ヘアスタイル・髪型
2018.6.10

梅雨時期は前髪がぺたんこに…湿気に負けないふんわり前髪の作り方

[ふんわり前髪]梅雨の季節…、“汗や湿気でぺたんこになるのがいや!““とにかくうねる”“ベタつく…”。そんなみなさんの悩みも「自称・扱いにくい髪」神崎 恵さんのヘアを担当する人気スタイリスト、津村佳奈さんの手にかかれば、あっという間に解決! 今回は、湿気にも負けない髪の巻き方を教えてもらいました!

【お悩み】いつも前髪がペタンコ…

↓↓↓これで解決↓↓↓
2段巻き巻きでふんわりキープ
「前髪は、寝ているときにぱっくり分かれやすいので、きちんとぬらしてくせをリセットすること。2段に分けてから巻くと失敗しにくく、自然な立体感が出ます」(津村さん)

 

(1)つむじ大きく内巻き周辺をぬらす
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くせを取るには、根元からぬらすのが大事。
しかも“前髪”だけではなく“つむじの周り”までしっかりぬらすこと。地肌がぬれるまで、霧吹きする。

 

(2)地肌をこすりながら乾かす
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つむじの後ろの地肌を指でこすりながら、ドライヤーの風を上から当てて乾かす。手グシを通しながら真下に下ろし、くせを取ってフラットな状態に。

 

(3)2段にブロッキング
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前髪は少ないので一気にも巻けるが、仕上がりともちの良さが全然違うので、2段にして巻く。前髪を上下2段に分けて、表面の髪を分け取る。

 

(4)内側を巻く
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やけどをしやすく、根元のくせもガンコな部分なので、ストレートアイロンで。内側の根元から挟み、毛束を水平に引っ張りながら大きくカーブさせる。

\巻き終わり/
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(5)表面を巻く
p108-5
分けておいた表面の髪も、根元からアイロンを挟んで大きくカーブさせて内巻きに。カーブのつけすぎに注意して。この後、全体の髪を巻く。

 

(6)シアバターをつける
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シアバターを指に少量とって手に広げ、全体につけてから余ったものを前髪にもつける。手グシを通しながら軽くふわっとなるように。

 

(7)軽くコーミング
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最後にコーミングして毛流れを整える。強くとかすとせっかく巻いたふんわり感がなくなってしまうので、あくまでも中間から軽くとかす程度に。

 

出来上がり! ふわっと立体感のある前髪は小顔効果も抜群!
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『美的』7月号掲載
撮影/布施鮎美(人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/津村佳奈(Un ami) スタイリスト/城長さくら(kind) 構成/たんろ

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