黄ぐすみを進行させない7つの生活習慣見直しポイント|美的GRAND
年を重ねると、食事をとって外出して働いて、と日々普通に生活しているだけでも、糖化やカルボニル化は少しずつ進行。その原因となる要素を少しでも減らす工夫を取り入れましょう。黄ぐすみ予防はもちろん、生活習慣病予防にもつながります。
完璧にできなくていい。少しの心がけで変わる!黄ぐすみを進行させない7つの生活習慣見直しポイント

1.茶色い主食を選ぶ
食後急激に血糖値が上昇すると、糖がたんぱく質と結びつき、糖化しやすくなります。玄米、雑穀米、全粒粉パンやパスタなど、茶色い主食には食物繊維が多く、血糖値の急上昇を防いでくれます。また、ゆっくり食べることも大切。
2.甘いものは1~2日おきにする

日中仕事の合間などにちょこちょこ甘いものをつまんでいると、血管内の高血糖状態が長時間保たれ、糖化が起こりやすくなります。1日の中でも回数を減らし、さらにできれば1 〜2日おきにすることに慣れてみて。口寂しいときは、低糖質で体に優しい素焼きのナッツがおすすめです。
3.1食を“主食だけ”にしない
朝はパンだけ、お昼はパスタだけ、コンビニのおにぎりとデザート…。ありがちな食事スタイルですが、糖質過多になりやすく、また血糖値の急上昇も気になります。野菜のおかず(糖質の多い根菜以外)やスープ、ゆで卵などをプラスしましょう。
4.お酒は糖質が低いものをチョイス
お酒を飲むとき、ビールやワイン、日本酒など糖質が多いものは1杯だけにして、焼酎やウイスキー、ジンなど低糖質な蒸留酒を組み合わせましょう。割る場合は水やお茶類で。また、お酒で糖質をとるなら食事の締めの炭水化物はスキップ。
5.無自覚なストレスに注意
無自覚なストレスとは、本当はつらい心にフタをして「自分はストレスとは無縁だ」と信じていること。気づかないうちに酸化ストレスが増えていることも。自分と対話して心の休息をとることも大切です。
6.運動習慣を見直す

運動不足で摂取した糖が使い切れないのもNGですが、有酸素運動をやりすぎて体内に活性酸素を増やしたり、アウトドアスポーツで長時間紫外線を浴び続けるのも、糖化やカルボニル化を促します。室内で週2回程度の運動や、日差しが少ない時間のウォーキングがおすすめ。
7.日傘を習慣づける
日中に糖化やカルボニル化を促すのが、紫外線による酸化ストレス。リポフスチンが作られる原因も酸化ストレスです。これからの季節、強い紫外線から身を守るために日傘を毎日の習慣にして。
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