お悩み別ケア
2015.9.25

しぼんだ肌も即ふっくら! 夏→秋の保湿テクニック

夏から秋にかけての肌トラブルの多くは乾燥によるもの。そんなこの時期のお疲れ肌をレスキューするとっておきの保湿テクニックをご紹介!

 

How to
手とコットンのダブル使いで乾いた部分に集中保湿!

1 まずは手のひらにたっぷりとる
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「手で肌に触れるとその日の状態がよくわかるので、最初は手のひらでなじませましょう」と草野先生。適量を手にとり、両手に広げて。

 

2 肌をチェックしながらハンドプレス
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177.2.2

顔の中心から外側に向けて全体になじませ、ハンドプレスで浸透させる。首筋にものばして。このとき指先で、肌のカサつきをチェックする。

 

3 乾燥している部分にコットンで重ねづけ
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177.3.2

頰などにカサつきを発見したら、コットンに化粧水をたっぷりとって優しく重ねる。目元や口元にはコットンをふたつ折りにして優しくなじませて。

 

\これもおすすめ/
プチプラマスクを潤いの〝呼び水〟にしても
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「特に肌が乾燥しているときはシートマスクをデイリー使いに。プチプラでも保湿効果の高いマスクを贅沢に毎日使うと、素早く潤いが復活。その後に高機能化粧水を重ね、潤いを閉じ込めましょう」
右/ロート製薬 肌研 極潤ヒアルロンマスク 4枚 ¥1,026(編集部調べ)
左/クオリティファースト オールインワンシートマスク ザ・ベスト3枚 ¥330(10月27日発売)

 

教えてくれたのは…
草野
美容皮膚科医
草野貴子先生
帝京大学医学部卒業後、大学病院勤務を経て美容クリニック「松倉HEBE代官山」院長に。無類のコスメ好きを生かし、雑誌のスキンケア企画ではお手入れの指南役として活躍。

 

 

 

 

2015年10月号掲載
撮影/青柳理都子(人物)、西原秀岳(静物)、長谷川 梓(草野先生)ヘア&メーク/中山友恵(Three Peace) スタイリスト/後藤仁子(人物)、高橋尚美(静物)モデル/森山沙月 イラスト/さとうゆり デザイン/monostore 構成/大塚真里

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