メイクHOW TO
2020.4.8

“赤みベージュ”のチークで小顔効果!血色アップで大人の顔を若々しくアップデート【美的GRAND】

大人の程よいナチュラルメイクには“赤みベージュ”のチークがポイント!赤みカラーを使って1日中キレイをキープできるメイク術をヘアメイクアップアーティストの中山友恵さんに教えていただきました。

チークは“赤みベージュ”で血色アップ&小顔効果を狙う

「つけている感のあるチークは古いので、あくまでさりげなくが今どき顔のコツ」(中山友恵さん)。使うのは、ともすると見えないくらい肌になじむベージュ系。「ほんのりした赤みが、肌に溶けながら元々血色が良いヘルシー感と明るい顔色を演出。同じ色を顔のサイドに入れると自然に影と一体化して骨格を強調、小顔に見せます」

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a 油性ベースで艶をオン。スキンケア効果も。
SHIRO カレン デュラ チークリキッド OC 09 ¥3,500

b 肌トーンを上げ、フェミニンな頬に。
RMK スプラッシュカラーブラッシュ 03 ¥2,800 (限定品/4月17日発売)

c 右が赤みベージュ。艶やかな仕上がり。
カネボウ化粧品 ルナソル カラーリンググレイズ 03 ¥6,200

d ほんのりした赤みパールがしっとりと頬にのるシマーな質感のベージュチーク。
NARS ブラッシュ 4078 ¥3,700

HOW TO MAKE UP

1.目の中央より少し下の位置から耳前に向かって、赤みベージュのチークをブラシでのせる。少しずつ緩やかに上昇するラインが○。

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2.色をつけ足さずブラシに残ったチークをこめかみからフェースラインにのせる。筆先でサッサッと軽やかにのせ、ほんのり血色と陰影を。

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3.ブラシでのせたチークを全体的に指先で優しく押さえて、より肌になじませぴたっと密着。自然にわき上がる血色のように見せる効果が。

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完成♪

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教えてくれたのは…
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ヘアメイクアップアーティスト 中山友恵さん
トレンドを盛り込みながら、女性がみずみずしく輝くメイクに絶大な支持が。女優やモデルからも指名多数。

『美的GRAND』2020年春号掲載
撮影/野田若葉(TRON /人物)、河野 望(静物) ヘア&メイク/中山友恵 スタイリスト/入江未悠 モデル/高垣麗子 構成/中尾のぞみ

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