ヘアのお悩み
2017.9.23

美髪の持ち主・神崎恵さんも実は髪にコンプレックスを持っていた!?

今は気づかなくても、40代になってわかるのは「老けて見えるか見えないかは、髪が握っている」という事実! うねり、白髪、パサつき.etc.、出てきてから後悔しても遅いのです。いち早く髪のエイジングケアの重要性に気づいた神崎さんが、10代の頃から丁寧に繰り返してきたヘアケア&スタイリング法を徹底的に取材しました!

 

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キレイになりたいなら、まず手をかけるべきは髪!

ハリ・ツヤ・透明感にあふれていて柔らかそうで…。思わず触ってみたくなる理想の美髪のもち主である神崎恵さんは、実は幼い頃から髪には人並み以上のコンプレックスがあったそう。
「私の髪は元々、量が多くて硬くてくせ毛で太くてドライで…悩みのオンパレード。それをなんとかしたくて、10代の頃からありとあらゆるケアを施してきました。その中で特に良かったなぁと実感しているのが頭皮ケアと保湿ケア。頭皮ケアが注目され始めたのはここ数年ですが、私は20年以上も前から続けています。3度の妊娠・出産、そして年齢を重ねるごとに髪はどんどん扱いづらくなり悩みも増えますが、髪は肌以上に、手をかけた分だけわかりやすく結果が出るんですよね。女性はどうしてもスキンケアやメークに意識が向いてヘアケアはおろそかになりがちですが、どんなに顔がキレイでも、髪が美しくなければ美人には見えません。年齢も現れやすいので、キレイになりたいならまず、最初に手をかけるべきは髪! 女性の若さとキレイは7割が髪が握っているといっても過言ではありません。だけどトリートメントを頭皮までつけてしまって頭皮が動きにくくなったりベタついたり…間違ったケアをしている人が多いのも事実。私がおすすめしたアイテムも万人に合うわけではないので、自分の髪質に合ったものを選び抜くこともすごく重要です。それから髪は深刻なトラブルが起きてからケアするのは大変。若いうちから正しいケアを始めると、10年後も20年後もキレイでいられるし、ハッピーに過ごせると思います」

髪型にも毎日こだわって全方位美人を目指して!

ヘアケアには誰よりもこだわってきた神崎さんですが、さらに「髪型」も若さとキレイには重要だと語ります。
「女性って髪型が決まった日は『あ、私、今日キレイかも!」って気分が上がりますよね? だからこそ、スタイリングには手間暇がかかる私ですが、手を抜くことはありません。どんな髪型でも私が常に心掛けているのは『どの角度から見ても美しいこと』。女性って別の女性の後ろ姿まで、必ずチェックしませんか? だから、特に後ろ髪は毛先まで気を遣っています。それから洋服とメークと髪型は切っても切り離せないもの。髪型も毎日同じではなく、洋服やメークに合わせて変えた方が絶対的におしゃれ。日頃から鏡の前でベストなバランスを研究しましょう!」

神崎さんの美髪History

1975年 誕生
幼い頃から髪にはコンプレックスが!
「私の髪って生まれつき、量が多くて硬くてくせ毛で太くてドライで…。物心ついたときから、ずっとコンプレックスを抱えていました。」

1985年 10代~
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母からの助言で、10代の頃からヘッドスパに通い始める
「髪悩みの中でも特にくせ毛に悩んでいた私。ストレートパーマもかけましたが、それよりも頭皮からケアするとくせが弱くなると聞き、母に連れられてヘッドスパに通い始めました」

1995年 20代~
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20代は暇さえあれば『サロン・ド・リジュー』に通い詰める
「20代は広尾のラグジュアリーサロン『サロン・ド・リジュー』でのヘッドスパにハマり、とにかく通い詰めました。すごくお金はかかりましたが、髪が見違える程美しく変わりました」

2005年 30代~
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3度の妊娠・出産を経て、30代は頭皮&保湿ケアをさらに強化!
「出産するごとに、くせも太さもガンコになるしダメージも受けやすく。サロンでのヘッドスパやトリートメントに加え、頭皮マッサージや温めケアなど自宅でのケアも強化しました」

2017年 現在、40代~
40代以降も美髪をキープするべく奮闘中
「さらにくせが強くなってきたり白髪もチラホラできたりしますが、さらなるケアとスタイリングの工夫で理想の美髪をキープしていきます!」

 

『美的』10月号掲載
撮影/向山裕信(vale./人物)、河野 望(静物) ヘア/津村佳奈(Un ami) スタイリスト/門馬ちひろ デザイン/増田恵美 構成/内田淳子(本誌)

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