メイクHOW TO
2020.7.1

ちふれの下地|ピンクとグリーンのメーキャップベースクリームUVや、BBクリームの魅力&使い方をご紹介

ちふれのプチプラ下地は、お手頃価格なのに仕上がりも優秀!ランキングサイトなどで、40代~50代の大人世代からも支持されています♪今回は、ピンクとグリーンから選べる「メーキャップベースクリームUV」と、保湿力も◎な「BBクリーム」に注目。色の選び方や、効果的な使い方なども合わせてご紹介します。

【目次】
ピンクとグリーンから選べるちふれの高密着下地
コントロールカラーとしても大活躍!
血色感をプラスするピンク下地は、シミ・ニキビ跡をカバーし、透明肌が叶う!
グリーン下地は赤みを補正して、清涼感のある肌に!赤毛穴も隠せる♪
こちらもおすすめ!一本でベースメイクが完成するちふれのBBクリーム【口コミ付き】
BBクリームの使い方は?色付き下地代わりに使って素肌メイクに!

ピンクとグリーンから選べるちふれの高密着下地

CHIFURE(ちふれ)|メーキャップ ベースクリーム UV

CHIFURE(ちふれ)|メーキャップ ベースクリーム UV

【このアイテムのポイント】
・肌色を明るくトーンアップ。
・くすみや色ムラ、毛穴の凹凸をカバー。
・均一でなめらかな肌に。
・乾燥を防いでしっとり肌をキープ。
・SPF19・PA++。
全2色 30g ¥700

\くすみ肌or赤み肌で選べる2色展開/

CHIFURE(ちふれ)|メーキャップ ベースクリーム UV

1:ピンク
・やわらかなピンク色。
・くすんだ肌色を明るくトーンアップ。
・いきいきとした肌色に。

2:グリーン
・赤みをおさえてトーンアップ。
・透明感あふれる肌色に。

メーキャップ ベースクリーム UV

コントロールカラーとしても大活躍!

コントロールカラーの役割とは?

教えてくれたのは…ヘア&メークアップアーティスト 二法田サトシさん

ベースメークをするうえで、シミやくすみ、赤みなどの肌トラブルを目立たなくするには、コントロールカラーが必要不可欠。でも本当に正しく使えている人は少ないよう。

「コントロールカラーは、赤みや黄ぐすみなど、肌の色悩みを反対のカラー“補色”によってバランスをとるためのもの。次のファンデーションが少量ですむので、くずれにくく、自然に仕上がります」(二法田さん)

P010-011

血色感が欲しい!
【Pink】
10.3.1
青ぐま、青白さが気になる肌に、イキイキした血色感をプラス。肌全体のトーンもアップ。

透明感が欲しい!
Blue】
10.3.2
黄みが強い肌にブルーをのせると、透明度が上がり澄んだ肌に。雰囲気も清せい楚そで涼しげ。

くすみが気になる!
Yellow】
10.3.3
イエローは、茶ぐまやシミ、くすみを目立たなくする効果が。ヘルシーな印象の肌に。

赤みが気になる!
Green】
10.3.4
頰や鼻の際など、赤みが目立つ部分にはグリーンを。ムラのない洗練された仕上がりに。

自分の肌トラブルに合ったコントロールカラーの見分け方

血色感をプラスするピンク下地は、シミ・ニキビ跡をカバーし、透明肌が叶う!

無色下地×ピンク下地でヘルシーな透明肌に

無色下地×ピンク下地でヘルシーな透明肌に

【STEP 1】無色の下地を顔全体に薄く広げる
下地をとって直で肌にのせてしまうと、ムラの原因に。手の甲でなじませるワンクッションを経て肌に塗る。

無色下地×ピンク下地でヘルシーな透明肌に

【STEP 2】ピンク下地を頬中央いん塗り広げる
血色をさりげなくプラスしてヘルシーに。 1と同様、少量のピンク下地を手の甲になじませてから頬に広げていく。重ねるメイクがくずれないよう薄塗りが鉄則。

【BEFORE】

無色下地×ピンク下地でヘルシーな透明肌に

肌そのものは白いものの、わずかな色ムラにより、どこか生活感漂う印象。

【AFTER】

無色下地×ピンク下地でヘルシーな透明肌に

均一な透明感が加わり、清潔感のある肌に。頬にピンクを仕込んだ効果でメリハリもアップ。

ブルべ肌のベースメイク|血色感をプラスする下地でヘルシーな透明肌に!

ピンク下地でシミ・ニキビ痕をカモフラージュ

ピンク系の色つき下地は、肌全体をトーンアップさせてくれるので、悩み部分とそれ以外の境目が自然にぼやける効果が!

ピンク下地でシミ・ニキビ痕をカモフラージュ

【STEP1】気になる部分からのせる
初めにのせた所がいちばんつきがいいので、広範囲で気になる部分からのせる。

ピンク下地でシミ・ニキビ痕をカモフラージュ

【STEP2】ピンポイントで重ねる
全体にのばした後、ニキビ痕などの気になる部分には、ピンポイントで薄く重ねる。

シミ・ニキビ跡解消テク|コーラルやピンクの暖色系下地で悩み部分を目くらまし!

グリーン下地は赤みを補正して、清涼感のある肌に!赤毛穴も隠せる♪

赤みのある毛穴はグリーンのコントロールカラーで払拭

「赤の反対色であるグリーンで赤みを消して。下地である程度カバーしたあとになじませ、最後にファンデーションで整えるとナチュラルにカバーできます」(ヘア&メイクアップアーティスト・砺波嘉子さん)

赤みのある毛穴はグリーンのコントロールカラーで払拭

【STEP1】赤みが気になる部分に薄くのばす
いつもの下地を塗った後、グリーンのコンシーラーを指の腹にとり、赤みが気になる部分に薄くなじませる。

赤みのある毛穴はグリーンのコントロールカラーで払拭

【STEP2】色が消えたらファンデーションを
指でたたき込み、グリーンの色がなじんだらファンデーションを重ねる。ぼかしすぎると効果がなくなるので注意。

【BEFORE】

赤みのある毛穴はグリーンのコントロールカラーで払拭

【AFTER】

赤みのある毛穴はグリーンのコントロールカラーで払拭

炎症による“赤毛穴”をメイクで隠すには? 人気H&Mが教えるプロテクニック!

こちらもおすすめ!一本でベースメイクが完成するちふれのBBクリーム【口コミ付き】

CHIFURE(ちふれ)|BBクリーム

\2019年間読者ベストコスメ BB・CCクリームランキング2位/

CHIFURE(ちふれ)|ちふれ BBクリーム

【このアイテムのポイント】
・化粧水の後、これ1本で保湿&ベースメイク完了!
・SPF27・PA++。
全3色 50g ¥800

【読者の口コミ】
「プチプラなので買ってみたら意外な程いい。これ1本で会社にも」(営業・28歳)
「秋冬でも乾燥しにくい」(公務員・29歳)

ちふれ BBクリーム

BBクリームの使い方は?色付き下地代わりに使って素肌メイクに!

BBを使ってファンデレスに

ファンデレスでも「素肌ツヤ」を作りたいなら…“艶っぽいBB”を選べば抜け感も演出できる!色気は肌にこそ出るもの。いかにもカバーしました!という肌より、素肌かな?と思わせる生っぽさを残すことが重要! そこで人気ヘア&メイク秋鹿裕子さんが提案するのが、あえてのファンデレス肌。でも、素肌感を出そうとするとカバー力は劣ってしまう…そんな方必見です。

\やっぱりカバー力がないと不安…なお悩みには!/

薄づきBBクリームに替えて。どうしても色つき下地+コンシーラーだけじゃ不安…! という人は、色つき下地の代わりに薄づきのBBクリームを使いましょう。艶っぽくみずみずしいタイプを選べば抜け感が出ます。

\塗り方は色つき下地と同じ/

BBを使ってファンデレスに

直径1cm程度のBBクリームを両頬、額、鼻の頭、あごにのせて顔全体に広げる。さらに少量を頬の高い部分に重ね、なじませる。

ファンデレスでも「素肌ツヤ」を作りたいなら…“艶っぽいBB”を選べば抜け感も演出できる♪

※価格はすべて税抜きです。

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