろな感情が動く瞬間がたくさんあって、みなさんにも恋愛のドキドキや人とのつながりの温かさを感じていただけるような、見応えのあるシーズンになっていると思います。ぜひ楽しんでご覧いただけたら嬉しいです。

Information
『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4

配信開始日:2026年5月1日(金)よりPrime Videoで独占配信開始
話数:全9話

https://www.amazon.co.jp/dp/B0FX1QCQ38

5月1日(金)20時 第1話-第4話 配信開始
5月8日(金)20時 第5話-第7話 配信開始
5月15日(金)20時 第8話-第9話 配信開始
製作:Amazon
©2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved.

 

 

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: かわむらあみり

ライター・編集者・エッセイスト。大阪府生まれ。出版社勤務後、独立。著書に、自身の体験をもとに綴ったエッセイ本『どうしても、結婚したかった。1000人の男性と出会った私の婚活ラプソディー』(発行:東京ニュース通信社/発売:講談社)がある。マガジンハウス『anan』、映画雑誌『FLIX』、朝日新聞社「好書好日」「ぴあ」「リアルサウンド」他、音楽、日本・韓国のドラマやTV・映画といったエンタメから恋愛・婚活・育児など女性向けジャンルを手がける。エンタメ雑誌から韓国ドラマのムックまで、WEBや雑誌でコラム連載やインタビュー、編集に従事。コン・ユさんとエンタメをこよなく愛し、美容は超敏感肌ゆえに肌に合うやさしいアイテムを愛用。美的では「♯美的エンタメ部」を担当。

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撮影: 廣瀬拓磨

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