メイクHOW TO
2016.3.5

神崎恵の「ジュワッと色気」がお手本!女度が高まるメイク秘技3つ

「美しすぎる40代」として、今女性から絶大な支持を集めている美容家の神崎恵さん。メイクをこってり盛るのではなく、彼女のような内側からにじみ出る色っぽさに憧れる女性が多数!

そこで今回は、メイク講師の経験を持つ筆者が、神崎恵さんのような自然な色気を身にまとうメイク術を3つご紹介します。

 

■1:眉頭の位置を上げて“あやうい抜け感”を演出

神崎さんや壇蜜さんのように、「色っぽい」と言われている女性芸能人に共通するのが“眉頭の位置が高い”ということです。眉頭の位置を高くするということは、眉全体の位置が上がるということ。

目と眉はお互いの距離が近いとやや気難しい印象になり、離れていると余裕のある雰囲気になります。男性が声をかけたくなるような隙を作るには、眉の位置をやや高くして抜け感を出すのがポイントです。下眉頭を不自然にならない程度にカットすると、眉頭の位置が上がります。

また、眉には角度をつけず、平行眉を意識して描くと、ぽわんとした女性らしい
表情になるのでおすすめです。

 

■2:お粉少なめ!リキッドファンデで溢れそうな潤い肌に

色っぽさを演出するには、何といっても重要なのがツヤ感です。神崎さんのように湿度の高いウェットな肌質を目指すなら、断然リキッドファンデーションがおすすめ。やや少なめを手にとって薄く肌にのばし、パフで丁寧にポンポンとなじませていくと、肌にどんどんツヤが出てきます。

ここで注意したいのが仕上げのお粉。のせすぎるとせっかくのツヤがなくなってしまいます。お粉は少量をフェイスパウダー用のブラシにとり、崩れやすいTゾーン・目の下に軽くのせる程度でOKです。最後にハンドプレスをして、お粉を肌に密着させたらベースメイクが完成です。

 

■3:クリームチークでジュワッと血色を

ベースメイクのツヤ感をキープするためにも、チークもクリームタイプを使用します。少量ずつ指にとり、頬の高い位置にポンポンとなじませていきます。クリームチークを指でのせることで、頬の内側からにじみ出るような血色がプラスされ、触りたくなるようなうるうるな肌に仕上がります。

 

以上、自然な色気を引き出すメイクのポイントをご紹介しました。この3つのポイントを取り入れ、女度をグッと引き上げてみてはいかがでしょうか。

 

初出:美レンジャー  ライター:玉村麻衣子

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事