お悩み別ケア
2017.2.20

潤いを貯蓄するカギ『ベビーアミノ酸』を新配合!赤ちゃんのような潤いたっぷり肌へ導く Newアクアレーベル

資生堂の人気スキンケアシリーズ「アクアレーベル」が2月リニューアルして登場します!
新たに配合される「ベビーアミノ酸(D-グルタミン酸)」は、資生堂が誇る世界で唯一の分析技術によって発見された驚きの成分なのです!
新美容成分「ベビーアミノ酸(D-グルタミン酸)」とリニューアルしたアクアレーベルの魅力をお伝えします!

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◆新発見!人の肌に存在する「ベビーアミノ酸(D-グルタミン酸)」

日常生活でもよく耳にするアミノ酸。アミノ酸飲料やサプリなど様々なアミノ酸の商品がありますよね。一口にアミノ酸と言っていますが、そのほとんどが「L-アミノ酸」という種類のものなのです。
ではなぜ「L-アミノ酸」が主流なのか…それは今まで技術的な問題で「L-アミノ酸」の研究ばかりが進み、もう1つのアミノ酸「D-アミノ酸」は研究が難しかったから。
そんな「D-アミノ酸」の分析技術を確立したのが、資生堂と九州大学の共同研究でした。
そしてその研究において、私たち人間の肌に「D-アミノ酸」の一種「D-グルタミン酸」が存在し、美肌作りにおいて深い関係があることも発覚。さらに「D-グルタミン酸」は赤ちゃんの肌に多く含まれ、年齢を重ねるごとに減少することが分かりました。
幼少期の肌に多いことから、資生堂が「ベビーアミノ酸」と名付けたそうです。

◆「ベビーアミノ酸」が肌に必要なワケとは…

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D-グルタミン酸のバリア機能を守るメカニズム

今回の研究で見つけ出された肌内の「ベビーアミノ酸」は角層の下に位置する『顆粒層』に存在しています。
もともと顆粒層では、潤いをキープするための『脂質顆粒』を角層へ放出する働きがあります。『脂質顆粒』は角層へいくと『細胞間脂質』へと変わり、肌の細胞の隙間に入り込み、保水バリア機能を守り、潤い貯蓄肌へと導いてくれます。
しかし顆粒層では『脂肪顆粒』を自然に角層へ放出しているわけではありません。ここで、放出スイッチをONにする指令を手助けをしていたのが、『D-グルタミン酸』でした。
つまり、『D-グルタミン酸』が『脂質顆粒』の放出を促し、角層へ送り届けることで、バリア機能の整った、潤い貯蓄肌へと導いてくれるのです。

◆いち早くベビーアミノ酸を体感!リニューアルした「アクアレーベル」

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この発見をきっかけにリニューアルしたのが、資生堂の人気スキンケアシリーズ「アクアレーベル」なのです!
リニューアルした「アクアレーベル」は潤い貯蓄のカギとなる成分「ベビーアミノ酸(D-グルタミン酸)」をすべてのアイテムに新配合。潤いで角層を満たし、いきいきとした肌へと導いてくれます。
さらに、肌悩みに合わせて選べる「つるつる肌」「美白」「ハリつや」の 3ライン展開なので、加えてなりたい肌に合わせて使えるのも人気のポイント♡

リニューアルした「アクアレーベル」で積極的にベビーアミノ酸を取り入れ、これからは潤いっぱなしの肌へ!

【商品情報】
2月21日(火)発売
アクアレーベル
・バランスアップ ローション(医薬部外品) 3種類 200ml 各¥1,600(税抜・編集部調べ)
・バランスアップ エマルジョン(医薬部外品) 2種類 130ml 各¥1,800(税抜・編集部調べ)   他
■アクアレーベル公式>>http://www.shiseido.co.jp/aqua/index.html

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