大高博幸さんの 肌・心 塾
2018.12.4

『 私は、マリア・カラス 』『 Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男 』『 メアリーの総て 』『 マイ・サンシャイン 』試写室便り【 大高博幸さんの肌・心塾 Vol.477 】

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©BAH HUMBUG FILMS INC & PARRALLEL FILMS (TMWIC) LTD 2017

あなたは 本当の「 クリスマス 」を 知っていますか?

ディケンズの家族愛が クリスマスを生んだ、
奇跡の感動ファンタジー!

Merry Christmas!
ロンドンに奇跡を起こした男
アメリカ/ 104 分
11.30 より公開中/配給:東北新社、STAR CHANNEL MOVIES
merrychristmas-movie.jp

【 STORY 】 1843 年 10 月、スランプに陥っていた英文学作家の チャールズ・ディケンズ。家族のためにもベストセラーを生み出したいと思っていた彼は、クリスマスを題材にした小説を書くことを思い付く。出版社との関係も悪化する中、クリスマスシーズンに向けて残された執筆期間は わずか 6 週間。ディケンズは執筆に没頭しているうちに小説の世界に入り込み、やがて現実と幻想の境目が曖昧になってしまう。「 クリスマス・キャロル 」の登場人物であるスクルージと 3 人の幽霊との不思議な出会いを経て、心の奥にしまっていた幼少期の記憶、そして 父親との確執といった、自らの問題とも対峠していく――。( プレス資料より。一部省略 )

欧米文学作家の代表格として知られる ディケンズの不朽の名作「 クリスマス・キャロル 」は、如何にして書き上げられたのか……、その過程を丁寧に描いた作品です。

プロローグは 42 年、ニューヨークの劇場で 観衆の拍手喝采を浴びるディケンズの姿。しかし ロンドンに帰国した後、失敗作を三連発して 金欠状態に陥った彼は、家族たち ( 妊娠中の妻、四人の子供、老いた両親 ) のために大奮闘。その姿が、小気味よく スピーディに描かれていきます。( But、少々せわしない感も、なくは なかったです ) 。
可愛らしいというよりは シックなタッチのファンタジーで、現実に 幻想 or 妄想、過去と未来が入り混じってしまう展開 ( 創造された人物であるスクルージや、薄気味悪いのに どこかユーモラスな幽霊が 三人 登場する ) も面白く、全篇を興味深く観るコトができました。

どうにか 締め切りに間に合って ’43 年 12 月 19 日に出版された「 クリスマス・キャロル 」は、瞬くうちにベストセラーとなり、何よりも優しさと寛容が 幸福をもたらすと気づかされた人々によって 慈善団体への寄付が 急増。この年を境いに、クリスマスの在りかた そのものが 変わって行ったのだそうです。

出演者は、ディケンズ役に、ディズニー映画『 美女と野獣 』( Vol.391 ) で 野獣役を務めた ダン・スティーヴンス ( ’82 年生まれ ) 。彼の優しく穏やかな妻 ケイトに モーフィッド・クラーク、トラブルメーカーの父親役に ジョナサン・プライス、ディケンズの親友でエージェント的な存在でもあるフォスター役に ジャスティン・エドワーズ ( 飛びきりの好演 )、そして前述のスクルージ役に『 サウンド・オブ・ミュージック 』でトラップ大佐を演じた クリストファー・プラマーという顔振れ。
監督は バハラット・ナルルーリ、撮影は ベン・スミサード。窓から差し込む光、明暗のコントラスト、透明度の高い映像が美しい。

僕は字幕版を観ましたが、皆様には吹替版をオススメします。本作に描かれている〝 クリスマス文化 〟を、より分かりやすく楽しみながら知って頂くための〝 工夫 〟が 成されているとのコトです。

 

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(C)Parallel Films (Storm) Limited / Juliette Films SA / Parallel (Storm) Limited / The British Film Institute 2017

19 世紀、イギリス。
わずか 18 歳で「 フランケンシュタイン 」を生みだしたメアリーの衝撃の人生。

なぜ彼女は 哀しき<怪物>を産み落としたのか――。

メアリーの総て
イギリス、ルクセンブルク、アメリカ/ 121 分/ PG 12
12.15 公開/配給:ギャガ
gaga.ne.jp/maryshelley

【 STORY 】 19 世紀、イギリス。作家を夢見るメアリーは、折り合いの悪い継母と離れ、父の友人のもとで暮らし始める。ある夜、屋敷で読書会が開かれ、メアリーは〝 異端の天才詩人 〟と噂される パーシー・シェリーと出会う。互いの才能に強く惹かれ合う二人だったが、パーシーには妻子がいた。情熱に身を任せた二人は駆け落ちし、やがてメアリーは女の子を産むが、借金の取り立てから逃げる途中で 娘は呆気なく命を落とす。失意のメアリーは ある日、パーシーと共に滞在していた、悪名高い詩人・バイロン卿の別荘で「 皆で一つずつ怪奇談を書いて披露しよう 」と持ちかけられる。深い哀しみと喪失に打ちひしがれる彼女の中で、何かが 生まれようとしていた――。( プレス資料より )

試写招待状の画像 ( チラシと同一 ) のミステリアスな雰囲気に加え、ドラキュラと並ぶ 怪物の作者 フランケンシュタインの生みの親が 18 歳の女性だったと初めて知り、興味を惹かれて観賞。
実際のところ、怪奇譚的要素は ごく僅かで、メインとなるのは メアリーの絶望と後悔の結婚生活。その悲劇を創作に昇華させて〝 愛を乞う孤独な怪物 〟の物語を書き上げ、出版に こぎつけるまでを描いています。

メアリーを演ずるのは エル・ファニング ( ’98 年生まれ ) 。美しい衣裳と 緩やかにウェーブをつけた髪に 帽子が よく似合っている上、パーシーの不貞に気づく表情の微妙さなどが印象的。今年の早春に公開された『 ビガイルド 欲望のめざめ 』での彼女と比較すると、本作のほうが 数段 魅力的に見えました。
パーシー役は、未だ 若さの絶頂期にある ダグラス・ブース ( ’92 年生まれ ) 。自由恋愛主義者というよりは 色魔的傾向の強い男を演じているのですが、多分にアイドル風。メアリーの妹 クレア役の ベル・パウリー ( ’92 年生まれ ) は、コメディエンヌとしての魅力を残しつゝも、かつての ポーラ・ネグリに近い 毒婦役女優への道を突き進んでいるかのよう。脇役では、メアリーの父 ゴドウィン役の スティーヴン・ディレインと、地味な役ながら バイロン卿の侍医 ポリドリを演ずる ベン・ハーディが好演。
しかし、特にゴドウィンの後妻 ( メアリーの継母 ) の性格描写など、脚本・演出・演技の いずれもが 明らかに紋切り型。愛する妻に先立たれた 知性・感性ともに豊かなゴドウィンが、なぜ 彼女のような女性を後妻に選んだのか、誰もが 理解に苦しむのでは?
もうひとつ 言ってしまうと、盛り上げすぎの音楽が、結果的に本作の弱点を強調してしまっているという印象を、僕は受けました。

楽しめたのは、19 世紀の英国の街並みや雑踏、家屋敷の様子などのアトモスフィアー、そして「 蘇生する死者たち 」というタイトルの、魔術的で グロテスクでもある 生体電気ショーの舞台場面。たゞし それは、メアリーが「 フランケンシュタイン 」を創作する上で最大のインスピレーション源となった部分なので、もう少し尺を多く使って 濃密に描写したほうが 良かったと思います。

監督は、『 少女は自転車にのって 』( ’12 ) が 絶賛され、ヴァラエティ紙の「 最も注目すべき監督 10 人 」にも選ばれた、サウジアラビア初の女性映画監督、ハイファ・アル = マンスール。

 

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©2017 CC CINEMA INTERNATIONAL–SCOPE PICTURES–FRANCE 2 CINEMA-AD VITAM-SUFFRAGETTES bitters.co.jp/MySunshine

ハル・ベリー × ダニエル・クレイグ 奇跡の競演!

なによりも大切な家族。私の太陽。

マイ・サンシャイン
フランス、ベルギー/ 87 分/ PG 12
12.15 公開/配給:ビターズ・エンド、パルコ
bitters.co.jp/mysunshine

【 STORY 】 1992 年、L A・サウスセントラル。家族と暮らせない子供たちを育てるミリー。貧しいけれども、ミリーの愛情は光に溢れ、誰もが 居場所を見つけていた。隣人 オビーは 騒々しいミリーたち家族に文句をつけながらも、実は 彼らを見守っている。しかし、黒人が犠牲になった事件に対する不当な判決が出たことにより、L A で暴動が始まり、ささやかに暮らしていたはずの彼らの生活にも変化が 訪れる…。( プレス資料より )

ホストマザーとして何人もの子供たちを育てゝいる実在の人物と、実際に発生した暴動事件とを組み合わせて創作された物語。どちらかと言うと、暴動事件よりも、家族の視点に重きが置かれています。

正直に言って 本作は、最初から最後まで、家の中も外も、ごく一部を除いて、全てが 騒がしすぎました。そのため、テーマが 観客に伝わりにくい上、真剣に観ていると 体力を消耗してしまう感じ……。これは、監督・脚本の デニズ・ガムゼ・エルギュヴェンの、構成上のミスだとしか 僕には考えられませんでした。

But、本作には 非常に素晴らしい、感動的な部分がありました。それは 映画が中盤に差し掛かる辺りで、ハル・ベリー演ずるミリーが、ダニエル・クレイグ演ずるオビーと〝 セックスする夢 〟を見るというシークエンス。① 夢の中で オビーは、飛行機が 着陸する瞬間のような体制で、ミリーの体に向かって 宙を飛んで来て、そのまゝスムースに ミリーの体と ひとつになる……、そのカットそのものが 実に巧みに撮られている上、② その夢から醒めたミリーが、光惚としたような 充ち足りた表情をしているカットの デリケートな いとおしさ。③ さらに、その少し後のシーンで、向かいのアパートの窓辺に オビーの姿を 偶然 目にしたミリーが、罪の意識を感じているようにも見える 恥じらいの色を浮かべながら、彼に見られまいと 身を隠すシーンが出てきます。これらの、テーマとは直接的に関係のない一連の場面は、それを観ただけで 試写室まで足を運んだだけの甲斐があったと、僕を満足させるに十分でした。
さらに ラスト近く、危険な状況の中で互いに助け合ったミリーとオビーが、初めてキスを交わすというシーンも相当に感動的で、祝福の拍手を送りたいほど良かったです。

貶して褒めていますが、これは 100 %、本心です。僕は H・ベリーと D・クレイグを「 今までで最高に好きだ 」と、自分でも不思議に思えるほど 強烈に感じたのでした。
以上、ヘンな感想かも知れませんが、少くとも ふたりのファンの皆様には、かつてファンだったという方も含めて、絶対に 観てほしい一篇です。

 

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© 2017 -Eléphant Doc – Petit Dragon – Undeldi Productions – France 3 Cin é ma

誰も知らない マリア・カラスが ここに。

幸せも不幸も選べない。神様 お願い、打ち勝つ力を お与えください。

初めて 自らの [ 言葉 ] と [ 歌 ] だけで綴る、ディーヴァと呼ばれた女性の人生の真実。

私は、マリア・カラス
フランス/ 114 分
12.21 公開/配給:ギャガ
gaga.ne.jp/maria-callas

【 INTRODUCTION 】 音楽史に永遠に輝く星となったオペラ歌手、マリア・カラス。ひとたび聴けば忘れられない歌声と、高度なテクニックを自在に操る歌唱力、演じるキャラクターが憑依する女優としての才能、さらに エキゾティックな美貌と圧倒的なカリスマ性で、観衆を虜にした不世出のディーヴァだ。スターの座に上り詰めた彼女の名は、完璧を追い求め 自分にも他人にも妥協を許さないスタイルや、自尊心が高いゆえの周囲との衝突、世間を騒がせた恋愛など、数々のスキャンダルによって さらに広まった。そんなドラマティックな人生は 幾度か劇映画化され、舞台や記録映像を集めたドキュメンタリー映画も公開され、マリア・カラスの伝説は コンプリートされたかに見えた。
ところが、没後 40 年にして 驚くべき事実が 判明する。彼女は 未完の自叙伝を遺していたのだ。オペラをテーマにした短篇映画を数多く手掛けてきた トム・ヴォルフ監督が、3 年の月日をかけた〝 真のマリア・カラスを探し求める旅 〟で この自叙伝を入手。さらに 彼女の親友たちから信頼を得て、プライベートな手紙や秘蔵映像・音源も ふんだんに集めることに成功し、過去の作品群と一線を画す、まさに 本物の人間ドラマが詰まったドキュメンタリー映画が 完成した。( プレス資料より。一部省略 )

なんと 初出し映像が 50 % 以上という、M・カラスのドキュメンタリー。今回 発見された未完の自叙伝、恩師や友人、オナシスへ宛てた手紙は勿論ですが、’70 年 12 月に生放送された N Y の T V 番組でのロングインタヴュー ( 放送後、行方不明になっていた V T R 素材 ) 、熱烈なファンが 無許可で撮影したというパフォーマンス、当時のカラー写真に基づいて モノクロのニュースフィルムをカラー化した映像等々に、僕は眼が釘付けになりました。このドキュメンタリーは 正に決定版、見応え十分な 114 分です。

個人的に 特に印象的だったのは、冒頭から要所要所に捜入される ’70 年のロングインタヴューからの抜粋シーン。司会者の質問に応えるカラスの言葉もさるコトながら、その若々しく魅力的な表情に 僕は非常に驚かされました。椅子に座ったまゝのインタヴューなので 動きが 制限されるワケですが、その眼と唇の表情、首や肩と連動する顔の動きに、女性ならば 誰もが見習うべきフェミニンな魅力が 溢れていたからです。その映像は、経時劣化のためなのか どうか、細部が 飛んでしまっているのですが、その時 カラスは 47 歳だったはずなのに、イメージとしては 当時の 30 歳ぐらいの 洗練された大人の女性の雰囲気を漂わせていました。身についたオーラ or カリスマ性が、こうした形でも表われるカラスって「 やっぱり凄い! 」の ひと言です。

記録映像や秘蔵写真にオーヴァーラップさせて、ファニー・アルダン ( 劇映画『 永遠のマリア・カラス 』( ’02 ) でカラス役を見事に演じ上げた女優 ) が朗読する自叙伝からの抜粋の中で、僕が最も興味を惹かれたのは、’58 年 1 月 2 日、ローマ歌劇場の こけら落としの日、『 ノルマ 』の第一幕 終了後に、突然 上演中止となった件りです。気管支炎に罹っていたカラスの声が 出なくなったための 止むを得ない措置でしたが、その日から 彼女は「 わがまゝ 」「 傲慢な女 」として バッシングの標的にされるコトとなります。
その少し後、シカゴ空港に到着したカラスは、囲み取材のために待ち受けていた報道人のひとりから「 無言ですか? 何も話さなければ 悪口を書かれますよ 」と脅されます。しかし 彼女は 動揺の色を見せるコトなく迎えの車に乗り込み、カメラマン達のフラッシュに手を振りながら、晴れやかな笑顔を見せるのです。その強靭な精神力! 彼女は、冷静さと忍耐力という 確かな武器を持っていた。そして、時間が 問題を解決してくれるコトを 信じようと していたのです。

後半には、恋人 オナシスに裏切られて ショック状態にあったカラスが、恩師 エルビラ先生に綴った手紙の朗読があり、また、戻って来たオナシスを 寛容に受け入れる 彼女の心情が 語られます。
さらに、オナシスが亡くなった後、舞台復帰を願って ひたすらレッスンを続けていたカラスが、僅か 53 歳で 心臓発作のために、自宅で息を引き取る朝までを追って、この映画は終ります。

感極まって大粒の涙をコボしたのは、彼女が ヴェルディやベッリーニ等の歌曲を歌う場面以上に、’65 年、N Y メトロポリタンで 7 年振りに歌うカラスを聴くために、寒空の下、徹夜して並んでいた熱心なファン達の 姿・表情・態度、そして言葉……。また カラス自身が、そんな彼らに 心から感謝の気持ちを持っていたと分かる、幾つかの瞬間でした。

本作の記録映像には、多くのセレブリティが 姿を見せます ( たゞし、誰もが ホンの一瞬 ) 。映画スターだけでも、ブリジット・バルドー、カトリーヌ・ドヌーヴ、グレース・ケリー、エリザベス・テイラー、オマー・シャリフ。そして ’58 年 1 月 2 日のニュースフィルムに映っていたのは、アンナ・マニャーニ ( 『 バラの刺青 』( ’55 ) でアカデミー賞®主演女優賞を獲得 ) に違いないと僕は思います。

ひとつ 当てが 外れたのは、以前から観たい観たいと望んでいた「 トスカ 」の露台の舞台場面が なかったコト。何となく今回は観られるような気がしていたのですが、残念……。

最後に。ひとつ 気になったのは、’49 ~ ’50 年頃に カラスが成し遂げた劇的なダイエットの件。映画の中に その話は出てきませんでしたが、本作の宣伝用二ッ折りチラシには「 サナダ虫ダイエットで 50 キロ減! 」と記されています。
しかし、正しくは「 ステーク・タルタルと果物で 11 ヶ月間を過ごし、30 kg もの体重を落とした 」が真実のはず ( 出典:映画『 永遠のマリア・カラス 』のプログラム中の、オペラ研究家・岸 純信氏の解説文 ) 。僕は、ダイエットを始める直前の、ハチ切れそうに太っている彼女の姿を 写真集で見て 仰天したコトがあったのですが、いくらなんでも「 50 キロ減 」は 間違えでは ないでしょうか? 余計な話かもしれませんが、とても気になったので 念のため。

 

 

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biteki-m@shogakukan.co.jp
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ビューティ エキスパート
大高 博幸
1948年生まれ。24歳の時、日本人として初めて、パリコレでメークを担当。『美的』本誌では創刊以来の連載「今月のおすすめ:大高博幸さんが選ぶベストバイ」を執筆。
■大高博幸さんの 肌・心塾
http://biteki.com/beauty-column/ootakahiroyuki

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