お悩み別ケア
2014.5.4

放置すると目が小粒に!たった9秒で「むくみ目を解消」する裏技

朝起きて目がパンパンにむくんでいた、という経験はありませんか? 忙しい朝は、むくみを放置する人が少なくありません。しかし、放置するとまぶたに老廃物が溜まり、そこに脂肪がついて目がどんどん小さくなる可能性が……。

むくみ解消には温冷タオルが有効と言われていますが、そこまで手がまわらない人におすすめなのが、目元ストレッチです。たった数秒で行えるので、忙しい朝でも負荷なく取り入れられます。

今回は、むくみを解消して目をパッチリさせる、目元ストレッチをご紹介します。

 

■むくみ解消ストレッチ

(1)目の上に効果的な”変顔”ストレッチ

まぶたのむくみを解消するには、眼輪筋を動かし、目元の血行やリンパの流れをよくするストレッチを取り入れるのが効果的です。

あごを少し上げ、鏡をあごの下で持ちます。顔を動かさずに目だけでその鏡を見るように意識してみてください。そうすると上まぶたの奥がグーッと伸びているのを実感できます。これを3秒(3セット)行うことで眼輪筋が伸縮し、血行やリンパの流れがよくなって、むくみ解消につながります。

朝だけでなく、「目が疲れたな……」と感じた時に行うと、目元のコリがほぐれるので目がスッキリします。ただし、かなり変顔になってしまうので、人がいないところで行うことをおすすめします。

美レンジャー

(2)3点ツボ押しで血行UP

変顔ストレッチに加え、目のまわりの血行を促進するツボを押すとより効果的です。眉頭の下のくぼみ、眉毛の真ん中あたりの眼球と眉骨の間のくぼみ、こめかみの3ヵ所です。薬指の腹を使い、3秒でゆっくり押して3秒でゆっくり離します。むくみだけでなく、クマやくすみの解消にもなります。

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■むくみを予防するための寝る前ルール

そもそも、むくまないように対策をすることが大切です。以下のようなことを意識するだけでも、翌朝のむくみが軽減されます。

(1)塩分、糖分を摂りすぎない

(2)寝る前に飲み物をガブ飲みしない

(3)低すぎる枕は避ける

(4)お風呂は湯船につかる

(5)寝る前のストレッチ

夕食時や寝る前に塩分や糖分を摂りすぎると、体が水分を溜めこもうとするのでむくみやすくなります。また、寝ている間にも汗や呼吸で水分は失われるので、寝る前の水分補給は必要。しかし、摂りすぎるとむくみにつながるので、コップ1杯程度にしておきましょう。

枕が低すぎる、または使わない人は寝ている間に体が水平になり、むくみやすくなってしまうので、まくらの高さもポイントです。湯船につかったり、ストレッチをして血行や代謝をよくしておくと、むくみにくくなります。

 

以上、目元のむくみを解消する簡単ストレッチと、むくみにくくする習慣をご紹介しました。ストレッチはたった数秒もあればできるので、朝に取り入れて目元をスッキリさせてくださいね。

 

初出:美レンジャー  ライター:玉村麻衣子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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