乾燥肌
2016.2.25

スキンケアを重ねて重ねて! 乾いた肌に「ミルクレープ」美容が効く!

ちょっとお手入れの気を抜いているうちに、みるみる乾燥が進んだ肌。さらに、くすむ、ゴワつく、ツヤがない、ハリも失われた…と危険信号がいっぱい!そんな不調肌を今すぐ立て直すには、いつもの化粧水、乳液、オイル、クリームをひたすら重ねるスキンケア法「ミルクレープ」美容がおすすめです!

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何度も重ねることで肌に潤いが確実に入る
1年でいちばん乾燥する季節、冬。乾いた空気に水分を奪われるだけでなく、気温の低下で皮膚温が下がると皮脂が毛穴の中にとどまり、肌表面に潤いのバリアが作られにくくなります。さらに血行も悪くなり、血液からの栄養ルートも滞り気味に。表面も内側もパサパサ、それが冬の肌なのです。
そんな肌にほかの季節と同じお手入れをしていても、潤うわけがありません。「何をつけても乾く」と感じるのは保湿が追いついていない証拠です。とはいえ、1度に大量につけてもうまくなじまないのが、この時期の肌状態。何度も重ねて少しずつ浸透させ、肌に「ミルクレープ」のような潤いの層を作ることで、乾燥に負けない肌が保てるのです。

 

 

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乾燥が進みやすい冬は、「ミルクレープ」美容でしっとり潤った肌をキープ!

♦表面はハリがあってツヤツヤ
潤いを何度も与えると、肌表面のキメが整いふっくら。光をキレイに反射して、なめらかなツヤが生まれます。エアコンなどの影響も受けにくく、メークのノリがいい状態に。

♦内側はしっとり、潤いが層になっている
肌の細胞ひとつひとつが与えた潤いを吸収して抱え込み、まるでクレープの生地のようにしっとりと柔らかい状態をキープします。潤いで満たされることで透明感もアップ。

♦たっぷりの潤いで柔らかさと厚みもアップ
乾燥でスカスカになっていた肌の隙間がたっぷりの潤いの層で満たされて、むっちりと。触れれば押し返すような弾力と厚みのある、ヘルシーで若々しい肌が完成!

 

 

あなたの肌に今、必要な「ミルクレープ」美容法は?
A~Dのグループでチェックが2つ以上ついた「ミルクレープ」美容法にTRY!
A
1.たっぷり寝ても透明感が出ない
2.乳液やクリームがなじみにくい
3.頰はカサカサでTゾーンはベタつく

B
4.肌に触れると表面がゴワついている
5.肌が固くてスキンケアが浸透しない
6.クリームより乳液の軽さが好き

C
7.肌がカサカサでツヤがない
8.メークをするとマットに仕上がる
9.一年中皮脂がほぼ出ない、超乾燥肌

D
10.肌にハリがなくしぼんだよう
11.頰の毛穴の開きが気になる
12.テカりよりも肌のパサつきが悩み

 

1~3に当てはまった人は…化粧水「ミルクレープ」美容
4~6に当てはまった人は…乳液「ミルクレープ」美容
7~9に当てはまった人は…オイル「ミルクレープ」美容
10~12に当てはまった人は…クリーム「ミルクレープ」美容

 

 

『美的』2016年3月号掲載
撮影/西原秀岳(静物)、神戸健太郎(人物) ヘア&メーク/高橋里帆(Three Peace) スタイリスト/高橋尚美(静物)、佐山みき(人物) モデル/林田岬優 デザイン/日高慶太(monostore) 構成/大塚真里

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