【顔型タイプ診断】でわかる!未来リスクと今からやるべき逆算ケア
【丸顔】\Try!未来逆算ケア/ 今からするべきなのは、脂肪に潜む老廃物流し
丸顔の大敵は、ふっくらフェースに潜む”脂肪の中の老廃物”。加齢で代謝が低下すると老廃物がたまりやすくなり、結果的にたるみや下膨れに…。流すケアで回避しよう。
未来リスク予想図
【1】もったり頬のたるみは引き上げてほぐして戻す
老廃物は骨格の凹みにたまるもの。「頬の脂肪に潜む老廃物が集まるのは”小鼻の横”。しっかりほぐすために、頬をもち上げてケアするのがポイント。もったり頬を放置しておくと、法令線も目立つようになるし、ここは口周りの筋肉とつながっているので、常にためないことがベターです」(瀬戸口さん)
中心に寄った頬を引き上げる

スキンケア時に(乳液やクリームを塗布した直後が◎)行うのがおすすめ。小鼻横に寄ったお肉を手で引き上げ、頬の位置に戻す。
親指でコリをほぐして流す

頬を押さえたまま、もう片手の親指を小鼻横のつけ根に置き、グッグッと小刻みに上にスライドさせてこりをほぐす。押すと痛いところがコリなので、そこを平らにするように圧をかける。両頬行う。
【2】あごのたるみは指で流してスッキリ!
顔のたるみが最終的に集まるのがフェースライン。「あご裏のたるみは加齢で出るものでしたが、スマホでの前傾姿勢の人が増え、20代でもたるみがある人も! あご裏は重力で常に緩みがちなので、老廃物がたまらないよう流して、スッキリさせておきましょう」(瀬戸口さん)
指を交互に滑らせる
\リズミカルに動かすと楽しくて気持ちがいい!/

親指の腹を使って、あごの中央から耳下まで交互に指を滑らせる。両指を使って、交互に10回ずつなぞってむくみを流す。
【3】口元の緩みは筋肉をほぐしてモタつかせない!
もったり頬と口元の緩みのWパンチで、月日をかけてじわじわと出現するのが、口角下に出るマリオネットライン。「笑うときに使う“笑筋”をほぐして、普段から微笑むようにしてもらえば、キュッと引き締まった口元が復活! ラインも出てきにくくなります」(瀬戸口さん)
親指で笑筋を元の位置に戻す

親指の腹を口角横に当て、スマイルを作るように頬を引き上げて圧を加える。そのまま10秒間キープして、笑筋のこりをほぐす。
前かがみで圧をしっかりかける

ひじをついて行うと圧がかけやすい♪ ここが固くなると、循環が悪くなって老廃物がたまりやすい環境へ。ほぐして、たるみやむくみ感をまとめて払拭!
なめらかだけどベタつかないものがマッサージに最適!
ご機嫌でマッサージを楽しむなら、こだわりたいのが使用感。ベタつかずスルーッと肌にとろけて、ぷりっとした肌に導くのがこれ。
\うっとりケアで肌も心も満たされよう♡/

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