シーン別メイク
2016.6.21

内側から発色するようなチークの仕上がりは○○使いがポイント!

内側から発色するようなチークについての記事です。かわいいよりも、カッコいいよりも柔らかい女に見られたい!あの女優もモデルも…誰もが素敵と思う人に共通していることは、柔らかな雰囲気。無理していないのにきちんとしていて、色っぽいのに決して過剰ではない──忙しくてついついキツくなりがちな私たちが学ぶべきなのは、この柔らかの纏い方です!

チークは素肌の延長線上にあるもの。だからスポンジを使って丁寧になじませる
血色感はあからさまにのせるものではなく、肌に柔らかく溶け込んでいるのが理想。そこでスポンジ使いの一手間をプラス。クリームチークのフィット感を高めながら、境目もトントンとキレイにぼかしてまるで湯上がりのような内側からナチュラルに紅潮する仕上がりを手に入れて。

_DSC0160

 

\使うのはコレ!/
_MG_6049
右/コーラルピンクの練りチーク。肌になじませた後はさらりとした質感に。
カネボウ化粧品 ルナソル クリアカラースティック EX01 ¥2,800

左/弾力のあるスポンジ。肌当たりもよく、ムラのない発色を実現。
ロージーローザ バリュースポンジ ハウス型Mタイプ 12個 ¥380

 

〝見本は、この顔〟

_DSC0150

 

 

撮影/白川青史(人物)、金野圭介(静物) ヘア&メーク/犬木 愛(agee) スタイリスト/SHOCO モデル/森 絵梨佳 デザイン/Jupe design 構成/安井千恵

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事