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2026.2.28

森香澄がずっとポジティブでいられる理由って? 幼少期~局アナ時代まで鋼メンタルの秘密を徹底取材|森香澄の戦略的人類モテBEAUTY20

いつだってハッピーなオーラ全開で、周囲の視線をくぎ付けにする森香澄さん。でも、今の眩しい笑顔にたどり着く前には、自分なりの居場所を探して、もがき、悩んだ時期もあったそう。今回は、そんな森さんの知られざるヒストリーを深掘り! いかにして葛藤をポジティブな力に変え、自分らしい輝きを手に入れたのか、 今すぐ真似したくなるセルフコントロール術と合わせてお届けします♡

EDIT&WRITING: 高木美伽

高木美伽

高木美伽

エディター・ライター

『美的』の編集アシスタントを経て独立。メイク、スキンケア、キッズ美容、メンズ美容、インタビューなど、幅広いジャンルの記事を手がける。前職は金融関係。3歳の女の子を育てるママでもあり、仕事と育児の合間には、ランニングやトレーニング、旅行、茶道、レストラン開拓など、アクティブな趣味でリフレッシュしている。

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今の輝きへと繋がる、森 香澄の原点ストーリー

「私は流されない」ぶれない芯ができた幼少期

小さい頃からポジティブな性格だったという森香澄さん。実は、人前に出ることは今ほど得意ではなかったそう。自分自身と向き合いながら、少しずつ自信を重ねてきたといいます。

母親からは『外見に頼らずしっかり勉強しなさい』と現実的に育てられてきたんです。外見を褒められた記憶はほとんどないです。でも、ピアノがやりたいと言ったらやらせてくれて、練習にも付き合ってくれて。スイミングに行きたいと言ったら、送り迎えもしてくれて。やりたいことを自由に、全力で応援してくれる環境だったからこそ、今のポジティブな私が育ったのかもしれません。

いじめや理不尽を目の当たりにした小学生・中学生時代の経験も、自分の”芯”を意識するようになった一つのきっかけ。周りに流されて行動してしまったら、自分が自分じゃなくなる気がして、そこから自分を肯定していく強さが身についたように思います

“楽しそうな未来を想像して、今できる努力を

「学生時代に人と比較しすぎず、ぶれずにいられたのは、常に心の中で“プラスの想像”をしていたから。『私はどう生きたい? どんな高校生活を送りたい?』と自分に問いかけたとき、『かわいい制服が着たい!』とか『楽しい恋愛がしたい!』と、ポジティブな気持ちばかりが溢れてきたんです。そんな”いい未来”を想像して、それをエネルギーに変える癖をつけることで、自分を保てるようになりました。

昔からマイナス要素を数えても頑張れないタイプなんです。だから、自分が想像する楽しそうな未来のために、今できることに舵を切ってきました! 楽な方を選んで、結果として自分自身の選択肢を狭めるのが怖かったんです。大人になったときにもっと多くの可能性を持っていたかったので、今はとりあえず勉強を頑張ろう、今できる努力をしよう、と思っていました。将来やりたいことが明確じゃなかったからこそ、数年後の自分のために今できる精一杯を積み重ねることが最優先だと思ったんです

挫折をパワーに変えた、超・ポジティブな切り替え術

正解がない就職活動も、ポジティブに臨む

テレビの世界に憧れて挑んだアナウンサー試験。第一志望の局に届かなかったときは、信じられないほど泣いて、深く落ち込んだこともあったそう。でも、そこで終わらないのが彼女のすごいところ! 持ち前のポジティブさと潔い切り替えで、次の一歩を力強く踏み出します。

「就職活動は正解がないですし、何より落ちたときに自分自身を否定されるようで辛かったですね。でも、そんな私の支えになったのが『まだ残っている試験がある』ということ。その事実が、ネガティブな感情に飲み込まれそうになったときの、最大の原動力でした。『今残してくれている会社は、今の私を必要としてくれているかもしれない。そっちに感謝して全力で頑張ろう!』と気持ちを切り替えるようにしていました。私、恋愛でも『今世紀最大の失恋をした!』と思っても、次の日には『あれ?なんだったんだっけ?』と元気になっちゃうタイプ(笑)。挫折を経て、意外と人間って大丈夫だなと身をもって知ったんです」

SNSで自ら道を切り拓いた局アナ時代

そんなふうに、目の前の場所に100%の情熱を注ぐことで、ようやく掴み取ったアナウンサーの道。でも、入社した局アナ時代には、また新たな壁が待ち受けていました。

入社後の局アナ時代が一番大変でしたね。お仕事を常にいただけてありがたいけど、常に誰かと比較されるし、頑張ればやりたい仕事ができるわけではない会社員という環境道筋が見えずもがいていましたが、ただ現状を飲み込むのは嫌でした。オファーではなく、自分で努力できる場所が欲しくて、局を説得して始めたのがTikTokでした。

アナウンサーである自分にしかできないナレーションを入れたり、局アナの1日を動画にしたり……自分なりに試行錯誤を繰り返すうちに、少しずつ手応えを感じるようになって。気づけばフォロワーの方もどんどん増えて、大きな反響をいただけるようになったんです。そんなふうにコツコツと自分の居場所を模索していたタイミングで、時代の流れも重なり、Z世代向けの番組依頼が私に来るように。局からも『これは森に任せないとね』と言ってもらえる仕事が増えていったときは、自分で道を切り拓いた気がして嬉しかったです

実はSNS以外にもキャラ立ちのために、モノマネキャラでスベり倒したり、毒舌キャラが過ぎてアナウンス部から怒られたり…恥ずかしい失敗も山ほどあるけれど(笑)、自分で道を切り拓いていった経験が、今の自信に繋がっていると思います

\今日からポジティブマインドに♪/

森 香澄流・Happyを育むセルフコントロール術3選

自分の機嫌は自分で取って、毎日を笑顔で過ごすのが森さん流! 彼女がいつもポジティブでいるために欠かさない、3つの習慣を大公開します♡

①自分を丁寧にケアして、ビジュを味方に!

メンタルはホルモンバランスに左右されたり、ときには外からの声にゆらいだりすることも。そんなとき、森さんがいちばん大切にしているのが“ビジュを保つ”こと!

「内面をすぐにポジティブ変換するのは難しいけれど、外見は自分次第でコントロールできる部分。ピラティスに行ったり、しっかり歩いたり、自分のために時間をかけて『今日もビジュいいな♪』と思えたら、それだけでポジティブな気持ちに繋がっていきます」

②贅沢なティータイムで、日常にときめきをチャージ♡

今の森さんのときめきは、お気に入りのカップで過ごす至福のティータイム。

「優雅な佇まいが美しい『ウェッジウッド』のカップ&ソーサー。それで紅茶を飲みながら、高級チョコレートをひと粒食べてほっとする時間が至福なんです! そんな丁寧なひとときが、マインドをポジティブに引き上げてくれます」

③自己肯定感UP! 自分自身を全力で褒めちぎる!

大人になると、誰かに褒めてもらえる機会は減ってしまうもの。だからこそ、森さんは自分自身の一番の味方でいることを忘れません。

「仕事後、どんなに疲れていてもまずはお風呂へ向かう自分や、誘惑に負けずヘルシーなご飯を選べた自分に『偉すぎる!』と、あえて声に出して褒めるんです(笑)。ポジティブな言葉を自分で自分に聞かせてあげることが、自己肯定感を高めて、毎日をハッピーに過ごすための秘訣です!」

 

葛藤を力に変え、自力で道を切り拓いてきたその強さが、今の森さんの輝き。自分をいちばんの味方にして進むポジティブなスタイル、ぜひ参考にしてみてくださいね。次回の連載もお楽しみに!

森香澄さんの連載はコチラ💕 

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 高木美伽

『美的』の編集アシスタントを経て独立。メイク、スキンケア、キッズ美容、メンズ美容、インタビューなど、幅広いジャンルの記事を手がける。前職は金融関係。3歳の女の子を育てるママでもあり、仕事と育児の合間には、ランニングやトレーニング、旅行、茶道、レストラン開拓など、アクティブな趣味でリフレッシュしている。

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カメラマン: 松尾のの(vale.)

ヘアメイク: 水野花菜

スタイリスト: 大山諒子

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