ボディケア
2016.5.5

いま、注目されている「体幹」の効率的な鍛え方は?

あなたにとって〝当たり前〟な美容の習慣や信条は、本当に正しいもの?もしかしたら単なる〝思い込み〟かもしれません!新生活が始まって1ヶ月…、あやふやな知識をプロのジャッジで「見直し」してみましょう!

 

思い込み1
体幹を鍛えるには走るのがいい。

判断→○
「体幹を鍛える前に走ると、ケガの原因に。腹筋や背筋をまんべんなく鍛えられるピラティスや、ゆっくり行う筋トレなどが有効」(和田さん)

判断→△
「それ自体は好ましいことですが、いきなり走るのはハードルが高そう。まずは姿勢を良くして、腹筋と背筋を意識しながら生活を」(鶴田さん)

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背筋を伸ばし、腹筋に力を入れて、安定するように姿勢を正す。これをキープするだけでも、体幹には効果的。

 

 

思い込み2
睡眠時間が確保されていれば、何時に寝てもいい。

判断→×
「睡眠時間が確保されていても、17時以降に仮眠をとると睡眠の質が低下するので避けましょう」(和田さん)

「朝型と夜型の人を比べると、朝型の人の方が太りにくいという報告が。夜中に起きていると、美容上良くないと思います」(鶴田さん)

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思い込み3
〝腸のゴールデンタイム〟に合わせ、ヨーグルトは夜に食べるのがいい。

判断→○
「腸の動きが最も活発になる22時〜翌2 時に合わせ、夕食後に食べると腸内活動を活性化してくれます」(和田さん)

判断→△
「胃腸はリラックスしているときに活発に動きますが、夜は体重増加につながる可能性もあるため要注意」(鶴田さん)

 

教えてくれたのは・・・

和田清香
ダイエットエキスパート
和田清香さん
N.Y. で皮膚学やフェイシャルケア、ボディケアを学び、化粧品開発に携わる。300種類以上のダイエットを経験し、自身も15㎏の減量に成功。

 

鶴田麻里子jpg
管理栄養士
鶴田麻里子さん
foo.log、ラブテリ東京&NY所属。働く女性の健康サポートを中心に活動。企業向けの講演やレシピ開発、コラムの執筆等を行う。

 

 

 

撮影/当瀬真衣(TRIVAL) ヘア&メーク/野口由佳(ROI) スタイリスト/峰岸彩織 モデル/西村みえこ イラスト/きくちりえ デザイン/ GRACE.inc 構成/たんろ

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