ヘアスタイル・髪型
2021.6.13

【実例20】アラフォーにおすすめしたい、ショートヘアまとめ

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アラフォー女性向け、自分の顔型に似合うショートを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

【顔型別】あなたに似合うショートへアの「ポイント」

HAIR SALON FOCUS マネージャー

篠塚 純さん

1990年茨城県生まれ。都内有名店勤務後、HAIR SALON FOCUSマネージャーとして日々サロン業務、セミナー講師など多岐に渡って活躍。

Q:ショートヘアは美人しか似合わないってホント?
A:ウソ
「ショートヘアは美人しか似合わないというのは、まったくのウソ。もちろん、どこにボリュームを出すか、どこを隠すかなどは、その人、それぞれの骨格や目の大きさなどによって変わってきますが、その人、それぞれ、必ず似合うショートヘアがあります」(篠塚さん)

【卵型さん】

基本的に何でも似合います。だからこそ、ちょっと冒険するのもおすすめ。

【面長さん】

横にボリュームがあるとよい、トップにボリュームはNG、おでこは隠し気味、前髪があるとより小顔効果、ひし形の重心はやや低め、パーマもおすすめ。

【丸顔さん】

トップにボリュームを出して縦長のシルエット、前髪にすき間、サイドまたは後れ毛で頬を隠して横幅を小さく、サイドのフォルムに前下がりのラインやもみあげをつくると効果的。

【逆三角形(ハチはりさん)】

トップにボリューム、前髪を広めにとり、ラウンドさせて丸みをつける、すき間ありバング、あごラインにウエイトまたは動きがあるとよい、先細りのスタイルやボブ、厚めで直線的な前髪はNG。

【エラはりさん】

あごラインにポイントをつくる、顔周りに動きをつけてあごラインをカバー、ゆるくくびれるレイヤー、トップにボリュームや曲線のスタイル、重心をやや上にしてひし形をつくる、前髪は幅を狭くしてサイドに流す、えり足すっきりのショートはNG。

【四角顔さん】

トップにややボリューム、おでこは出しすぎない、前髪は幅を狭く、横のフォルム重要、前髪にすき間、女性らしい柔らかな質感と明るめカラー。

 

初出:ショートへアは美人しか似合わないってホント?真相を専門家に直撃!【美容の常識ウソ?ホント?】

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なんでも似合う「卵型さん」におすすめのショート【3選】

【1】すっきりコンパクトのハンサムショート

Point

根元のふんわり感が女性らしさをプラスするショートスタイル。トレンドのオレンジベージュのカラーとの相性がよく、どんな髪質や顔型でもマッチする。

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットのベースは前下がりのグラデーションに。トップにはレイヤーを入れて動きが出るようにします。
  2. 前髪はアゴのシャープなラインを強調するように、ほおの高い位置で長さを設定。顔まわりには隠しレイヤーを入れて、顔のラインがキレイに見えるデザインに。
  3. カラーリングはオレンジベージュに染める。派手に見えがちのオレンジ系でも、品があり柔らかいイメージの色味。

【how to “スタイリング”】

  1. アイロンが取れやすかったり、アイロン仕上げが苦手なら、20mmのロッドでワンカールの柔らかパーマがおすすめ。
  2. ノンパーマなら32mmのアイロンでさっと内巻きカールに。顔まわりの髪を外ハネにすることで、動きと抜け感を演出。
  3. 最後に、軽い質感のヘアオイルを毛先にクシュクシュっと揉み込んだらフィニッシュ。ツヤ感と濡れ感のある質感に仕上げて今どきの表情に。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 鈴木杏奈さん

 

初出:ハンサムショートヘアは、根元ふんわりの長めバングで女度アップ!

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【2】キレイなフェイスラインが際立つ大人かわいいスタイル

Point

顔型を問わずトライできるショートスタイル。ボリュームが出にくい人はパーマがマストですが、広がりやすい人はパーマ無しでもすっきり耳にかけることでボリュームをおさえることができる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは耳にかかる長さでグラデーションにカット。バックとトップもグラデーションでつなげる。襟足はキュッとタイトするためレイヤーで。
  2. 前髪は、目が隠れるくらいの長さでカット。
  3. カラーは9レベルのウォームベージュをセレクト。赤みを抑える色味でありながら、髪にまろやかさとツヤ感を与え、柔らかい質感に見せる効果がある。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ダメージレスでトリートメント効果が望めるGDC(ガーデンオリジナルデジタルキュア)というデジタルパーマを20mmのロッドでかける。すべて同じ太さのロッドを使い、襟足以外を平巻きで1回転巻く。
  2. スタイルングは、ハーフドライの状態でオイルクリームを髪の中間から毛先にかけて塗布。もみあげはしっかり目につけるのが鍵。

担当サロン:GARDEN omotesando(ガーデン オモテサンドウ) 中村英太さん

 

初出:長め前髪のモードな秋ショートヘアは、ニュアンスパーマが狙い目

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【3】頭の形もキレイ!丸みシルエットショート

Point

毛先をレザー(カミソリ)でカットし先細りにすることで軽やかな質感に。また、レイヤーをトップに入れることで動き+後頭部がふんわりボリュームアップし、頭の形もキレイに。


【how to“ベース&カラー”】

  1. 長めの前髪からサイドにかけて、顔まわりをマッシュラインでカット。輪郭は隠さず、思い切ってラインを出した方が丸顔をカバーできる。トップにはレイヤーを入れて、襟足はタイトに。レザー(カミソリ)でカットすることで、毛先がソフトな質感に。
  2. カラーは、9トーンのフォギーベージュ。ややくすみのあるベージュブラウンで、赤みを消しつつ、透明感のあるカラー。


【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングで動きを出しやすくするため、前髪は左右に振りながら乾かす。その後、26mmのアイロンで毛先をワンカール。さらに、トップの髪は中間をくるっと巻いてラフな動きをプラス。
  2. スタイリング剤は、ヘアバターとオイルをMIXして、髪の内側に空気を含ませるよう手ぐしでなじませ、襟足をキュッと整えて完成。カジュアルでも、モードでも、どんなファッションにもマッチする人気のマッシュショート。メリハリのある女性らしいスタイルなので、ぜひチャレンジしてみて。

担当サロン:joemi by Un ami(ジョエミ バイ アンアミ) 中島意紗奈さん

 

初出:長め前髪のマッシュショートは、女性らしい丸みシルエットで“小顔”見せ!

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パーマ×前髪あり「面長さん」に似合うショート【2選】

【1】緩やかなパーマのしゃれ感マッシュショート

Point

幅広い年齢層におすすめできるこちらのショート。バングをマッシュベースでつくり、面長のカバーも。髪の動きが出にくい人、簡単にスタイリングしたいという人はぜひチャレンジして。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さをやや残しサイドグラデーションにカット。
  2. トップは重めに、前髪はすっかり目が隠れるくらいの長さでカット。セニング&スライドカットで量感調整。
  3. カラーは11レベルのライトグレージュをセレクト。アッシュ系でありながら、グレーのニュアンスが加わり、光に透けるようなシアー感のあるカラーに仕上がっている。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20mmのロッドをメインに使い、ランダムにゆるくかける。前髪は太めのロッドで内巻きに巻く。
  2. スタイリングは手軽で簡単!7割ほどドライヤーで乾かしてから、スタイリング剤を全体的につけてから、ムギュっと揉み込んでカール感を調整。スタイリング剤は、ウェットな質感とツヤ感を出すバームを選んで。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 河野沙耶佳さん

 

初出:パーマ&ウェット感で美人顔に。しゃれ感のあるマッシュショート

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【2】ニュアンスパーマの大人カジュアルショート

Point

大人カジュアルを楽しみたい人はもちろん、髪がペタンとしやすい人、面長さんにもおすすめなデザイン。また、タートルやシャツといった襟の高いファッションとの相性も抜群。


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さをあご下2cmに設定し、グラデーションベースでカット。ふんわり仕上げるようトップにはレイヤーを入れる。
  2. 前髪はパーマをかけるため、少し長めに目が隠れる長さでカットし、トップとレイヤーで繋げて軽さを演出。
  3. カラーは、7レベルのブラウンに13レベルのハイライトをオンカラー。ハイライトで動きを出しながら、肌の色をキレイに見せる温かみのあるベージュブラウンに仕上げる。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20~23mmのロッドでトップから内巻きに、襟足にはピンパーマをかける。ドライ時はシャンプーをする時のように髪を動かしながら乾かすのが鍵。
  2. 髪に潤いを与えるシアバター系のワックスを、毛先中心にクシュクシュっと揉み込むように塗布。
  3. ノンパーマ派なら、26mmのアイロンを使い、トップは内巻きに、前髪は根元まで巻かずに2/3までを巻いてふんわり仕上げる。パーマヘア同様、スタイリング剤を付けたら完成。

担当サロン:MINX 銀座店 田中亜樹さん

 

初出:大人カジュアルショートヘアは、長めバング&マッシュシルエットがトレンド!

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前髪がポイント!「丸顔さん」に似合うショート【3選】

【1】長め流し前髪のすっきりフォルムショート

Point

前髪は長めにして流すことで、スタイリッシュな大人の雰囲気にしながら、丸顔もカバーしてくれる。抜け感を演出するシースルーバングであることもポイント。

【how to“ベース&カラー”】

  1. えり足ギリギリの長さでショートボブに。後頭部は丸みが出るようにやや重さを残す。顔まわりに軽さが出るよう、レイヤーを入れる。
  2. 前髪は奥行き狭めで長めのシースルーにカット。
  3. カラーは、細めのハイライトをたっぷり入れてから、女らしい柔らかな印象を与えるベージュをオンカラー。ヘルシーなイメージに仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは、表面をストレートアイロンでさらっと通すだけの簡単ヘア。
  2. セット剤は、軽いタイプのオイルがおすすめ。えり足はタイトにおさえ、全体を手ぐしを通すように馴染ませたら完成。オイルはやや多めにつけて、おしゃれ感を高めて。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 村上由希菜さん

 

初出:脱ボーイッシュ!すっきりフォルムの女っぽショート

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【2】色香な長め前髪の大人っぽショート

Point

前髪の束感がポイントとなり縦のラインを強調して、顔まわりの抜け感が今どきなショート。トレンドのピンクMIXのカラーリングとも好相性です。前髪はかき上げバングにしても◎。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前下がりのグラデーションは、重めにするのが今っぽの秘訣に。レイヤーを入れて軽さを出す。
  2. 前髪は目の下の長さでカット。襟足はレイヤーカットで、短めにすっきりさせることで“くびれ”のあるラインが生まれる。
  3. カラーはピンクMIXのフォギーベージュに。柔らかさのあるブラウンで女性らしい雰囲気のある色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、26mmのアイロンを使い内巻きワンカールにしたら、髪が冷めないうちに手ぐしで後ろに流す。髪に熱があるうちに手ぐしを入れることで、カール感が和らぎニュアンスのある仕上がりに。
  2. セミウェットな質感となるワックスを毛先中心に揉み込み、全体を馴染ませたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 外海めぐみさん

 

初出:色香な長め前髪&ニュアンシーな抜け感たっぷりショート

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【3】透け感のある長め前髪のセンターパートショート

Point

前髪なしなので顔を縦長に見せて丸顔もカバーしてくれる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足ギリギリの長さで設定し、やや前下がりのグラデーションでカット。襟足は短いものの刈り上げない長さなので、スタイリッシュな印象に。表面にレイヤーを入れて軽さを表現する。
  2. 前髪は鼻下の長さでカットし、全体的にスライドカットを施し透け感のある仕上がりに。
  3. カラーは、トレンドである暖色系のウォームブラウンをチョイス。透明感があり、柔らかい雰囲気に仕上がるカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時、前髪をオールバックに乾かすと根元がふんわりとして流れが作りやすくなる。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで髪が落ちる位置でワンカール。前髪だけ、真上に引き出してワンカール巻くとふわっと動きのある仕上がりになる。
  3. 最後に、ツヤ感と束感をつくりやすいヘアバターを全体的に揉みこんだら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 村上ユミコさん

 

初出:透け感のある長め前髪×センターパートのジェンダーレスショート

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トップに程よくボリューム「逆三角形(ハチはりさん)」に似合うショート【3選】

【1】すき間ありバングの大人顔ショートヘア

Point

オイルで仕上げたストレート、ふわっとボリューム感を出したスタイル。耳にかければ、より大人ムードな印象を与えてくれる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドの長さをリップラインに設定して、やや前下がりのアウトラインでベースをカットする。トップには角を落とす程度のレイヤーを入れて、重さを取る。耳にかけた時に“ぴょんぴょん”と毛が飛び出さないよう計算して、毛量調整は控えめに。
  2. カラーは、日本人の赤みを打ち消す8レベルのアッシュブラウンに。アッシュに寄り過ぎていないため、顔色をキレイに見せる効果があり、オンでもオフでもシーンを選ばずにマッチする色味。


【how to“スタイリング”】
  1. ドライは、髪を前に向かって乾かし、トップは根元をこすりながらドライヤーの風を当てる。
  2. 乾いたらストレートアイロンを中間から毛先に向かって軽めに通す。
  3. ウェットな仕上がりになるようスタイリング剤はオイルを選ぶ。オイルを全体的に馴染ませ、手に残ったスタイリング剤を前髪につけたらフィニッシュ。
  4. ふんわりさせる場合、32mmのアイロンで中間から巻いて動きをつけてから、軽く耳にかけて。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 吉武満里奈さん

 

初出:長め前髪の大人顔ショートヘア。短くてもアレンジで印象チェンジOK

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【2】小顔&小頭が叶う大人かっこいいショート

Point

トップのレイヤーは頭のハチ下に入れることで膨らまずに、ボリュームが出しやすくなり後頭部ふんわりの丸みシルエットを実現。ショートは初めてという人にも、ぜひチャレンジしてみて欲しいスタイル。


【how to“ベース&カラー”】

  1. 前下がりのショートベースで、襟足は浮かないギリギリの長さにカット。トップには動きがつくようにレイヤーを入れる。毛先はドライ&スライドカットで、毛先をシュッと先細りにして、束感が出るよう軽くする。
  2. 前髪は、流した時に目の下になるように設定。
  3. カラーは、7レベルのブラウンベージュに。暗めの色味でも透明感があるので重さを感じさせず、大人っぽい印象になる。また、日本人特有のオレンジ・赤味を抑え、ツヤ感を生むカラー。


【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングを決めるコツは、分け目がパカッとしないように根元をこすりながら乾かすこと。襟足はキュッと締めて、ふんわり丸いシルエットに仕上げる。前髪を下ろし流しにする場合は、アイロンかホットカラーで。
  2. スタイリング剤は、バーム系を全体的に揉み込むように馴染ませる。馴染ませるだけだと、全体に動きが出ないので、最後に毛先を軽くねじって束感を作るのがポイント。

担当サロン:Sui(スイ) 中村育美さん

 

初出:小顔&小頭W効果の長め前髪がカギ。大人かっこいいスタイリッシュショート

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【3】気になる頭の形もカバーする美シルエットショート

Point

小顔効果で人気のひし形ショート。小顔だけでなく、気になる頭の形もしっかりカバーしてくれるこちらのデザインは、長めの前髪で品があり、絶妙な女性らしさを演出。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪は目と鼻の間くらいの長さで、サイドに流せるようにカット。
  2. サイドはアゴラインに合わせた前下がりでカットして、バックは延長線上に繋げる。
  3. トップには、ボリュームが出るようにレイヤーを入れ、中間はグラデーションで重みを出す。襟足はすっきりまとまるようにカット。
  4. カラーは、8レベルのブルーアッシュ。退色してもキレイな色味が持続し、赤みを抑えてツヤと透明感をプラス。

【how to“スタイリング”】

  1. ひし形シルエットをイメージしながら全体的を乾かす。
  2. 乾いたらストレートアイロン、もしくは、32mmのアイロンで表面を全体的にワンカール。アイロンが苦手な場合、くるくるアイロンを使ったり、マジックカーラーをトップに2~3個巻いても◎。
  3. スタイリングは、軽いセット力のあるオーガニックワックスを全体的に馴染ませたら、ボリュームを出したいトップと顔周りにスプレーを。ふわりと動きのあるひし形シルエットが、1日中キープできる。

担当サロン:XELHA(シェルハ) 山崎 美穂さん

 

初出:ひし形シルエットの美人ショートは、髪の広がり&ハチ張りをカバー

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顔周りに動き×ひし形の「エラはりさん」に似合うショート【3選】

【1】顔周りに動きをつけた小顔ショート

Point

ショートにしたいけど顔まわりの長さは残すことで女らしさをキープし、日本人の骨格に合うひし形シルエット。


【how to“ベース&カラー”】
  1. 襟足はギリギリでカットし、ベースは丸みを出すグラデーションに。サイドの長さをあご上に設定して、ウェイトラインが頬骨となるように低めのレイヤー入れる。毛量調整をやや軽めにすることでスタイリングが楽チンに。
  2. カラーは、8レベルのセピアグレージュ。ラベンダー+グレー+ベージュをミックスし、透明感があるニュートラルな色味。髪にツヤをもたらし、赤みを抑えるメリットも。


【how to“スタイリング”】
  1. タオルドライをしたらヘアオイルを全体的に馴染ませてから乾かす。前髪のふんわり感がポイントなので、手でかき上げながらドライ。空気感のあるラフなスタイルは、ざっと乾かすだけでもOK。ニュアンスが欲しい時は、前髪の毛先をアイロンでワンカールさせると耳にかけた時にもおしゃれな印象になる。
  2. ツヤと自然な束感、そして素髪のようなナチュラルな仕上がりを引き出すように、スタイリング剤はオイルクリーム、もしくは柔らかめのミルククリームを選んで。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 今野佑哉さん

 

初出:“小顔ショート”は、ひし型シルエットがカギ!タイトな襟足で首まですっきり美人印象に

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【2】輪郭や絶壁をカバーしてくれる骨格矯正ショート

Point

ポイントは、顔周りの毛束。エラが張った部分に毛先が落ちるようにカットしているので、自然とエラが隠れて輪郭が整って見える。

【how to“ベース&カラー”】

  1. バックはあご下1cmでカット。首元に沿うようにレイヤーを入れ襟足はすっきりさせ、後頭部は、横から見たとき鼻のラインでボリュームが出るようにグラデーションカットを。
  2. サイドはやや前下がりで、顔周りはエラが張った部分に毛先を落ちるようにカット、耳が透けるくらいに軽くするとおしゃれな印象に。
  3. トップには動きが出るようレイヤーを入れ前髪は目にかからないくらいの長さでカットし、自然にサイドに流れるよう毛量調整を。
  4. 赤みを抑えた柔らかなツヤの出るカラー、10トーンのベージュブラウンで毛束の動きを軽やかに見せる。

【how to “スタイリング”】

  1. 残りのバックを横4段に分け、1段目を17mm、2段目を20mm、3段目を23mm、4段目を26mmのロッドで根元まで巻き込む。
  2. サイドは横3段に分け、1段目は20mm、2段目は23mm、3段目は26mmのロッドで根元まで巻き込む。
  3. 前髪は表面と内側の毛の2段に分け、23mmと26mmのロッドで根元まで巻き込む。毛先がラフに動くように、全体的にパーマはゆるくかけるのが鉄則!
  4. スタイリングはバーム系ワックスとツヤを出すオイルをミックスし、全体的にもみ込むだけでOK。

担当サロン:MINX 銀座中央通り店 服部 豪さん

 

初出:エラ張りをカバーする“骨格矯正ショート”で、頭の形をキレイに見せてすっきり小顔に!

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【3】小顔に見えが叶うひし形ショート

Point

トップにボリュームを出したひし形のショート。ふわっとしたひし形ヘアで輪郭を包むと、顔はキュッと小さく見える。

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドはあご下、やや前下がりにカット。前髪はリップラインからサイドに繋げてカット。
  2. 長め前髪でおでこにヌケ感を作ると重たくならず、大人かわいい印象に。トップにボリュームが出るようにレイヤーを、襟足をタイトにカットするとひし形シルエットが作りやすくなる。
  3. カラーは9トーンのフォギーベージュ。にごりのない透明感のあるカラーなので肌が健康的にキレイに見えます。また落ち着いたカラー色なので輪郭が膨張して見えません。

【how to“スタイリング”】

  1. 分け目がパカッと割れないように、トップを乾かすときは毛束を手前に引き出し指の腹で地肌をこすりながら乾かす。
  2. 表面がふわっとするようにトップと前髪の毛束に太めのマジックカーラーを根元から巻き付けて。5分くらい経つと自然なカールに。クセがつきにくい人は、ドライヤーをあてながらロールブラシでワンカール巻いても◎。
  3. ソフトワックスを全体にもみ込み、襟足はタイトに、トップの毛先は後ろに流れるようにする。前髪は目尻を隠しつつ、毛先はトップのふわっと感に繋がるように流せば完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 井上紗矢香さん

 

初出:小顔になれる絶対ヘア! ひし形シルエットの“錯視ショート”

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トップにややボリューム×前髪にすき間あり「四角顔さん」に似合うショート

Point

顔周り長め&中央シースルーを合わせた前髪にすれば、クールさもかわいらしさもバランス良く取り入れられるスタイルに。またこの前髪は、頬ラインが隠れるので小顔効果も絶大。

【how to“カット&カラー”】

  1. サイドはリップライン、耳より前はレイヤーを入れず長めにカット。
  2. 顔周りは鼻ラインでカットし、前髪の中央は薄めに取り目の上ギリギリでカット。
  3. 後頭部は裾が丸いシルエットになるようグラデーションカットに。
  4. カラーは7トーンのカシスブラウン。ピンク系のカラーは最近のトレンド。ツヤがしっかり出つつ、どんな肌色もきれいに見せる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 24mmのロッドでバックを上から3段、サイドを上から2段に分け、それぞれ平巻きパーマをかける。顔周りは毛先が軽くリバースになるようパーマをプラス。
  2. スタイリングは、乾かすときトップの毛束は持ち上げるように乾かし、サイドは後頭部に向かって流すように乾かす。
  3. 前髪のシースルーバングは、くしでとかすと適度な隙間が作れて◎。
  4. パーマは乾燥しやすいので、仕上げにオイルをもみ込んでツヤを与えつつふわっとした束感を作れば完成。

担当サロン:AFLOAT JAPAN(アフロート ジャパン) 田邊可奈さん

 

初出:小顔も柔らかさも手に入る、顔周り長め&中央シースルーの“W前髪”で、大人かわいいショートボブに

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「前髪あり・なし」の大人なショート【2選】

【1】かっこ可愛い大人のマッシュショートヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは耳が半分くらい出る長さでサイドグラデーションにカット。襟足はすっきりくびれを作るようにし、トップに少しだけレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目にかかる長さでシースルーに。
  3. カラーは7レベルのブランジュをチョイス。ブランジュは、透明感と柔らかさを兼ね備えた今年っぽいカラーリングで、色落ちしてもキレイ色をキープ。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. トップをふんわり仕上げたい人や直毛の人は、太めのロッドでパーマをかけるのがおすすめ。
  2. パーマなしなら26mmのアイロンで内巻きにさらっとワンカール巻いて、丸みのあるシルエットをつくります。前髪はマジックカーラーでナチュラルに仕上げて。
  3. スタイリング剤は、ウェット感と束感のでるオイルを全体的に塗布。前髪は毛先のみでOK。耳にかければすっきりとした雰囲気になるのでアレンジも楽しめるデザイン。

担当サロン:MINX 銀座店 大内ミカルさん

 

初出:大人のマッシュショートヘアは、まあるいフォルムで!可愛らしさもかっこよさも両立

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【2】前髪あり・なし2WAY楽しめる美人ショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. バックは襟足を首に沿わせるよう短めにカット。耳のすぐ前のサイドの毛束は長めにし、やや前下がりにカット。
  2. 前髪は耳かけができる頬にかかる長さでスライドカットし、自然とサイドに繋げる。ショートのシルエットを丸くするため全体はグラデーションカットに。トップをふんわりさせ、耳周りにはニュアンスが出やすくなるようレイヤーもプラス。
  3. カラーは7トーンのブラウンベージュ。ツヤがしっかり出るカラーで、落ち着いた大人の雰囲気を出す。

【how to“スタイリング”】

  1. ショートのスタリングは乾かし方で決まるといっても過言ではありません。トップをまず右側に寄せて乾かし、それから左側に寄せて乾かす。左右両方から風をあてることでトップが立ち上がりふんわり。
  2. ストレートアイロンで、前髪の毛先が軽くワンカールするように滑らせる。直毛やボリュームが出にくい人は、全体の毛束の中間から毛先に向かってアイロンを滑らせ丸みをつけても◎。
  3. 柔らかめのワックスを毛束の中間から毛先になじませる。襟足は首に沿わせるように整え、前髪は毛先のみワックスをなじませサイドに流せば完成。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 髙橋 苗さん

 

初出:耳かけアリorナシどっちも決まって小顔効果あり!“長め前髪×ショート”は究極の大人カジュアルヘア

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「パーマ」で柔らかニュアンスを付けたショート【2選】

【1】ランダムな動きが愛らしく女性らしいスタイル


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足をあご下1cmに設定し、グラデーションベースでカットし、重めのレイヤーを入れる。後頭部の丸みを強調させるよう、襟足は短め。また、すっきりとした襟足は、タートルといった襟元の高いファッションにもぴったり。
  2. カラーは9レベルのラベンダーアッシュをチョイス。黄色を打ち消すペールトーンのパープルをMIXすることで、ツヤと透明感のあるカラーリングとなる。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマをかける場合は17~23mmのロッドを使い、内巻きと逆巻きをランダムに巻く。アイロンで仕上げるなら、26mmのアイロンで内巻きと外ハネを無造作な動きとなるようランダムに巻く。
  2. ドライする時はトップが潰れないよう注意して。下を向いてラフに乾かすと簡単にボリューム感のある仕上がりに。
  3. 7割ほどドライしたら、ワックスクリームを全体にクシャッと揉み込みながら塗布。最後にハネ感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 大竹祐紀さん

 

初出:長め前髪の美シルエットショートは、外ハネでこなれ感アップ

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【2】トップのボリューム感がおしゃれな柔らかマッシュ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さを短めに設定し、サイドとバックはグラデーションでカット。襟足はキュッとタイトに収まるようにスライドカットで調整。毛束感と動きが出やすいように、間引きセニングを施す。
  2. 前髪は乾いて目の上ギリギリになるよう計算をしてカット。顔まわりがマッシュになるように整える。
  3. カラーは、柔らかい印象とツヤ感を与えるブラウンベージュに。ブラウンのマイルドな色合いを残しつつ、赤みを抑えたカラーになる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20mmのロッドで毛先1回転半のパーマをかける。前髪は、少し太めのロッドを使い、ニュアンスがでるようにパーマを。
  2. スタイリングは、ドライ後(パーマがかかっている場合、ハーフドライでもOK)トリートメントクリームを全体に揉み込む。スタイリング剤は、トリートメント効果や保湿効果もあるタイプを選んで。最後に束感を出して、顔まわりや耳後ろの外ハネを整えたら完成。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 加茂愛仁さん

 

初出:長め前髪の柔らかマッシュがおしゃれ見え! 骨格をキレイに見せる効果も♪

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クールビューティーが叶う「黒髪」ショート


【how to“ベースカット”】

  1. リップラインのショートボブにカット。王道の小顔バランスでカットすることで、美シルエットにも。前髪は薄めのウザバングとすることで、左右に分けても、流しても、かき上げにもとアレンジが可能。
  2. 今回、ノンカラー、ノンパーマなので、ダメージ知らずの美髪をキープできる。


【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、ストレートアイロンを使って内巻きに緩やかな丸みをつける。カールづけは毛流れをつくる程度にし、巻き過ぎないことでシックで今どきな仕上がりに。
  2. スタイリング剤はオイルをチョイスし、もみ上げのおくれ毛と前髪にしっかり馴染ませ、ウェットな束感をメイク。手に残ったオイルをサイドやバッグにも塗布し、毛束感を整える。最後におくれ毛を残し、両サイドの髪を耳にかけたらフィニッシュ。

担当サロン:Laf from GARDEN (ラフ フロムガーデン) 津田恵さん

 

初出:タイトなショートボブヘア|はらりと落ちるおくれ毛で魅せるトレンド感

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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