ネイルHOW TO
2021.10.13

セルフジェルネイルの基本2:単色塗りのやり方

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セルフジェルネイルの基本、単色塗りのやり方をご紹介。基本の塗り方をマスターすれば、色々なデザインに挑戦できるので、まずは基本を覚えましょう♪

基本のジェルネイルの塗り方:単色塗り

用意するもの

Check
  • ベースジェル
  • カラージェル
  • トップジェル
  • ファイル
  • プライマー※お持ちの場合
  • ガーゼ
  • エタノール
  • ジェル用ランプ
  • ウッドスティック

STEP1:ベースジェルを塗る

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基本のプレパを行った状態で始めます。

持っている場合はプライマーを塗ってから、薄くベースジェルを塗っていきます。ポイントは、はみ出すのを防ぐために爪の生え際から1mmぐらい離して塗りましょう。ジェルを置くときは筆をたてて、真ん中の生え際から爪先に向かって筆を寝かせていくようにして塗ります。左右も塗り、爪の側面は、他の指で指先の皮膚を押さえながら、筆をトントンと動かし塗りましょう。

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ジェルの量は筆の片面半分に軽くのる程度で十分です。量が多いとあとあと、厚みが出てしまったり、凹凸ができてしまいます。薄すぎるとムラができてしまうので、あとに塗るカラーがきれいに塗れません。

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左右と

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爪先も。爪先にきちんと塗れていないと、剥がれの原因になります。

STEP2:ランプで固める

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ランプで固めます。加工時間はお持ちのランプのワット数によって違うので、説明書を読んでください。なれるまでは、1本ずつ行うのがいいですが、慣れてきたら親指以外の4本塗って一気に固めても大丈夫です。親指は指の向きが他と少し違うので、一緒に入れると、ジェルが流れてしまい、きれいに固まらないので、単独で行いましょう。また、親指をランプに入れる際は、爪の側面が平らになるようにして入れてください。

STEP3:カラージェルを塗る

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こちらも、塗り方は先ほどと同じ要領で塗っていきましょう。ただし、カラージェルは使う前に、きちんと色が混ざっているか確認しましょう。混ざっていない場合は、ウッドスティックや楊枝で空気が入らないように容器の底から、丁寧に混ぜます。気泡が入ってしまった場合は楊枝で突っついて、潰します。カラージェルの塗り方のコツは、筆の圧を変えずに、最初にカラーを爪に置くときは筆を立てていますが、置いたら筆を寝かせてまっすぐに動かしましょう。

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ジェルの量はこのぐらい。

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もちろん、爪の側面も。

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はみ出ている部分がないか確認したら、同じようにランプで固めます。
※はみ出してしまった場合は、ウッドスティックでそぎ取るようにして取りましょう。

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1度目の塗りは、多少のムラがあっても大丈夫。

STEP4:2回目を塗る

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2回目も全く、同じように塗ってランプで固めましょう。

STEP5:トップジェルを塗る

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最後にトップジェルを塗ります。塗り方は今までと同じですが、ベースジェルとの違いは少し多めに取り、のせていく感じで塗ります。

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ベースジェルの倍ぐらいの量。

完成

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最後にランプでしっかり固めて、ファイルで爪先を整えたら完成です。
※未硬化ジェルが残るタイプのジェルを使った場合は、ガーゼにエタノールをたっぷりしみこませて、サッっとひと拭きしましょう。指で触っても、べたつきがある場合は何度が拭いてください。

※写真に写っているものは私物です。

文/黒木咲希

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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