洗顔・クレンジング
2016.12.26

老けるのイヤ!多くの美容家が重視する「クレンジング」の選び方3つ

みなさんは「老けたくない!」、「キレイになりたい!」と思ったとき、新しい化粧水や美容液、クリームを買い足していたりしませんか?

でも、美容家がスキンケアで一番重視するアイテムはそれらではありません。実は、一番重視して選ぶべきアイテムは、“クレンジング”!

今回はコスメコンシェルジュの筆者が、クレンジングが重要な理由と失敗しない選び方のコツをご紹介したいと思います。

 

■クレンジングが一番大切な理由

美肌のためには、“保湿が一番大切”と聞いたことがあるかもしれません。

確かに保湿することで肌トラブルを防ぎ、ハリのある肌をキープすることができます。では、なぜクレンジングがもっとも重要なのか。その理由は、“肌が持つ機能”にあります。

肌は外部刺激から守るバリア機能を持っていて、天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質、皮脂膜によって肌の潤いを保っています。しかし、肌はメイクを落とす機能は持っていません。

クレンジングを雑に行ってしまいメイクが肌に残った状態は、汚れと皮脂が混ざって雑菌の温床となり、肌荒れや吹き出物の原因になってしまいます。さらに、肌のターンオーバーも妨げてしまうので、毛穴詰まりやシミ、くすみなども引き起こします。

以下では肌トラブルを引き起こさないための、クレンジングの選び方をご紹介します。

 

■失敗しないクレンジング選び3つ

(1)メイクアイテムと「同じブランド」のものを選ぶ

同じブランドのクレンジングであれば、メイクとの相性を考えてつくられているのできちんと落とせます。また洗浄力もちょうどよく設計されているため、過度に潤いが奪われる心配もないでしょう。

(2)テッパンは「オイルクレンジング」

メイクはほとんどが油分を含んでいるので、オイルクレンジングだとメイクの油汚れが浮き、落ちやすいです。ただ、水でササッと流せるオイルクレンジングの多くは、潤いを奪ってしまう界面活性剤が使われており、肌を乾燥させる傾向があります。

オイルクレンジングを選ぶときは、サンプルをもらって洗い上がりを確認し、どんな界面活性剤が使われているかをチェックしましょう。

(3)ズボラさんじゃなければ「ミルククレンジング」

アイテムによって差はありますが、肌に潤いを残してくれるものが多いミルククレンジングがオススメです。メイクとなじませた後、コットンでやさしく拭き取って洗い流します。

しかし、コットンでゴシゴシと拭いたり、丁寧に洗い流さなかったりするとかえって肌を傷つけてしまう可能性があるので、ズボラな性格な人はササッと落とせるオイルクレンジングの方がいいでしょう。

 

どんなにいいスキンケアアイテムを使っていても、メイクがきちんと落せていなかったり、潤いを奪いすぎたりしていては、美肌に近づけません。まずは、クレンジングを一度見直してみてくださいね。

 

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初出:美レンジャー  ライター:継田理恵

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