食・レシピ
2021.9.7

【簡単腸ぱくレシピ】野菜をたっぷり食べられる♪ クセになる「ユッケジャンクッパ」

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手軽にたんぱく質を取って、腸活も一緒に出来たら…なんていう願いを叶える最強食材を料理研究家の植松良枝さんに教えてもらいました。今回はキムチと牛肉を使った『腸ぱく』レシピ。ぜひおうちで試してみてくださいね。

手軽に腸活できて、たんぱく質もとれるキムチ×牛肉の「腸ぱく」コンビレシピ!

腸活のキムチ!
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たんぱく質は牛肉!
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目の下のくま、肌のくすみなど血行不良による肌あれ、そしてマスクあれによるかぶれなどの肌トラブルには鎮静効果のある鉄や亜鉛が豊富な牛肉がおすすめ。そこに発酵食品のキムチを合わせて、効率良く腸内環境を整えましょう。

ユッケジャンクッパ

野菜をたっぷりいただける滋味豊かでクセになるおいしさ

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材料(2〜3人分)
・牛切り落とし肉…150g
・えのき(小)…1/2パック
・ズッキーニ…4〜5cm
・豆もやし…1/3袋
・長ねぎ…1/2本
・にんじん…1/4本
・キムチ…100g
・キムチの漬け汁…少量
・韓国産唐辛子粉(中粗びき)…小さじ2〜3
・にんにく(みじん切り)…1片分
・煮干しのだし汁(または市販の鶏がらスープの素を溶いたもの)…4カップ
・ごま油…大さじ1と1/2
・しょうゆ …大さじ1
・コチュジャン…大さじ2
・ごはん…2膳分

作り方
(1)牛肉は食べやすい大きさに切る。えのきは根元を切り落とし3~4cmに切る。ズッキーニは3~5mm厚さの半月切り、長ねぎは斜め薄切り、にんじんは太めのせん切りにする。

(2)熱したごま油でにんにくを炒め、続けて唐辛子粉も加え、焦がさないよう注意しながら弱火で炒めたら、牛肉とキムチを加えてサッと炒める。

(3)だし汁とキムチの漬け汁を加えてひと煮立ちさせたら、すべての野菜を加えて1~2分煮て、しょうゆとコチュジャンで調味する。

(4)器にごはんを盛り、(3)をかける。

料理研究家

植松良枝さん

うえまつ・よしえ/野菜作りをライフワークとし、旬の野菜を使った料理や、これまでに旅をしてきた世界各国のエッセンスを取り入れた料理に定評がある。

『美的』2021年10月号掲載
撮影/宗田育子 スタイリスト/阿部まゆこ 構成/正木 爽・宮田典子(HATSU)、有田智子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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