シーン別メイク
2020.11.17

【儚げピンクメイク】甘く使わないフューシャピンクで微熱を帯びた目線に|じゅわっとにじませ「温感メイク」

空気の冷たさを感じるとともに、顔の血色が気になる季節。そんなときにこそ、メイクで温かみをプラス。濃密ピンクで+0.5℃…見た目体温を上げていこ♪

儚げ温感メイク
濃密ピンクの囲み目で、目線に微熱を帯びさせて+0.5℃

20200923_biteki330021
ピンクは甘く使わない、が今どき顔を作るためのルール。濃密な発色でパール感が美しいフューシャピンクのアイラインで目をぐるりと囲み、冷たそうなのに体温が上がる印象的な目元に。

 

使用アイテム

img_0014
A 腫れぼったくならないピンクパレット。
ディオール サンク クルール クチュール 859 ¥7,600

サンク クルール クチュールの詳細・購入はこちら

B 冷たさを感じるピンクライナー。
コーセー ヴィセ アヴァン リップ&アイカラー ペンシル 020 ¥1,200

リップ&アイカラーペンシルの詳細はこちら

C 薄づきのキャラメルベージュ。
カネボウ化粧品 ケイト パーソナルリップクリーム 06 ¥500(編集部調べ)

パーソナルリップクリームの詳細はこちら

D 立体感だけ出すオレンジブラウン。
SUQQU ピュアカラーブラッシュ 123 ¥5,500(限定発売)

ピュア カラー ブラッシュの詳細はこちら

 

How to make up

20200923_biteki330179
(1)A-bのベージュをアイホールに、A-aの淡めピンクをアイホールの半分くらいまで入れる。

(2)A-aとA-bを混ぜ涙袋に入れる。

(3)Bのピンクライナーでラインを引く。目尻少し長めに。下まぶたもぐるりと引いて囲み目に。

(4)チークはDでいつもより内側めに小鼻のすぐ横に入れる。やや横長に。

(5)リップはCでさらりとじか塗りに。

 

『美的』2020年12月号掲載
撮影/花盛友里(人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/中山友恵 スタイリスト/高垣鮎美(LOVABLE) モデル/新野尾七奈 構成/中尾のぞみ

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事